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2007年9月

晩婚アドバイザー

日テレのお昼の番組、『みのさんの思いっきりTV』に
増田明美さんが出演していて、肩書きが『晩婚アドバイザー』でした。

ふむふむ!なかなか面白いネーミングだなぁ~…と思いました。

増田さんは、結婚する前よりも格段に綺麗になっていました。
今までよりも安定して、良いお仕事を続けているようでした。
素晴らしい方と結婚なさったんだなぁ~…と、ひと目で分かるようでした。

長い間仕事を続けてくると、
結婚してからも今の自分の仕事が出来るかどうか心配になる…と
言う人がいます。

私が結婚したときには、仕事を辞めていたし、1年間は専業主婦状態でしたから
『奥さんは働かなくても良い!』…という夫だったなら、きっと働くこともなかった…と
今になってみれば、思います。

けれども、今の私は、少しでも働けて自分が稼いだお金を持つ事が
本当に大事だし、幸せなことだ…と考えています。

まだまだ夫の扶養の範囲で働いていて、夫に養ってもらっていますが
少しずつでも、自分の行動範囲や働く可能性を広げていけたら…と
今は思います。

晩婚の人は、新しい事にチャレンジするための良いチャンスを与えられる…
そんな風に考えます。

今までの人生で、光を当ててこなかった事やあまり考えてこなかった事が、
結婚という新しい視点に立つと、くっきりと目に見えてくるからです。

今、また、キャリアを広げるために新しいチャレンジをしようと準備中です。

形になったら、このブログでご紹介したいと思っています。

今日の1枚。
070919_2  上野の国立博物館の窓です。

先日上野に行った時に、余りにも美しくて
写真を撮ってしまいました。

私は、ステンドグラスが大好きです。

本当は、家のどこかにステンドグラスが
あったら、いいなぁ~…と思います。

光が差し込んで、床が色に染まるのを
眺めているのは飽きないものです。

小さい頃は、透き通ったものが好きで
色々な色のお菓子の包み紙の
セロハン紙を集めていました。

今でも、その気持ちは変わりません!

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ベルの音で何かを表現する?

お昼近くになると、家の裏道では
チリチリチリチリとベルを鳴らし続けて、1台の車が通ります。

最初は、一緒に乗っている子供が
悪戯で自転車のベルを鳴らしているのかなぁ~…と思っていましたが、
そうではありませんでした。

ちょっと覗いてみると、一人のおばあさんが手押し車の荷台に
何かを沢山詰めこんで道を歩いているのです。

その道は、自動車が沢山通る道でもないし、
人が沢山歩いているわけでもないのに、何故チリチリとベルを鳴らし続けるのか
いつも疑問に思っていました。

先日、近所の図書館に行く途中にバッタリとそのおばあさんに出会いました。

相変わらずチリチリ鳴らしながら歩いていましたが
なんだか異様な雰囲気でした。とても怒っているように見えました。

すれ違うときに、私の胃はキュンと縮みました。
そのおばあさんの表情を見ると、何だか不思議な感じがしました。

その感じを味わいながら歩いて、図書館に向かいました。

そのチリチリ鳴る音に、おばあさんの感情があるんだなぁ~…とふと思いました。

自分の気持ちを押し込めて生きていて、ベルをチリチリ鳴らしながら
歩くようになっちゃったのかなぁ~ … そんな風に思いました。

誰かに、気持ちを伝えて生きていかないと、ベルの音だけになっちゃうんだ…

その気持ちを深く深く一人で感じながら歩いていると、今度は胸がキュンとして
一緒にいてくれる『誰か』が大切だ~と思いました。

嬉しい事や辛い事や、ときには批判めいたことや悪口や、
色々な気持ちを聞いてくれる相手がそばにいなくちゃ…ってそう思いました。

あるコーチがこんな事を言っていました。
家族がいない人には、自分が家族みたいになれると良いと思う…って。

あのおばあさんは、私がこんな事を考えているなんて、知らないんだろうなぁ…
自分がどんなに人に影響を与えているかなんて、気付かないんだろうなぁ…。

今日の1枚。
070917_3   今日で、結婚3年目です。

『革婚式』のお祝いに、
お揃いで携帯ストラップを買いました。

特別高価なものではないけれど
私にはちょっと意味があるから
良いかなぁ~とも思います。

ぶつかり合いながら仲良くして
1年過ごそうと思います。(笑)

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愛を受け取ること

インドのアシュラムにいた時に、
毎日お昼にダルシャンという時間があって、先生にお会いすることができました。

アシュラムには、本当に沢山の人が住んでいるので
先生と個人的に話したり、先生から声をかけて頂く事は稀なことでした。

けれども、自分で言うのも何ですが…(笑)
私は、日常的に先生から言葉がけや微笑を沢山頂いていました。
子供にするようにほっぺをつねられたりすることもありました。

それが、ある時を境に、先生は全然私を見て下さらなくなりました。
ダルシャンに行っても、私の隣の人とはお話なさるのに、
私に対して、完全に透明人間のような扱い方をなさいました。

それが、1ヶ月くらい続いて、本当に本当に辛くなってきて
ある人に相談したところ、『先生も大変ね… あなたに気付いて欲しいから
ずう~っと、そうしていらっしゃるんでしょう? 
先生は、きっと、あなたに何かを学んで欲しいと思っているのよ!』
…そんな風に言われました。

確かに、私に会うたびに、先生が私を見ないことを完璧に続けるというのは、
とてもとても意図的だと思いました。

そして、ある時 ハッと思いました。
『私は、今まで愛情を受け取るときに、条件をつけていた。
でも、愛情の示し方は相手にとって、完全に自由なんだ…
私の思うようなやり方では無いかもしれないけれど、
先生は私を愛してくださっていることを他の方法で教えようとして
下さっているんだ』

微笑んだり、話しかけたりされなくても、
それが先生の愛情の示し方なら、それをそのまま受け取ろう…
そんな風に心に決めて、赤い薔薇の花を1本持って、先生に会いに行きました。

先生の前に座って、
心の中でお詫びをしながら頭を下げて薔薇の花を差し出すと
先生は、私の目をじっと見つめて、うなづきながらニッコリとなさいました。

それから、少しずつ先生と外側の接触が少なくなり、
内側からの教えに変容していきました。
弟子の試験を受けて、少し理解が深まったのかもしれません…
ひとつパスすると、また難しい試験がやってくるのですが…。

私はその時以来、愛情を受け取る事に対して、随分楽になりました。
相手の外側に惑わされず、自分の内側から感じるものを信じることが
出来るようになってきました。

時には、間違えることもありますが、今は概ね大丈夫か…と思っています(笑)

今日の1枚。
070916 今日は、夫と一緒に中華街に行って
中華料理のコースを食べてきました。

お腹一杯になって、
フラフラと歩いていたら
中国のお寺にたどり着きました。

長くて太いお線香を、5箇所に捧げてから
中に入ってお参りするのですが
私達は外で写真を撮るだけにしました。

ちょっと見ると、東照宮陽明門のよう。

若い女の子たちが、みんな真剣に
お祈りしていました。

彼女達の恋が叶いますように!

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仲良しする?

最近、小さい子供を連れた優しいお母さんに良く出会います。

先日も山手線に乗っていたときに、3歳くらいの男の子と一緒に乗っていた
お母さんが素敵だったので、邪魔にならないように(笑)見ていました。

私は、小さい子供を連れたお母さんだったので、席を譲ろうと声をかけたところ
『有難うございます。でも練習中なので…』とニッコリと断られました。

どうやら、電車に立っている練習をしているらしい…
男の子も、やらされている…というのではなくて、自分から頑張っているところが
本当に良い感じでした。

もうひとつ、そのお母さんに感動したのは
男の子が辛そうになったときに、『どう?』って聞いて、頑張れないということが
分かったら、ひょいと抱っこして、電車を降りていったことでした。

私に、ニッコリして『有難うございました。』と声をかけて下さったことも
とても印象的でした。

その時に、
私が幼稚園の先生をしていたときの幼稚園の入園試験を思い出しました。

私が勤めていた幼稚園は、『自由保育』といって、
子供自身が自分のやりたい事を見つけていくことを大切にしていました。
子供が充実して遊びこむことができるように、先生が援助する…という
特別なカリキュラムを持った幼稚園でした。

とりわけ、お母さんと子供に対しての配慮が深く、それが幼稚園の入園テストにも
反映されていました。

私は玄関で、試験が終わった後に、お母さんと子供たちにお見送りをするという
役割でしたが、実は恐ろしい事に帰り際も、その試験の中に入っていました(笑)

疲れて愚図ってしまったり、ちょっと半べそをかくような時に
お母さんは子供に対してどんな配慮をするのか…を見ていたのです。

子供がグズグズ泣いても、先生が見ているという理由で
『ちゃんと、一人でお靴がはけるでしょう?お母さん待っているから』…
なんていうお母さんは不合格。

そんな時に『疲れちゃったねぇ~! 良く頑張ったねぇ~!』…と言って
靴を片手に持って、子供をヒョイと抱っこして帰るお母さんは合格。

精一杯やったことの見極めができるお母さんに育てられた子供は
どんなに安心して、次の努力に向かうことができるか…

それは、決して甘やかすことではなくて、その子供の頑張りを認めること。

最近は、優しい表情の余裕のあるお母さんに出会うことが良くあって
そんなときに、心が緩みます。

『仲良しする?』って、良い感じだと思いませんか?

今日の1枚。
070915_2これは、私の夢ノートです。

勿論、夢をたくさん書き込んでありますが
自分を勇気付ける言葉や、
熟考の記録や、
行って見たい場所や、
読みたい本、読んで面白かった本、
などが書かれています。

今ちょっと開いてみたところ、
『世界を救う13人のおばあちゃんの言葉』
という本のタイトルを見つけました。

随分前に、読みたいと思って読んでいなかったなぁ~…

でも、時々ノートをめくって、思い出すのも悪くない感じです。

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祝福を受け取る!

いよいよ9月17日で、結婚3周年を迎えます。

3年目は、『革婚式』だそうで、
バッグやベルトなどの革製品を贈る…と書いてありました。
その意味は、『そろそろ倦怠期。革のように粘り強く』だそうです。(笑)

そういう訳で、
3年前の結婚式のことをちょっと書いてみようかなぁ~…と思います。
実は、私は無難な二の腕を隠したドレスで結婚式をあげるつもりでした。

ところが、大学時代の友人のまんがちゃんが
『後悔しないようにした方が良いよ! うんと可愛いウェディングドレスを着たら
良いと思うよ!』…と勧めてくれて、下見にも行ってくれて…
結局、肩がむき出しの(笑)本当に可愛いウェディングドレスを着ました。

今考えれば、彼女の言葉があって本当に良かったと思います。

年をとってから結婚式をあげることは、少々腰が引けました。
ウェディングドレスは、若いピチピチの女性しか似合わないような気がしたし、
結婚指輪を二人で見に行くときも、周りのカップルは若いので
私は恥ずかしい気持ちでコソコソしていました。

けれども、夫が随分堂々としていましたので、それに救われました。
彼は、居直っていたのかもしれませんね!(笑)

まんがちゃんの言葉で気付いたのは、私が幸せになるときに
私が一番嬉しい状態でいることが、自分に対する祝福だと思ったことです。

そして、本当に祝福を受ける事、それを受け取ることの幸せを体験しました。

だから決して盛大である必要はありませんが、
何歳になっても、結婚式は挙げたほうが良いと…私はおもいます。

結婚式は、出席する人たちにも祝福が伝染するからです。

私がブーケを差し上げた方たちが早く良い結婚をしてくれると良いなぁ~!
その報告を心待ちにしていま~す。

今日の1枚。本当は昨日の1枚 ^^;
070914

藤原先生が作ってくださった、デザートのパンプキンケーキと
凍ったぶどうと、抹茶アイスクリームです。
美味しかったなぁ~!

アイスクリームと言えば、ハーゲンダッツのストロベリーが大好き。
ハーフパイントを冷凍庫に入れておいて、ほんの一口だけ
切り子ガラスの小さい器で食べます。

大人になって、自分の好きなものを、好きなときに食べられる幸せ!
子供の頃の夢を、今頃実現している私…なんです♪

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0913 マンツーマンのレッスン

今日は、いつもの常連の方が旅行に行かれたり、留守番に行かれたりして(笑)
急遽、マンツーマンのクラスになりました。

ジムなどで沢山の人数に慣れている方にとって、
マンツーマンのヨガって何をするのか…と思われるかもしれませんが、
感動があって面白いし、そこからの学びは思ったよりもかなり深いのです。

時間がたっぷりあるので、今の状態(日常の生活や今感じている事など)を聞いて
『身体知』を使ったら、その問題がどう見えていくのか…というコーチングをします。

『身体知』というのは、文字通り、身体が知っていること。
身体がどんなメッセージを伝えているのかについて、単純に見ていくことです。
その問題に対して、身体がどういう姿勢をとっているのか…
その相手に対して、身体がどんな風に動いていくのか…

これは、マインド(考える癖)を大切に生きてきた私達にとって
とても新鮮で、腑に落ちる感じや、目から鱗が落ちる感じがします。

たいていの場合、『あぁ~! 分かっていたんですけど…』とおっしゃいます。
分かっていても、それをマインド(思考)が否定したり、見ないようにしよう…と
無意識に決めて、大切な身体知はぼんやり霞んでしまうことが多いのです。

その後で、ヨガのレッスンをしますが、
その考え方や動きから(恐らく?!)引き起こされる、身体のゆがみや
縮んだ場所に意識を向けて、ポーズをしていきます。

私が今大切にしているのは、『意識を持つ!』ということです。
身体の中で縮んだ場所に手を当てると、生徒さんは自然に
モゾモゾと身体を動かして、その場所が伸びていくことが多くあります。

その場所に意識を持つだけで、その人のやり方で伸びていくこと…

もちろん、手を当てるときには伸びる方向も同時に示していますが
その伸びていくタイミングや伸びる時の感覚は、生徒さんだけのものです。

西永福のクラスを始めて、ようやく1年になりますが
私自身も新しい発見や学びが沢山あります。

それにも増して、来てくださる生徒さんが、どんどん開かれていく姿に
毎回毎回励まされるし、身体が持つ可能性に敬意の念を感じます。

ヨガを教えることが本当に幸せ、無常の喜びです。心から感謝します。

今日の1枚。
070913

うわ~っ! 野菜がいっぱ~い! 何だろう?

070913_2

出来上がって、いただく直前に写した写真!

今日は、藤原恵美子先生のお宅に伺って、『重ね煮』のお料理を学んできました。
藤原先生のHPはこちら

まず、お野菜の気持ちになることから(にんじんさんになってみてぇ~!)
スタートしました。

そして、皮も全部捨てないようにして野菜を切って、実がなっている状態を
創造しながら(順番にルールがあります)次々にお鍋に入れて、煮ていきます。

お味噌で蓋をして、最後に炒った玄米を入れて、もう少し煮たら出来上がり!

野菜が自己主張しながら、身体が喜ぶお食事を、みんなでワイワイしながら
頂きました。

エミリー先生は、(私の事をエミリーって呼んで!…という可愛さもあったり)
優しい中にもキリリとした印象の素敵な方でした。

私は、先生に『オヤジの会』を是非開いてください!…と御願いしてみました。

こんなに簡単に美味しいものができるのなら、料理など程遠い所で生きてきた
私の夫にも参加してもらい、ゆくゆくはご飯を作ってもらえたら…という
魂胆です。(笑)

先生、本当に有難うございました。 さっそく 土鍋、買いますねぇ~!

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遠くで幸せになってね!

今日は、ちょっと重い話題かもしれません。
でも、昔の私のような気持ちで、今を過ごしている人がいるかもしれないので
ここに書いてみようと思います。

昔から、人と変わったところがある…と自分でも思っていましたが(苦笑)
そういう理由で、人に意地悪をされたり、いじめられたり、
仲間はずれにされたりすることはありませんでした。

ある時、私の人格や才能や全てのことを、完全に否定するような
上司に出会い、結局のところ、私は会社勤めを辞めました。

私には随分生意気なところがあって、
『清濁合わせ飲む』こと…『長い物に巻かれる』こと…ができなかった。

組織で働くための処世術にたけていなくて、まぁ~、その上司とも相性が悪くて
そういう結果になった…と今になってみれば思います。

けれども、自分らしさを否定されることは、結構辛いことでした。

そんな時に、ずう~っと自分に言い聞かせていた言葉があります。
それが『遠くで幸せになってね!』でした。

人を憎むことや、怒りをもち続けた人が、深刻な身体の病気になっていくのを
今まで、ずう~っと見てきましたから、自分はそうなりたくないと思いました。
勿論、私も心の方にはかなりダメージがありましたが、
身体まで及ばなかったのは、この方法のお陰だったと、今になれば思います。

私がやったのは、とても単純なことなのですが、相手の人に対して、
『私からず~っと離れた場所で、遠くで幸せになってね!』…と夜寝る前に
繰り返し繰り返し唱えることでした。

最初は、心から願うということはできなかったのですが、
その人と私の関係が、今生で終わるように… 来世まで、続かないように… 
形だけのこととしても、毎日繰り返し唱えていました。

そのうち、相手のことなど、あまり気にしなくなりました。

そして、結局のところ、半年も経たないうちに、会社で勤めていた時よりも
何千倍も良いこと…が起こりました。

今の夫と出会い、ハタヨーガを仕事として教えることができるようになりました。

人生には、色々なことが起こりますが、
全て自分がより良い人生の為に引き起こしていることかもしれません。

自分の人生をリセットするには、その位の大変なことがないと
なかなか勇気が出てこないのかもしれません。

遠く遠く、宇宙から神様の視点で見たとしたら…
誰もがみんな、幸せになるようにプログラムされているのです。
たとえ、今そう思えなくても、『起こることは最高のこと!』

もっともっと幸せになって良いんだよぉ~…。

今日の1枚。
070912_001_2

お昼に買い物に行こうと家を出たら、雲が素敵でした。
歩き出す前に、一枚パチリ。電線が邪魔ですね~!

070912_002_2

そう思って、四つ角まで歩いて、また1枚。

秋の曇って、すごく優しいですね!

イギリスにいた時に、週末になるとロンドンに通いました。
美術館でターナーの絵を見て(彼は空を描いた人なのですが)
雲が美しいなぁ~と思ったのを、思い出しました。

ふとした時に、昔の記憶が戻ります。
美しいことを思い出せるということは、幸せですね…

心の残るような思い出を作っていきたい!…と願います。

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泳ぐって気持ちいい!

今日から、またスイミングスクールに通い始めました。

私の家から歩いて1分半位の場所に、スイミングスクールがあります。
去年ここに引っ越してきて、一番最初に見学に行った場所なのですが
ズルズルと引きずって、結局1年かかって入会することができました。

施設的に言うと、若者向けではありません。
ロッカーには鍵が無くて、洗面所もなくて、シャワーだけ。
もちろん、ドライヤーもないので、髪の毛は濡れたままで帰ってきました。

通ってきている人は、60代~80代といった感じの元気のよい方たち。
たぶん若い人は、ジムに行って泳ぐんだろうなぁ~!

私の先生は、中村先生といって、たぶん50代後半くらいの女性です。
この先生が、素敵なんですよ!
あのジャズピアノを弾く綾戸智絵さんに似ています。

サッパリしていて、最初から私の事をすご~く褒めてくれて…
生徒をやる気にさせるのは、一にも二にも褒める事なんだなぁ~と
つくづく思いました。
自分が生徒になって先生から習うというのは、とても勉強になりますね。

すごく疲れるか…と思ったら、本当に爽やかになって
ヨガで伸び伸びする…と言うけれど、水泳の伸び伸び感はまったくもって
違う感じの伸び伸び感ですね。

プールの壁をけって、蹴伸びをしてからのあの開放感!
本当に泳ぐって気持ちが良いです。

これから、毎週火曜日に通います。
調子が出たら、週2回もいいかな…とも思っています。

今日の1枚。070911

ヤレヤレ! 右の耳が消えていますね。
すぐに動き回るもんだから、
写真を写すのが難しかったぁ~!

スイミングの前にいた猫。

まだ子猫なんですが、すごく可愛い!
ノラらしくて、お腹がペチャンコでした。

どうやらいつもここに居るらしくて
玄関に入って来ちゃったら
事務員さんに怒られていました。

その後で、事務員さんと、ちょっと追いかけっこしてました。

窓から出たのに、また入ってきて…

機敏な子猫何匹?  きびんなこねこなんびき?

上から読んでも下から読んでも一緒でしょ?(笑)

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精神世界の落とし穴

瞑想を続けていると、自分の内側のメッセージが強く聞こえて
それに従いたい…と思うようになります。

本当に、そのメッセージが本質としての自分の内側からのものか、
あるいはマインドからの偽りの声なのかを判断することは、
難しいことですね。

本当の内側のメッセージを、どうやって見分けたらよいかと質問した人がいて
その時の先生の答えは、何度も間違えること…だったように思います。

そのメッセージを実行に移して、そして結果が違ったとしたら
それは、内側からのメッセージではなくて、マインドからのメッセージという
ことになります。

迷ったときに、その答えを内側からすぐに受け取りたいと思いますが
まずは、内側の自分に対して、質問をポーンと投げておく感じが大切な気がします。

私は、たいていの場合、すぐに答えが出てくるというよりも
次の日に散歩をしているときや、しばらくたってから買い物をしているときなど
まるで準備されていないときに、その答えがやって来るような気がします。

ぼんやりとしたところから、湧いてくるような感じ。
けれども、自分の中心軸に添っていて、本当にそうだ…という感じ。

私の先生は悟りを得ている方ですが、実際はとても実際的で、具体的です。

勿論、直感も大切ですが、それ以上にしっかりと、この日常世界に
根を下ろしていることが、本当の精神世界に生きる事のように思います。

今日は、自戒をこめて…

今日の1枚。
070910_2

本当は、昨日の1枚。(笑)
上野の博物館前で写した写真です。雲の様子が、秋空ではありませんね。

こんな風に空が開けているところが、大好きです。

一人で、フラリと大好きな上高地に行きたいなぁ~…と思っています。

日帰りもバスなら可能なんですね。

上高地は、本当に美しい場所だと思います。

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展覧会に行ってきました!

今日は、久しぶりに夫と出かけました。

最近は、夫が土曜日も日曜日も会社に行く日が続いて、
なかなか二人で出かけることがありませんでしたが、
昨日の夜に突然『若冲を見に行こう!』ということになって、出かけてきました。

0709091_3

丸山応挙 伊藤若冲 岸岱のふすま絵の展覧会です。

場所は、上野の芸術大学美術館。

左は、チケット 応挙のトラ。 右は絵葉書の若冲の花です。

今日が最終日だったので、チケットを買うために列に長く並びました。

金比羅さまのお寺に、どうしてこんなに素晴らしいふすま絵が沢山あるのか…
二人で不思議に思いながら、じっくりと見てきました。

特に、若冲の花の壁画は綿密で、色も鮮やかでした。
近代的な感覚を持った人だったのかもねぇ~なんて、言ってました。

ちょうど、芸大の文化祭が重なって、人が大勢でごった返してました。

帰り道、外はカンカン照りで、虫取り網を持った子供を2~3人見かけました。
まだ夏休みの延長のようなそんな一日でした。

今年は、秋が来なくて、すぐに寒い冬になる…という予報も出ていたし、
変な季節が続きますね!

070909_4 姪っ子が撮った写真を、
妹が送ってくれました。

『ちょび』です。
しばらく見ないうちに、大きくなりました。

こういう風に手を折って座るのを
『箱すわり』という言うらしいです。

帽子なんて被って
ずいぶんおしゃれですよねぇ!

 

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髪を切った!

たぶん、こんなに短いのは小学校以来だと思います。

私は、生まれてからずう~っと、小学校の5年生まで一度も髪を切らずにいました。
たぶん毛先くらいは、揃えたかもしれませんが、それもあまり記憶に無いのです。

私の父が、私と妹に髪を結わせて、着物を着せて一緒に歩きたかったので
私達は、ず~っと髪を長くしていました。

私は、子供の時に、お相撲さんがつけるような鬢付け油を塗って、
髪結いさんに桃割れを結ってもらったこともあります。

一番長いときには、ペタンとお座りをして、髪が床につきました。
平安時代の女の人みたいに長かったです。

その私が初めて5年生のときに、髪を切りました。
髪が長かったときは、母が髪を結ってくれてちょっと可愛かったのですが、(笑)
今、髪を切ったばかりの頃の写真を見ると男の子みたいです。

前置きが長くなりましたが、今回はその時くらい、短くなりました。

ヨガの道に入門して、スワミになるときには、みんな頭を剃ります。
仏教でも剃髪しますが、同じですね。

髪の毛には、感情の記憶が残っているのだそうです。
だから、失恋すると髪の毛を切りたくなるのでしょうね。

あ~! さっぱりした…というのが今の気持ちです。
これで、超茶髪にしたら壮快ですが、たぶん夫が嫌がるでしょう。(笑)

明日から、この髪に似合うような潔い生き方をしよう…と思っています。(誓いの言葉♪)

今日の1枚。
070908_2  久しぶりの多田トラオ君です。

暑い間、お目に掛かりませんでした。

最近、いつものオートバイの上に
乗っている姿を見かけるように
なりました。

ちょっと節目がち?
たぶんフラッシュが眩しかったのだと思います。

これから、君の季節だね!

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見返りを求めないこと

アメリカのアシュラムにいたとき、
瞑想の前に15分間の短いヨガストレッチを教えることになりました。
(もちろん、英語です!)

今なら、そんなに恐ろしくはないのですが
その頃は、人前で教えることはほとんどありませんでしたし
それに加えて、英語で…という2倍の努力が必要でした。

アメリカ人の友人に丁寧にコーチをしてもらい、その朝を迎えました。

終わったあとで、ホールで先生に会う時間があり
先生から何か褒めてもらえるのでは…というそんな期待を持ちながら
ダルシャンをしました。

ヨガではダルシャンと言って、一人ひとりが先生の前に進み出て
床に座って頭を下げるという修行があります。
先生に向かって頭を下げるのですが、そこには自分の内側にある神聖さを
敬うという意味があります。

私が先生の前に進み出ても、お辞儀をした頭を上げて先生を見ても
先生は何もおっしゃいませんでした。
何よりも、私の顔すら、見て下さいませんでした。

私は、悲しい気持ちで部屋に戻りました。

朝食を食べに、ダイニングに行くと アメリカ人の友人が
『今日、あなたは先生のために、何かをしたの?』と聞いてきました。

私は、ビックリして『どうして?』と聴くと、
彼女は、ダルシャンの間、私の真後ろに立っていたのだそうです。

『あなたが先生にお辞儀をしているときに、先生はあなたのことを
本当に優しい目で、まるで有難う…って言っているみたいに、見ていたから』
…そう言うのです。

『あぁ~! 心から捧げるということを忘れていたなぁ~
見返りを求める私の気持ちを、先生はそうではない…と教えて下さったんだ』
…そんな風に思って、心がシンとして静かになりました。

私は、そんな風に一つ一つ、本当に丁寧に先生から学びました。

沢山教えていただいたことを、最近になって、思い出すことが良くあります。

そして、今、思い出すと、その時の自分が本当に幼くてどうしようもなく
エゴの固まりだったことが、恥ずかしくなります。

それ以上に、今も何も成長していない自分に気付き、情けない気持ちになります。

自分に対して、丁寧に、自分と向かいあう事を始めるように、少しでも成長する為に
また明日から頑張ろう…って思います。

明日は、また新しい出発の日ですね!
また明日から頑張ろう!!!

今日の1枚。
Natarajspring アメリカのアシュラムの玄関です。

目をつむっていても、歩けるくらい
何度も何度も過ごした場所です。

また、いつか行けるときがあるかしら…と
思います。

もう少し、夫のそばで修行を重ねて(笑) 次に行くときには、新しい自分になって
新鮮な気持ちでアシュラムに行きたいなぁ~と思います。

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0906 西永福 台風怖い!

今日は、西永福のヨガレッスンの日でした。

帰って来るのは、夜の10時近くなるし、その頃、台風は上陸すると
言っているし… ずう~っと、不安が一杯でした。 やれやれ ^^;

それなのに…
朝から、TVでガンガン台風の映像が流れていました。
怖いもの見たさ…で、ついつい見てしまう!

私は、何が恐ろしいと言えば『台風』位怖いものは無いのです!

雷も好きだし、大雨も怖くないのに、風と雨が一緒になった台風は
本当に怖いです。

どうやら、前世に台風にひどく虐められたことがあるような気がします(笑)

自分が苦手な場所や苦手なものが、大人になってから、はっきりしてきました。

まず、暗い洞窟の中で水が流れている場所(鍾乳洞とか)
薄暗いお寺の地下に、仏像が沢山並べられている場所。
海(水の中に入ること)、外から眺めるのは大丈夫!

あぁ~!!! 思い出すと、本当に怖くなります。

ヨガを少しだけ早く終わって、途中の駅で気がついたら、携帯が無いのです。
携帯を西永福に忘れてきていました。

そこから、また引き返して、怖い怖い雨の中を急ぎ足で歩いて、
携帯を見つけて、ホッとして、ヨガから帰ってくる道々思ったのは、
私には台風でも帰る家があって、そこで待ってくれている人がいる…ということ。

いつも気付かないことに気付けるのだから、
怖い事があるのも、もしかしたら良いことかもしれませんね!

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優しさが引け際を決める

どこまで言って良いのか… どこで踏みとどまるのか…
その按配が分からずに、結婚して半年たった頃に、夫との間で
激しい『ぶつかり合い』が始まりました。

ちなみに、『ぶつかり合い』という言葉は幼稚園で日誌に書くときに使う言葉です。(笑)
『けんか』と言わずに、『ぶつかり合い』というのは、自分のエゴをぶつけ合うから
なのでしょうか?

もし、あの時に何も言わずに我慢していたら、今の関係は無かった…と思います。
随分辛い思いをしましたが、ぶつかっていて、本当に良かったと思います。(笑)

相手への期待や、自分の思い込みを 言葉にすることで、はっきりすること。
どんな言葉が相手を傷つけるのか、何が相手の怒りのボタンを押すのかを
知っていること。

育った環境も違うし、考え方が違う他人が一緒に暮らしていくというのは
予想した以上に大変なことでした。

自分がギリギリになったときに、相手の立場や気持ちを思うことができるか…
本当に、人としての優しさの限界を試されるような気がします。

妹はどんな時でも、私の味方なので、いつも何かあると相談するのですが(笑)
その妹(銀婚式も間近のベテランです!)が、昔、私に言ってくれて
役に立った言葉があるのでシェアします。

『お義兄さんは、お姉ちゃんを傷つけようとして言ったことではないかもしれない。
お姉ちゃんに良いことだと思って、そうしたのかもしれないよ!』…って。

相手が自分を大切にしてくれていると信じる事が、難しいことがあります。
相手への気持ちは、自分自身に対する気持ちの反映かもしれません。
どれだけ、私が私の事を信頼しているか…私の事を愛しているのか…
そういう事なのかもしれません。

たくさんのぶつかり合いをすることで、最高に良いことは
だんだん仲直りが早くなること。
ぶつかり合いをしないと、仲直りの仕方を学べませんから…。

良くも悪くも、結婚して始めて本気で人とぶつかり合う事ができた私は、
今、ようやく本当の優しさについて学び始めているところです。

今日の1枚。
070905 日光の『見ざる聞かざる言わざる』です。

今日の話にちょっとくっつけてしまうと…
その態度でいれば、『ぶつかり合い』はないと思うけど
どうでもいいや…っていう投げやりな感じも否めないですね。

ヨガの経典では、マインド(思考)の動きを猿に例えます。
少しもじっとしていないからだそうです。

インドにいた時、おみやげ屋さんで、この三猿の彫刻を良く見かけました。
もともとは、インドが発祥の地なのかもしれません。

大人の解釈をすれば、その場に応じて…ということかもしれませんね。(笑)

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プロフェッショナル 助産師:神谷整子さん

NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』という番組が好きで
欠かさず見ています。

先週8月28日と今日の再放送を見て、とても感動しました。

子供を産むときに、母親が自分の全てを自分として受け入れることが
何よりも大切だ…と、神谷さんは力をこめて話していました。

子供を産んだ人には、真の強さがあるように思います。
命をかけて子供を守り通すという気持ちや、子供の為に我慢することなど…
子育ての最中の方の気持ちを思うと、本当に頭が下がります。

3年前から聖路加看護大学の地域センターでヨガを教えている関係で
9月から1月にかけて、月に1度ですが、大学院の方とマタニティヨガのクラスを
持つ事になりました。

マタニティヨガの動きを、実際の身体の仕組みを通して理解してもらえるように
協力して、準備しているところです。 

私は、子供を生んで育てることがありませんでしたから
良い意味で、母親とは別の視点から子供を見ることができるのだ…と
最近思うようになりました。

若いお母さんたちが幸せなお産が出来るように、
自分の持っている力をシェアできる場を与えられて、本当に感謝です。

子供に関わっていきたい…と、ず~っと思っていたことが、
少しずつ形になってきました。 これからの自分の進む道が、楽しみです。

今日の1枚。
070904 夕方に携帯のカメラで写した朝顔(?!)の写真です。

最近は、葉っぱの形が少し違う『西洋朝顔』を
街でひんぱんに見るようになりました。

朝顔は、朝早く咲いて夕方には萎んでいるものなのに
何だか複雑な気持ちです。

子供の頃の夏休みのお手伝いの欄に、朝顔に水をあげる…というのが
ありました。 水をあげると、二重丸をもらえるのです。

今でも、その頃の自分の嬉しい誇らしい気持ちを思い出します。

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Love scale (愛の尺度?)

今日から、結婚お奨めカテゴリーを作りました。(笑)

今年の9月17日で、ようやく結婚3周年という若輩ものですが、
(超熟年婚でもありますし…)
何でも石の上には3年と言いますので、そろそろ結婚について
語っても良いのではないかしら…と思った次第です。

私は独身の人がいると、すぐに『結婚して欲しいなぁ~』と思います。
結婚しない…と硬く決めているのなら別ですが、もし迷っているのなら
ポンと肩を叩いて、前に進めてあげたい… そんなお節介な気持ちです。

これから結婚について時々書いていきますので、良かったらご意見を
お聞かせくださいね。

今日のお題は『Love scale』です。
実は、もうひとつ『Like scale』というのもあります。

私は昔々、大学で心理学を専攻していましたが、
その頃、大学院の社会心理学を専攻している院生の方から聞いたお話です。
(その方は、現在、某女子大の心理学の教授になりました!)

大学生のカップルに、Loveと Likeの質問をするのですが
その結果によると、男性のLove scaleが高く、女性のLike scaleが高いと
そのカップルはうまく行くのだそうです。

つまり、あんまり女性が熱をあげてると うまく行かなくなるということですね。

数人の男性に聞いたところ、
好きじゃない女性からどんなにアプローチされても、心は動かない。
けれども、女性の場合は嫌いじゃなければ、案外上手くいく場合が多い。

仲の良いカップルは、大体男性が女性に猛烈にアタックして結婚した場合が
多いような気がします。

今日の1枚。
070903 今朝起きたら、最後の梅の実が落ちていました。

これは、2~3日前に撮った写真です。

こんなに真っ赤に熟しました。綺麗でしょう?

桃のような甘い香りがします。熟すというのは、甘くなることなんだなぁ~!

そう思うと、超熟年婚も、まんざら悪くないように思いますね。(笑)

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ごめんなさい!1ヶ月ぶりです。

8月は、私にとって色々な事がありました。
皆様は、如何お過ごしでしたか?

新しいヨーガクラスを、土曜日に『三ノ輪』で始めることができて、
また新しい方との出会いがありました。

夫と日光/鬼怒川に行ったり、義母が(同じ敷地内ですが)引越しをしたり
聖路加看護大学で、短期コースのマタニティクラスの準備をしたり
ヒーラーになるべく学んでいる友人の宿題の為にクライアントをしたり、
今、思えば なかなか充実した1ヶ月だったと思います。

涼しくなったことですし、(本当に8月は酷暑でしたね!)
またブログを再開しますので、どうぞ宜しく御願い致します。

本日のブログは、とりあえずご挨拶ということで…

今日の1枚。
070902 これは、日光東照宮の眠り猫なんです。(笑)

夫が、家康公のお墓に続く階段を上って帰ってくる間
私は縁側のような場所に腰掛けて眠り猫を眺めていました。

小学校の修学旅行以来、東照宮を何度も訪れていますが
今までこんなにゆっくりと眠り猫と一緒に時間を過ごしたことはありませんでした。
この猫が彫られた意味は、猫が眠るほど、平和だ…ということらしいのですが、
本当にこの猫ちゃんは、ぐっすりと幸せそうに眠っていました。

その静かな満ち足りた幸せを、眠り猫と共にいて
夫が戻るまでの短い時間の中でしたけれど、心から堪能しました。

今まで、どれだけの人の心を癒してきたのか… 本物の力はすごいですね。

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