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2009年6月

元祖草食系男子

今日は、草食系男子の話です。

私は、若い頃、インドやアメリカのヨガの道場にいたので、
たくさんの草食系男子を見ました。

だって、ヨガの道場は、文字通りのべジタリアンで
草食ですからね…(笑)

私も、長い間草食系女子でした。
10年位は、お酒やお茶(カフェイン)、肉魚卵を食べない、
完全菜食でした。

結局、ひどい貧血になって、父に怒られて止めたんですけどね。

ベジタリアンをしていると、白い襟のブラウスとか着ても
襟は垢で汚れませんし、身体も、匂いがしません。

石鹸を使わなくても、サラサラしています。

ヨガの道場にいる、元祖草食男子の人たちも、
そんな感じでしたね。

あんまり戦う気持ちがなくて、
フワーッと微笑んでいるような感じですかね…。

一緒にいても、違和感がなくて、
身構えなくてもよくて、心地よい人たち。

肉食系女子からは、自然と一歩離れていて、
絶対に交わる事が無い人たち。

もしも、草食系男子がこのまま増えていったら、
どんな具合になるのでしょう…。

草食系女子とうまくやっていくのでしょうか?

それとも、肉食系女子にパワーで押されてしまうのでしょうか?

どんな世界になっていくのか…ちょっと興味があります。

今日の1枚。

090630
久々のど根性シリーズ。

今回は、
ど根性ペチュニアです。

石の間から、
堂々と咲いていました。

実際、ペチュニアは強いです。

どこからともなく飛んできて
いつの間にか、根付いています。

私の家のペチュニアは、白と紫ですが、花が絶えることがありません。
コアが強い感じです… 最後に笑うのは、この花たちかも…^^;

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超美人と、そうでもない男性が何故ペアになるのか?!

またまた、婚活の話… 引っ張りますねぇ~!(笑)

テーマは、超美人女性と、ハンサムとは言えない男性がペアになるのは
何故か?…という話。

先日、TVを見ていたら、中学生の男子が出ていて、
好きだった女子に告白できず卒業するのは辛い…ということで
TVの力を借りて、女子に待ち合わせ場所まで来てもらったのですが…
なんと、最初に告ったのは、女子の方でした。

『なんじゃぁ~!!! これは、違うでしょう!
男子が最初に告らなければ…!』と、TVに向かって、憤慨する私。

結局、ハッピーエンドで、よかった訳ですけどね。

最近は、草食系男子が増えていて、肉食系女子が多いというので、
私の理論自体、ちょっと怪しくなりかけているかなぁ~!
…と思いながらも、書いてみます。

たぶん、女性はさほど好きじゃない男性でも、
(嫌いな人は絶対に駄目だと思いますが…)
まめに連絡をくれて、一番自分のことを大切にしてくれている…と
思えると、段々に相手の男性を好ましく思う傾向があります。

特に、超美人というのは、『高嶺の花』なので
結構最初から引き気味の男性が多いから、たまに強引な人が
来て、押されてしまうと結婚してしまうのではないでしょうか?

しかし、男性は、そんなに好きじゃない女性から、
熱心に迫られても、あんまりうまく運ばないことが多いような気がします。

一概に好きという事ではなくても、
自分にとってこの人を逃したら、大変…というくらいの想いが必要かも。

私の友人たちで、今幸せなカップルは、
結婚するときに、ご主人の方が積極的だった人が多いようです。

結婚したら『釣った魚に餌をやらない』と言うことは良くある話ですが、
結婚前の話を考え合わせると、丁度良いくらいになりますね。

草食系男子は、どうなんでしょうね?!

気になる草食系男子の話は、また明日!

今日の1枚。

090629 自宅の玄関に置いてある
『藪蘭/やぶらん』です。

『風知草』だとばかり思っていて、
ちゃんと調べたら、
『藪蘭』というのだそうです。

私が越してきたときには
なんだか遠慮して、
縮こまってましたが
玄関そうじをするときに、
葉っぱに触って、『元気になってね』
…と言い続けていたら、
秋に紫色の花が咲いたんです。

植物は、気持ちに応えてくれるので、
『育てるのは本当に楽しいなぁ』

庭師への道をまだ捨てきれない私です♪

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結婚は恋愛とは別物だ…という考え!

ちょっとの間、婚活ネタを続けます。(笑)

私は、仕事柄、適齢期のシングルの男女に会って話すことが多いです。

あえて、誤解を恐れずに書きますが、
私の目からみて、自分でも結婚しても良いなぁ~と思える人が、
今更ながら私の周りにたくさんいる事に驚きます。

『お付き合いしている人がいないなら、
深く考えずにとりあえず近くに居る人と、付き合ったらいいのに』…と言うと、
たいていの女性は『え~っ!PAVIさん…そんなぁ~!』と言います。

どうしてだろう?

結婚は、物凄~く好きな人とすると、シンドイですよ♪

私の友人達、幸せな結婚をしている人たち、
つまり、夫のノロケ話を、今になってもしている人たちに聞くと
口を揃えて、『そりぁ~。気楽な人が一番だわよ!』といいます。

少しは好意があって、一緒にいてもごあんまり気取らずにいられて
ご飯をモリモリ楽しく食べられるような相手なら
それで充分! 大丈夫だと思います。

私も、とっても若い頃には、一緒にいるとご飯が喉を通らず、
3ヶ月で7~8キロ痩せたこともありますが(笑)
今、考えても、その人と結婚していたら、辛かったと思います。

でも、今よりも、15キロくらいは痩せていたかもしれないなぁ~…(笑)

夫は、本当に最初から気楽な人でした。
嫌なことも、まっすぐ嫌だと言えて、その感覚がお互いに同じでした。

そして、驚いたことに、夫も私といると気楽だったらしいです。

結婚相手は、自分を高めてくれる人が良い…と思っていましたが
お付き合いしている間に、それは、大間違いだと思いました。

私を高めてくれる人とは、
そうだなぁ~…3月に1度位会えればいいかなぁ~…と
思いました。

最近は、週に1度位はそういう人に会いたいですけどね…(笑)

私は、今年の9月でようやく5回目の結婚記念日を迎えます。

あと何回お祝いできるか、分かりませんが、
このご縁を大事に、更に夫と気楽に生きていきたい…と思います。

今日の1枚。

090628 猫の写真集はたくさん出ていますが、
私はこの表紙の猫ちゃんが大好き。

野良猫なのに、
なんと堂々とした歩き振りなんでしょう?

中川こうじさんという方の写真集で
もともと紛争地帯で戦場カメラマンをして
いた方なのだそうです。

買おう! 買おう!…と思いつつ、
二の足を踏んでいる私。

普段から、
猫の写真を見ながら、自分を癒して
いるのに…。

実際は、本物の猫が飼いたいのですけど…
夫が許してくれないしなぁ~… ^^;

そんなこんなで、また猫の話です。
でも、今日はインターナショナルですよ!

イギリスにいた時に、英語の授業で、家について発表することがあって、
自分の家の庭の話になりました。

イギリスは、バックヤードと言って、家の後ろ側に庭があります。

そして、一般市民の庭はそんなに広くはないのです。

そこで先生の教えてくれた、イギリス人お得意のブラックユーモア。

『私の家の庭は、猫のしっぽを持って振り回したくらいの広さだ』と
言う言い回し。

ぎゃっ! さすが、犬の国。
日本だと、さしずめ『猫の額くらいの広さ』というところでしょう。
でも、クラス中大うけでした。本当にそう言うのかしら。

イギリス人に会ったら、聞いてみようと思うのだけれど
いざ、会ってしまうと、こんなこと忘れてしまいます。

誰か、ご存知の方がいたら、教えてくださいませんか?

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婚活は、囲碁をうちながら…!

囲碁、続いています。

お陰さまで、来週から3ヶ月目。19路盤になります。

この間のクラスからの帰り道で、
囲碁をうつと相手の性格が分かるよね…という話で
盛り上がりました。

今、婚活ブームだけど、
囲碁をうちながら、相手を見つけるのはいいよね…という話です。

囲碁教室の王先生と奥様はとても仲良しで、
まだ新婚なのに、よくお互いを知っている感じだよね…という話から
そんなことになりました。

先日も話しましたが囲碁は性格が丸見えです。

私のような初心者でさえ、一緒に碁をうつのに気楽な人と
緊張する人がいます。

これは、勝ち負けではなくて…強いから緊張するという事とも
ちょっと違います。どちらかというと、相性の感じかな。

私は、ちょっと隙のある人、人間味がある人が好きです。

強くても、時にはホロッと違う手を出してしまうような感じ。
それで、ちょっと動揺する自分も正直に表すような感じ。

私は、そういう相手がいいかなぁ~!

自分も間違えて、相手も間違えて、
それを後で悔しがりながらも、ちょっと二人で笑えるような感じ。

男だからって言って、自分が強くなければプライドが傷つく…なんて
面倒くさくない人がいいなぁ~!

今日、義母と話したのですが
義父はとても怖い人だったけれど、どっか抜けているところが
あったそうです。 

怒られて、悔しい思いをして、言い返せないときがあっても、
ちょっとした隙がある時に、言いたいことを言うことができた…とのこと。

なんだか分かる気がします。

ロボットみたいに、いつも同じような表情をして、動揺しないのが
悟った人ではなくて、いろいろな感情を深く感じることができて
それを味わって生きていくような人…

自分もそうなりたいし、そういう人たちと笑ったり泣いたりしながら
人生をおくりたい…そんな風に思います。

囲碁も、少しずつ複雑になってきました。
相変わらず、負け続けですが、楽しく続けていきたいなぁ~…と
ちょっとばかり頑張っています♪

今日の1枚。

090627

家に咲いているガクアジサイです。

雨が降らなくて気の毒ですね!

今日は、父の誕生日なんです。
生きていれば、83才です。

そうそう…実家の母は、
このあいだ、父が死んでから
初めて父の夢を見たそうです。

一緒のお布団に入って、母の隣で、
小さく丸まって眠っていたそうです。

父は、母に甘えていたからなぁ~!

なんだか、可笑しいですけれど、
でも、ちょっと幸せな感じがします。

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自分の力を信頼し続けること。

遠い昔、児童学科で書いた私の卒論です。

自分には全ての物事について責任があり、
自分が決定権を持つと思う子供には援助行動が現れる…という
仮説について(幼稚園児に協力してもらって)卒論を書いたんです。

例えば…
絵を描いているときに、クレヨンが半分に折れたのは、
①自分が上手にクレヨンを使っていなかったから?
②もともとクレヨンがちょっと折れていたから?…という質問をして
自分が上手にクレヨンを使わなかったと考える子供の方が、
援助行動(他人に対する思いやり行動)をする…という話です。

ちょっと、ここからは、子供の話からはずれてしまいますが…

瞑想の先生は、、ある夏に私たちに向かって
『Responsibility』(責任)について、話をされました。

英語の『Responsibility』(責任)は、
『Response ability』、つまり問いに対する返答、回答の能力ということです。

何か物事が起こったときに、それに対応できる能力を持っている事が
責任がある…ということだと、先生は話されました。

つまり、自分が全ての決定権を持ち、自分に責任がある…と思う人は
今の状況を変えることができる力を持っているという、自分に対する
強い信頼がある…ということでしょうか。

英語の『Responsibility』には、
日本のように、責められるという概念はひとつもありません。

責任とは、うまく行かなかったときに、自分が責めを負うということ
ではないのです。

最後まで、自分を信頼し続けることに、どれ位深い意味があるか…
そして、自分を信頼することが、どんなに難しいことか…

私は、八方ふさがりになったときや、
何故か不都合なことが起こったときに
この先生の言葉を思い出します。

すると、不思議なくらい勇気が湧いてきて、過去でも未来でもなく
今、現在の自分と一緒にいて、自分を信頼して解決する…という
マインドの切り替えが始まります。

自分を信頼して、今の状況を少しでも心地良い方へ向けて対応する。
そのことを、途中でやめない限り、善い結果が現れる…と信じる。

一筋縄ではいかない、とても大きな修行だと思います。

今日の1枚。

090626友人が携帯で送ってくれたあじさい。

今は、どこを歩いていても
あじさいが花盛りです。

我家のあじさいは、ガクアジサイで、
春に植木屋さんが切りそろえてくれて
今年は、見事に咲きました。

明日、写真にとろうと思いますが、
雨が降っていないと
あんまり色っぽくないしなぁ~!

あじさいは、雨の中で、かたつむりが
一緒だと、素敵なんですけど…
今年はかたつむりに、会えませんねぇ。
いったい、どこにいるのかなぁ?

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身構えない心と身体が受け取るもの。ロルフィング体験記その①

私は、ほぼ日手帳を使っています。

6月21日の一言欄に、こんなメッセージがあったので
ご紹介します。

***********************

あのね、どういうわけか、明らかに説教しやすい人と、
しにくい人がいるんですよ。

安心して「バカもん!」と言える人と、
壊れ物に触る様に叱らないといけない人がいる。

で、これはねぇ、ものすごい差なんです。

こちらから与えられる量も、その人が吸収できる量も、
ものすごく変わってくるんですよ。』

―― 岩田聡さんが『星空の下の仕事観。』の中で

***********************

私、今、ロルフィングを受けています。

20年くらい前に、1度、アドバンスまでやっているので
今回は、それ以来ぶり、そして、色々なことを考えています。

身体のコアを背骨や肋骨などを調整した日に
自分の内側(心も含めて)が子供のように弱く、感じやすいと
思いました。

それは、もしかしたら、悪いことではないけれど
例えば父が亡くなるような、私のコアに届くような体験をすると
こん棒で殴られるくらい、とても辛いものになります。

父は、寝たきりでしたが、私のコアにあって、
大きな愛情で私を内側から強く強く支えてくれていたからです。

父が亡くなってから
私は自分の内側の弱さを、外側に構えをつくることで
一生懸命に補ってきたような気がします。

その結果、以前よりも身体に余分なものがついてきました。

それは太るというだけの感じではなくて、身体を守るための
何か殻のようなものだったようです。

それが、先日、ロルフィングを受けて、少ししてから、
自分の背骨と肋骨と骨盤とそして脚とで…みたいに、
私は、自分の力で自分を支えて人生を生きるのだ…
それが、一番本当に大切な事だと思いました。

外側は、どんなに柔らかくて、どんなことでも吸収するように
みえる。

けれども、私のコアは、とても強くてどんなことでも、
受け入れられる。

父の愛情が自分のコアを支えてくれているのは
父が亡くなっても、それは変わらない。

そして、私は自分の身体で、何も身構えずに
重力に逆らわずに立つのだ…と思いました。

だんだん年をとると、
本気で叱ってくれる人が少なくなります。

だから、身構えない身体としなやかなコアを持って、
安心して叱ってもらえるような自分でいたいと思います。

たくさんのものを与えていただく為に…
たくさんのことを吸収できるように…

今日の1枚。

090625 義母の朝顔。

また咲きましたね♪

義母の庭は、
ごちゃごちゃしてますが
なんだか愛情に溢れてます。

いろんなものが植わっていて
虫や蝶が飛び回ってます。

懐かしい
田舎の庭みたいです!

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人の流れに沿って歩く/流れに逆らって立ちすくむ。

渋谷駅で、井の頭線からJRに乗り換えるところは
銀座線やら、東横線やらが、非常に入り組んでいます。

1年近くインドにいて、日本に帰って来たときに、
(インドでは、牛に引かれた車に乗っていたものですから)
電車に乗れずに右往左往したなぁ~…なんて、思い出しながら…

人は、思い思いの方向へ歩きますが
どうやったら一番楽にJRに乗れるか…そんな事を考えていました。

そうして、発見した方法は…
乗り換えで混雑している時には、自分の行きたい方向に進む誰かの
後ろについて、その通り歩くのが楽ということです。

これは、誰の後について歩くのか、最初に見極めないと
突然違う方向に曲がってしまう可能性もあるので、
なかなか難しいのですが、そこは、勘を働かせて…

まずは直感の訓練みたいなもんです!(笑)

それに、なんだか生き方にも通じるような気がしたのです。

あぁ~… 若い頃の私がこの方法を知っていたら
もっと楽に生きられたのに…と思います。

若い頃は、実に生意気で、可愛げがなくて
常に先頭をきって、歩いていたようなそんな気がします。(笑)

自分の行きたい方向へ、人にぶつかりながら、
人の流れに逆らって、立ちすくんで…

ちょっと、痛い思いもしながら…生きていたような気がします。

大学に入ってすぐに合唱部に入りました。
男子も女子もいるクラブでした。

私は、仲良くなった女の子と、いつもサクサクと先頭を歩いて
帰りました。

私たちの後ろで、何が起きているのかも知らずに…^^;

後ろをゆっくりと歩いていた女子たちは、
男子と話しながら帰ったので、いつの間にかチラホラと
カップルができていました。

これは、結構深い学びでした。

そっかぁ~! 
自分のペースで先頭を歩くのは、
そんなに良いことばかりではない…そう思いました。

それでも、目的に向かって、まっすぐ歩く性格は、天性のもので、
すぐには変わりませんでした。

長い年月をかけて、人にぶつかりぶつかり、
ようやく人の後ろを楽チンに歩く自分を許すようになりました。

今は、年をとって、こんな風に思っています。

誰かが歩いている道を、後ろから歩くのも悪くない。
前の人が歩いている状態を見ながら、余裕を持って
歩く事は、それもとても良いこと…だって。

今、自己啓発本がたくさん出ていて、
自分らしさや自分だけの道を歩くことが最高に良い事のように
書いてありますが、本当はどうかな?

無理に自分らしくということで、苦しくならないかな!?

先頭を頑張って歩いて行って、ちょっと疲れたときには
誰かの後ろを、ゆっくり歩く事でホッとする…

そんなやり方があっても良いような気がしています。

とんがっていた自分のことを、懐かしい気持ちで思い出すと、
ちょっとばかり胸がキュンとします。(笑)

今日の1枚。

090624 庭の隅っこにある、金柑です。

雑草がボウボウで、ちょっと可哀想!
後で、少し整理しましょうか!

大きくなったら、庭に植えましょう…と
義母が買ってきてくれました。

金柑は、縁起がいいんですって!

今年も実家の母が金柑酒を作って
兄と、夫に半分ずつ分けてくれました。

夫は、小さいカップで氷をいれて
大事そうに飲んでいます。

良い香りがして、美味しいんですよ!

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家をすっきりさせる能力について

私は、片づけが苦手です。
そして、夫はそれに輪をかけて、片付けることは超苦手です。
…と言うか、片付けのセンスがまったくありません。

特に、体力と気力が充実していないときには
片付けは難しいことですね。

これはいつもの夫の言い訳ですが、
私も同じように感じます…これについては同意したいと思います!

実家の母は、妹が来て泊まったり、義母に会ったときに
私の家について『きれいに片付いていましたか?…』と聞いて、
探りをいれるらしい。(笑)

妹は『結構ちゃんとしていたよ…』と言ったらしく
正直な義母は『私もそんなに片づけが得意な方じゃないから』…と
答えたらしい。

実家の母は、そういう訳で、かなり疑念を持っています(笑)

初めてアメリカのヨガの道場に行ったとき、日々の修行は
"House Keeping"掃除片付けなど…でした。

禅寺などに行くと、作無という奉仕の時間がありますが
それと同じものです。

日本人は、たいてい二つに分かれます。
"Choppinng " キッチンに行って、ひたすら食材を切るか、
または、ひたすら掃除をし続ける、この"House Keeping"でした。

両方とも、言葉を使わない作業なので、マインドが静かになり
その時間を集中すると、瞑想をしたような状態になります。

ハタヨーガを教えたり、通訳をしたり…という修行もしましたが、
時間が余ってなにか…となると、掃除片付けでした。

完璧な片付け方や、完璧な掃除方法を、しっかりと学んできましたし、
スーパーバイザーとして、指導する立場にも立ちました。(笑)

そのぐらい、修行してきたにも関わらず、
やり方は知っているのも関わらず…^^; 掃除片づけが苦手です。

そんな自分に渇を入れるため、自由学園の明日館
『捨てる技術』の本を書かれた辰巳渚さんの講座
受講することになったわけです。

先日、辰巳渚さんが話していらっしゃったことが
私のコアに届きました。

以下のような話です。

『片付けの労力はさほどでもないのに、
本当にやる気があるのかどうか…』

『本当に何とかしたいのですか?
ほころびがあるのが、暮らしです。
多少ほころびている所があっても、
本当に困っていないと、改善できないのです。』

『多少のほころびがあっても、サラサラとまわしていく。
それが、生活の楽しさを感じるっていうこと。』

良く考えると、深い話です。

ヨガの道場のように、完璧な片付けや完璧な掃除は
日常の生活では、求めなくても良いのかもしれない。
(瞑想の先生…ごめんなさい!)

多少のほころびがビリビリに破けるまえに、
ちょいちょいと繕いながら、生活することで良いんだ…

私は、片付けについて、そんな気楽な気持ちになりました。

夫が書類を置いている棚の中身がきっちりと整頓されない事に
ブツブツ言うよりも、少しのほころびと思って、
夫の良いところに目を向けて楽しく暮らした方が良いのかもしれない
…なんて思うのです。

来月は、洗面所を工夫して片付ける…という宿題がでました。
『使用前と使用後の写真をとる。コメントをつける。』ということです。

それで、時間を作ってイケアに行ってみようと思います。
ちょっと楽しみになってきました。

成果が現れたら、またご紹介したいと思います。

今日の1枚。

090623 最近、クラスの生徒さんに
体調はどうですか?…と聞くと
口を揃えて『眠いです!』と
言います。

なんだかだるくて眠いですよね♪

そこで、先日出あった猫。
耳が立っているから熟睡は
していないなぁ~。

『ためしてガッテン』で熟睡について
話をしていたときに、
日光東照宮の眠り猫は熟睡している…

という話がありました。

猫好きの人にとっては面白い話なので、(ちょっとうろ覚えですけど)
紹介しますね。

090623_2 この猫の顎の角度に注目です。

顎が持ち上がっていて、
私の見かけた猫とはちょっと違うでしょ。

こんな風にしっかりと
顔を持ち上げた猫の脳波を
調べると、熟睡していることが
分かったのだそうです。

『眠り猫』の彫刻は、
猫が熟睡するくらい平和という意味の
象徴なので、こうじゃなくちゃいけないとか…

恐るべし…左甚五郎!

また思い出したので、追加です。

頭の角度だけでなく、箱座りというのもあったかも。

そうなると、眠り猫は微妙かなぁ~! 
でも、番組の中では眠り猫は熟睡中って言ってたんですけどね。

ちなみに、箱座りというのはこんな格好です。

090623_3 これもちょっと微妙かなぁ~!

近所の多田トラオ君ですが、
私が言いたかったのは、
前足を折って箱みたいに
座る姿勢のこと。

トラオ君の足は、
少々後ろにずれてるかな!?

しかし、この時のトラオ君たら、
懐疑的な視線ですねぇ~!

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年をとったときのことを、考えてみる。

私は晩婚で、自分の子供を持つ事がありませんでした。

結婚した当初は、夫が私の年をとったときのことを心配して
養子縁組をして子供を育てようか?…と、割合まじめに言いました。

でも子供がいるから、年をとってから淋しくない…と
言い切れるわけでもないので、それきりになってしまいました。

身の回りに子供がいると、成長していく力に助けられて
老いていく人たちとの共存が楽になるような気がします。

私には手がかかるような子供がいないし、
夫の母や夫が気持ちよくそれをしてあげなさい…と言ってくれるから
実家の親が入院したときに、その世話ができる…ということについて、
本当に感謝しなければ…と従姉妹に言われました。

本当にそうですね。
人には、それぞれの役割がありますね!

時々、順番に考えれば、実家の母や義母や夫の方が
先に死ぬのだから、自分が死ぬときには一人ぼっちかも
しれない…と思います。

そして、本当にその事を受け止められるか…
その強さが持てるかどうか… 

そんなことを考えていたら、
もしかしたら、私が義母や実家の母や夫よりも
先に死ぬ事があるかもしれない…と
ちょっと自分が可笑しくて笑ってしまいました。

これからの人生を楽しく、義母や夫や友人や仲間と仲良くしながら
悔いのないように生きていきたい…と思います。

そして
少しでも、喜ばれるような仕事ができたら良いなぁ~と思います。

う~んと、年をとったときに、一生懸命に生きて楽しかった自分を
思い出せるように、毎日を大切に生きていこう…とおもいます。

今日は、ちょっと真面目なお話でしたね(笑)

これが、先日書いた明日館の勉強につながるので、
この続きは、また明日♪

今日の1枚。

090622

義母の家庭菜園のナスの花。

紫色の美しい花です。

トマトもなったのですが
雨に打たれて
皮が破れてしまいました。

幼稚園の先生のときに
ナスを育てて、おつけものにして
みんなとちょっとずつ食べました。

もうお母さんになっている人も
いるのです♪

自分が年をとるのも、
不思議ではありませんね。

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ユーミンのコンサートに行ってきた!

ファンクラブの友人のお陰で、
今年もユーミンのコンサートに行ってきました。

昨年は、ユーミンがちょっと元気が無かったのですが、
今年のコンサートは、本当に力を盛り返して
素晴らしいものでした。

昨日は、ユーミン懐メロ大会というくらい
昔の曲をたくさん聞く事ができました。

ユーミンと共に青春時代をおくった私は、
昔の曲を聞くとそのときに着ていた洋服の柄まで
思い出すことができます。

『昔の自分の方が、幸せだった』…とか
そういう思い出し方ではなくて、
『ユーミンの曲を聴いたときに
感じる気持ちは、ちっとも変わらない』…と思うこと、
昔の自分のままで、年をとっていることに
不思議な気持ちがしてきます。

自分の中の何が変わったのだろう…
子供の頃の気持ちと同じところで生きているような
そんな自分に気づくこともあります。

また、来年ユーミンのコンサートに行って、
同じように胸がキュンとするでしょうか?!

今日の1枚。

090621 義母の庭の朝顔が
咲きました。

薄いピンクの花が綺麗でしょう!

今年は、お義母さんは、
ナスとトマトを植えていて
実がなったら、ご馳走に
なろうと思います。

お花が咲くと、心が豊かになりますね。

雨でも、ちょっと元気な気分です♪

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師と弟子の関係(囲碁の学びから思うこと)

囲碁は、師と弟子の関係から始まるようです。

最初は打っている最中も、先生が隣にいて
『キズを守ってくださいね』とか、『全体の碁盤を眺めて…』とか
『前のめりになると、全体が見えなくなりますよ…』とか
アドバイスをくれます。

負けてしまったときには、振り返りで『今はこんな風に打ったけれど
次には、こんな可能性があるよ』と教えてくれますね。

先生の言うとおりの事を、順番に、背伸びをしないで
繰り返し、練習していく。

そうすることで、
段々と自分の囲碁が打てるようになるのですね。

実は、ヨーガの師と弟子の関係も同じです。

最初は、間違ったことや、出来なかったことを
先生は直接口頭で教えてくださいます。

心の安定を欠いていたり、自分の身体の中心を感じていない時に、
先生は私のそばを通り、肩を叩いたり、言葉を使って
そのことを気づかせてくれました。

少しずつ自分の癖が分かってくるようになると、
先生のメッセージは、だんだんと直接的ではなくなります。

内側で何か直感として感じたり、周りの人からの言葉を
あたかも先生が教えてくれているように感じとります。

自分の直感を信じていくこと、
そばにいる人の言葉や行動から、真実を受け取る力が
少しずつ自分の確信になっていきます。

後悔して、それを振り返り学んでいくことで、
次に同じことが起こっても、エゴを離れて思いやり深く居ることができたら、
時には、先生が褒めてくださることもあります。

そして、自分が中庸であること、感情に駆られないようになると、
また、先生との外側の世界の関わりが少しずつ遠ざかり、
自分自身を信じて判断する責任が出てきます。

本当の師は、弟子が独り立ちすることを、喜ぶのだと思います。

自分の弟子として、抱え込むのではなく、
その弟子がしっかり自立して、自分の人生に責任をもって
生きていくことを、師は望んでいるのだと思います。

学んだことを、どれだけ自分の人生で生かしていくことができるか
それを、先生が望み、祝福を送ってくださることについて
感謝して受け取ることができるようになりました。

それが、私の成長かもしれません。

私は、生きている間に、もう一度先生にお会いできなくても
良いような気持ちがしています。

けれども、もしお会いできれば、心から有難うございます…と
お伝えしたいと思っています。

今日の1枚。

090620 毎月1回
目白の自由学園の明日館
楽しく学んでいます。

今度その様子を書きますね♪

午前中に
チャペルで結婚式があって
この場所で記念写真を
撮っていました。

幸多かれ!…と心から思いました。
幸せの真ん中にいる花嫁さんは誰もが世界一です。
愛を体現しています。その美しさから目を離すことができません。

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囲碁のこと…クヨクヨしないで、ワクワクする!

今日、お昼に、
JR山の手線に乗っていたら、武蔵野大学の広告で
【昨日のことでクヨクヨせずに、明日のことでワクワクしよう】という
言葉を見つけました。

なかなか上手いことを言っているなぁ~…と思いました。

クヨクヨするというのは、嘆いているだけで、
次に良いことへつながるような感じはしませんね。

NHKの【プロフェッショナル・仕事の流儀】特別編では、
茂木先生が【成長するために、後悔することが大切!】と
おっしゃっていました。

後悔して、もっと違ったやり方をすれば上手くいったのに…と
色々な場面を考えてみつけていくこと、それを考えることが、
次に成功するための脳を育てるのだそうです。

【成長する為の脳細胞は、子供と大人の違いはない】というトピックも
面白かったのですが、この話題については、また別の機会に書きますね。

後悔するのは、クヨクヨするのとはちょっと違いますね。

どうしてこの話題か…というと、
前回の囲碁で、50目以上負けてしまって、
ちょっとクヨクヨしていたからです。

どうしても、ルールが分からなかったり、
頭が真っ白になって、変な場所に打ってしまったりで
自分の脳細胞に対して、絶望してしまった訳なのです。

たかが囲碁くらいで、大袈裟だと思いますか?

でも、日々脳の働きが薄れていく実感があるので
『あ~! やっぱり駄目かなぁ~ ^^;』という気持ちだったのです。

そんな私の気持ちをご存知の先生方が、
前回のボロボロ負けの私の棋譜を、クラスで取り上げて下さって、
みんなの前で解説してくれました。

そして、もしこの1手を別の場所に打ったら、
こんな風に展開できましたよ…と、
私の狭い視点を広げてくださいました。

最初は、恥ずかしい気持ちがありましたが、
先生達の教えてくださる気持ちがその恥ずかしさを上回って、
途中から考える気持ちに変わりました。

クヨクヨから、後悔に変わって、そしてワクワクへと
自分の気持ちが段々と変化していくのがわかりました。

あっという間に時間がたつほど夢中になることなんて、
最近無かったので、本当に囲碁が好きなのだと思います。

新しいことを学ぶときには、出来ない自分と直面しますが
今の自分を一杯褒めてくださる先生がそばにいて下さるから
次に進むことができるのだと思います。

今度は、もう少し出来るかもしれない…という気持ちが
自分を元気づけて、頑張る気持ちが沸いてきます。

そして、何でも話せる仲間や先生に恵まれて、
好きなことが出来るなんて、本当に幸せだと思います。

勝ち負けではなくて、もっと深い意味を囲碁から学べるのでは…と
思っています。

恐るべし…囲碁の道!

今日の1枚。

090619

あまりにもボケボケ写真で
ためらいましたが…

囲碁教室のそばに
『だんごの輪島』があります。

今日は、輪島さんがいて
一緒に写真を撮ってもらいました。

輪島さんは、写真を撮るときに
私を触りまくっていましたが… ^^;

世界一の人だなぁ~…と思ったら、有難~い気持ちがしました。
…って、嘘です!(笑)

輪島さんって、一緒にいると、物凄く元気になる人です。

一流の人は、(ちょっと変なところもありましたが)
人を自分のペースに巻き込む力は凄いなぁ~…と感心しました。

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Everything Happens For The Best!  全て起こる事は最良のこと。

Everything happens for the best!  全て起こる事は最良のこと。

本当の意味は、【今は最良とは思えなくても】全て起こる事は最良のこと。

色々なことが起こるたびに、繰り返し自分に言い聞かせてきた言葉。

私の瞑想の先生を導いた先生が、人生を幸福に生きるために
おっしゃった言葉の一部です。

今日は、全文を紹介します。

****************************

Remember, everthing is in God's hands.
Whatever happens, happens for the best.

覚えていなさい。全ては神の両手の中にある。
どんな事が起ころうと、起こる事は最良のこと。

【瞑想の先生は、神という言葉を使っていますが、
神ということばが、理解できなければ宇宙でも良いのです。

自分の存在を越えた大きい存在として考えてみます。

あばれまくった孫悟空が、
結局はお釈迦様の手の平の上にいた…というイメージも
同じかもしれませんね。

私の先生は『瞑想は、特別の宗教ではありません』と言っています。
瞑想体験は人類の共通の源にあるものですから。】

****************************

人生に、アップダウンはつきものですね。
自分でどうにもならないことがたくさんあります。

この言葉を自分の中で落とし込むことが、
なかなかできないこともたくさん起こります。

アップダウンの最中に、
どんな時でも平静な気持ちでいることは難しいのですが
【起こることは最良のこと】という教えは、
私のコアにある強く揺らがない確信です。

その確信はあるけれども、(そうは言っても ^^;)
何か大きなことが起こった瞬間に、騒がずにいて、
毎日の生活をぶれないで続けていくには、
とても強い意志と忍耐力が必要です。

私は、両方とも持ち合わせていないので
【今は最良とは思えなくても】という意味を、深く考えます。

そして、マインドが別の捉え方/positiveな視点/を持つまで
熟考をしていきます。

もちろん、何年もたって、ようやく、本当に最良のことだった…と
思えるようになる位、不愉快で困難なこともあります。

けれども、たいていの場合、後になって振り返ったときに、
それがあったから今の幸せが引き寄せられた…と
思うことが多いのです。

例えば…
突然仕事を辞めるようなことがなかったら、
結婚をしなかったかもしれない。

本当に一人で生きて行くことに直面しなければ
結婚を考えなかったと思うのです。

結婚したことで、一人でいた時には体験しなかったような、
様々なことが起こりますが
どんなことがあっても味方になってくれる人と
相談しながら暮らしていける楽な気持ちが今はあると思うのです。

困難なことがあっても、それが最良のことと思えれば、
人を恨むことや、不幸だと自分をなげくこともない…
本当に深い深い、一生の修行の道だと思います。

大変ことが起こると、すぐにアワアワしますが
そうじゃない自分に成長していきたいと思います。

どうか…未熟ですが、こんな私を見守っていてください。(笑)

今日の1枚。

090618 雨の合間に
2匹の紋黄蝶がやってきて
ヒラヒラと飛んでいました。

雑草の花にとまって、
休憩しているところです。

ず~っと、くっついて
ヒラヒラ、ヒラヒラ飛んでいました。

片方が大きくて、片方は
ちょっと小さい蝶の仲良しさん♪

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久しぶりに高尾山に行ってきました!

今日は、梅雨の晴れ間で、清々しい一日でしたね。
実は晴れ女の私、スミコと一緒に高尾山に行ってきました。

夫と出かけるといつも雨なんですけど~… ^^;

薬王院で護摩を焚いて頂いて、気持ちを一新してきました。
護摩を焚いているときに、明るかった空が一転雨になりました。

インドのアシュラムでも、護摩を焚きますが、
インドでは、最後に雨が降ると吉祥の印→願いが聞き届けられた…と
言われるので、私とスミコの願いは天に届いたのだと思います!

良かった! 良かった!

それでは…写真をご覧ください!

090617_002 090617_001

二人乗りのリフトに乗っている
私とスミコの足♪

下の景色は新緑♪
風が涼しかったです!

高度がグングンあがります。

リフトを降りるときは、係りのおじさんがとても丁寧にサポートしてくれます。
確かに、ちょっと緊張しますね。

090617_005 由緒正しそうな、お堂がありました。

鐘をカンカンカンと鳴らして
これからの無事を祈願して
サクサクと
歩き始めました♪

ところで、鐘はいくつ叩くのが
正しいのでしょうか?

私は勢いで、3つ叩きました。
後ろのお兄さんは、2つ。

いくつ叩くのか、ご存知ですか?

護摩行に間に合うように、一生懸命に歩きました。
後で思えば、充分な時間があったので、そんなに急ぐことはなかった!

090617_006

右側の道を颯爽と歩くスミコ!

左の坂は男坂で
結構キツイ石段です。

私たちは
筋肉痛が恐ろしいので
安らかな気持ちの
女坂を上りました。

昔は、男坂を
平気で昇ったもんだけど
体力が落ちたのか気合が薄いのか!

高尾山のお寺の境内には、いろいろ祭られています。
お金を清めるところもあったんですが、あんまり欲張りすぎても
いけない…と思い、今日は縁結びを御願いしてきました。

人生、いろいろなご縁でつながっているのですから
このご縁を大切にという意味で、お参りしています♪

さぁさぁ…良縁祈願です♪

五円玉のついた赤い房を結びます。

こちらは、縁結びと言っても一般的な、人のご縁という事で
新しい夫を探してご縁を願っているわけではありません。

誤解されると困るのであえて…書いておきます(笑)

お腹がすいたので、もみじ屋さんに入っておそばを食べました。
せっかくなので、天狗にこだわり【天狗そば】を注文。

スミコは、高尾山といえば【とろろそば】という訳で、とろろそばを注文。

090617_010 スミコが食べた
とろろそば♪

半熟卵が
のっています!090617_011

私の食べた天狗そば!

良くわかりませんが
天狗の顔だそうです。
海老が天狗の鼻かな?

お腹が一杯になって、また坂を下り始めました。
道の脇には、ところどころアジサイが咲いていました。

雨上がりのアジサイは、情緒があって、とてもきれいですね。

090617_014

本当に…綺麗♪

薄い水色が美しくて

思わず足を止めて写しました。

雨が上がって葉っぱが濡れて、みずみずしい。

清々しい森林の良い香りが届きますか?

まさに森林浴!

花を見たり、両側の杉の木を見たりしながら、トロトロと歩きます。
急ぐ旅ではないし、天気は良いし、ゴキゲンです!

090617_019 参道を歩き続けるスミコ。

もう少ししたら、
道が開けます。

そこで私たちは
少々休憩をしました。

お昼過ぎになって
人も少しずつですが
増えてきたようです!

それでも、ガラガラです。

また、休憩です。 歩くと甘いものが欲しくなります!

090617_022_2 天狗焼きです。

黒豆が餡で入っていますが、
黒豆は、自己主張が強くて
口のなかで、皮となじまず
なんともいえない感じ。

黒豆が好きな人には
きっと大好きな味だと
思います(笑)

黒豆は、お正月に食べた方が
良いかなぁ~…

坂を下りて、またリフトに乗って帰ります。

帰りは風が涼しくて、とっても良い気持ち。

090617_026遠くに山が見えて
爽やかな風が吹いて
ちょっとした
小旅行でした。

高尾山は、
新宿から小一時間で来てしまいます。

夏になったら、
夜間のビアホールが開業するとのこと。

こんどは、ワイワイと大人数で
ビアホールに来たいと思います。

スミコと話をして、一杯笑って、とても幸せな 一日でした。

一緒に行ってくれたスミコに感謝です♪

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後回しにしていくと…! 

すぐに、サッサと動かないで
後回しにしたり、とりあえず…ということにしておくと
いざという時に、大変なことになってしまいますね。

部屋の掃除も、誰かお客さんが来るということになると
普段はあまり気にしないで後回しにする場所も
あっという間にとりかかって、綺麗にできるのにね。

昔、アルゼンチンの女の子と話をしていたときに、
『お母さんがトイレのノブを磨き始めると
誰かお客さんが来るということが分かった…』という話をしていて
『あぁ~…それは、全世界共通なんだ!』と思ったことがあります。

それはさておき…
もうひとつ、思ったのは、どうやら、優先順位で生きていると
後回しにするテーマは、いつも後回しになってしまうテーマのようだ…と
いうことです。

…ということは、頭の中の優先順位をもう一度組み立てないと
私の中の後回しは、ず~っと後回しのままで、
最後まで光があたることはないかもしれない…という事ですか!!!

結局、ず~っと回らないという事なんだから、
これは、大変なことかもしれない。

昔、秘書をしていたときの社長さんは
秘書室に社長への面会希望の方がいらっしゃったら
会いたいと言われる順番に、連れてくるように…という約束でした。

優先順位を決めない方でしたね…
けっして後回しとか起こらない。

社長と話をしたことが無いような人は、
秘書室を通す事を知らないので、
直接社長室に入ってしまうこともありましたが、
よっぽどの事が無い限り、社長はその方に会ったような記憶があります。

その時間、社長が部屋にいらっしゃって、
時間があるという事が必然だということなのでしょうか?

そして、スケジュールも、空いている順番に埋めていく。
万が一、どうしても無理な時には、秘書が謝る(笑)…とのことです。

自分が決めた優先順位が、一番正しいというわけではないかもしれません。

時系列で目の前にあるものを優先していくことが
一番円滑にエネルギーが流れていくのかもしれません。

もう少し、宇宙のエネルギーや偶然におこることを
信頼したら、私のマインドの仕事も楽になるかもしれませんね。

いざというときまでは、身構えもせずに、ゆるんでいられるような
心と身体でいられたら…と思います。

今日の1枚。

090616

 私の大切な友人が、
 新しくウェブサイトを開いた…と
 手紙をくれました。

 畳屋さんのお嬢さんで、
 畳から癒しの空間を作ろう…と
 頑張っています。
 
 畳から思い出す、幸せ空間って
 ありますよね!

 私にとって青畳の香は、
 子供時代の幸せな時間を
 呼び戻してくれるものです!

 良かったら、彼女のサイト
 tatamihuku を、訪ねてみてくださいね。
 とても美しいデザインで作られています。

 

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『花福』さんに行ってきた♪

私が月曜日にヨガを教えている長原の近くの雪谷大塚に
ブログ【花福日記】で有名な花屋さん【花福】があるので、
今日は、お花を買いに行ってきました。

最初、店長さんが一人で店番をしていたのですが
一目見て、ブログの店長さんとそっくりで、嬉しくなりました。

図々しく、『あの~…ブログを見てきたんですけど…』と言ったら、
『どこからいらしたんですか?』と聞いてくださったので、
緊張がほどけました(笑)。

実は、父の日が近いので
実家の父の写真に何かお花を飾ってあげたいなぁ~…と思っていたところ
そうだ…花福さんに行こう!…と突然思って、尋ねてしまったわけです。

店長さんが花束を作ってくれているときに、こざるさんが戻ってきて
そこから、インドの話とカレーの話になりました。

こざるさんも、ブログそっくりで、とってもクリクリして可愛い方でした。
すぐに打ち解けてしまう不思議な魅力を持っている人だと思いました。

店長さんは、花束に薄いブルーの化粧紙をつけてくれて、
そのうえ、そばにあった売り物の黄色のバラまで
おみやげに下さいました。

あぁ~! 本当に優しい心配りをして頂き、すぐにファンになりました。

また、伺いたいと思います。

ちなみに、岐阜の妹に自慢したら、妹もビックリしてたみたい。
今度、東京に来たときに、一緒にいこうよ! …ね♪

今日の1枚。というか…今日は2枚です。

090615

 花福さんの花束を置いたところ…

 父の写真がお花に埋もれています。

 この間行ったら、
 新しく木彫りの十字架があって
 北海道の教会から送って頂いたとのこと。

 父の写真を見ると、
 父が私にしてくれたことを
 思い出して、なんとも言えないような
 気持ちになります。

 父がいないことに対して、
 淋しい気持ちは、治まりません。

 もうすぐ父の誕生日です。
 亡くなっても、父の年を数えてしまいます。

 

090615_2 この間、庭で一つ咲いた植木鉢の朝顔を
先週の木曜日に、エイサエイサ…と
実家に持っていったのです。

今朝、実家の母から
朝顔、4つ咲いたから…と
電話があったので、写真に取りました。

数えたら、5つ咲いていました。

葉っぱが少なくて
つぼみがたくさん付く種類のようですが
大輪できれいでしょう?

まだ梅雨なのに、ここだけ夏のようですね!

 

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梅雨入り

今日は、午後までお天気だったので、お洗濯ができましたね~!
そして夜になって、雨が降ってきて、急に涼しくなりました。

私は、北海道生まれなので、梅雨が苦手です。
精神的にも、ちょっとマイってしまうことが多いです。

1年を通じて、自分にとって6月が一休みの時期で、
7月に梅雨が明けてカァーっと暑くなると、
ちょっと気分が変わって元気になります。

真夏になって家にいるときには、
たいていTシャツにシンプルな木綿のジャンパースカートです。
一番涼しいような気がします。

あ~…でも、まだ梅雨でしたね。^^;

梅雨の時期は、実は意外と冷えるので、
お風呂で温まるのが大事かと思っています。

夫は、カラスの行水でしたが
アロマを入れてあげるようになってから
ゆっくり湯船につかるようになりました。

ここからは、
マインドをトレーニングする為に、ポジティブに考えてみよう!!

例えば…
今の季節、夏至も近づいてきて、朝も明るくて起きやすいし、
(今年の夏至は、6月21日です)
夕方がたっぷりあって、すぐに夜にならないので、嬉しいですね。

さぁ~、まだ雨が続きそうですが、明日からまた頑張りましょう!

この季節、皆様もお身体を大切にお過ごしください。

今日の1枚。

090614

夫の母がくれた、
あいだみつをさんの日めくり。

色々と深い言葉が多いのですが、
私は、この言葉が好きです。

自分の許容量を知って
それ以上を持たない。

新しいものを持つ為に
何か古いものを出す。

心も住まいもスッキリしなくちゃ…と
思います。

でも、今の私には、
ちょっと頑張りが必要です…!

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ハート(心)の話を、ハート(心)で聴いてくれる人。ハート(心)の話を、マインド(頭)で返す人。

本当に話を聞いてもらえると、
相手の人が自分の心にまっすぐに飛び込むような気がしますね。

義母は、とても不思議なコミュニケーションをとる人です。
私が話している言葉の言葉尻を、そのまま一緒に繰り返して言うのです。

そして、私がしている動作も同じように真似をして、
好奇心一杯で、私の話を聴くのです。

私の考えや言葉が義母に乗り移っていくような錯覚がおきます。

そして、私が言うことに対して、あまり考えを言いません。

たぶん、身体と心で話を聞いているのでしょうね。

『お義母さん、どう思いますか?』…と聴くと、
『私は世間を知らないから…』とすぐに言います。

義母の人生物語を聴くと、随分苦労して生きてきたのに
人の悪口を言わないなぁ~…人をうらまないなぁ~…と
思います。

誰に習ったわけでもないのに、ちゃんと人の話を聴くことを
知っているのだと思います。

私は、頭で話を聞いて分かったようなつもりになることが
とても多かったです。今も、そういう傾向があると思います。

そんな自分が、とても損をしていたように思います。

結婚してから、夫に対して自分が考えていたことが、
まるで通じないということにビックリしましたが、
自分の考えが相手に通じなくても、仲良くしていくのには
ちっとも弊害にはならない…と思えたのは良かったなぁ~

子供の心のように、素直で好奇心に満ちて
話ができるようになりたいと思います。

そうそう…昔、瞑想の先生につたない英語で話をしたときに
めちゃくちゃ頭がカラカラして、心がどこかに吹っ飛んでいって…^^;

それでも、先生は私の話を止めずに、じ~っと目を覗き込んで
聞いてくださったことがあります。

そして、最後に " I do not understand you !" と言う一言!

そんな大失敗を重ねながら、生きています。
今考えても恥ずかしい…。自然に顔が赤くなりますね!

今日の1枚。

090613 昨年の8月に図書館で予約して
おととい借りる事ができました。

2000件以上だったと思います。

図書館司書の方に聞いたら、
まだ、1000件近くの方が
待っているそうです。

すごい話ですね!

私は、最初の頃は英語版を読んで
いましたが、今はそんな忍耐力は
ありません。

英語の言い回しや例えも
結構面白いんですけどね…

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仕事の仕方をもう一度考えてみた その②

昨日の続きです。

私のコアには、ヨーガを教える事があります。
それは、とても大切な仕事だし、生きがいです。

そして、もうひとつ
本を書きたい…という、とても大きな望みを持っています。

はっきりとした主題があるわけではないのですが
その書きたい気持ちは、子供の頃からず~っと持ち続けています。

その気持ちがはっきりしてから、
瞑想の先生が、小さいことでも良いから、毎日やり続けることを
ひとつ決めなさい…とおっしゃったのを聴いて
ブログを毎日書こうと決めました。

行動はわずかですが、自分にとって大きい一歩だと思います。
毎日、自分の仕事の種まきをしているのだと思います。

今回、自分にとって、このタイトルは少し大きすぎたようで
正直な気持ち、あまり明確に書くことができません。

もう少し熟考してから、また取り組みたいと思います。

今年中に、明確にしていきたいと思います。

今日の1枚。

090612

子供の頃、庭に小さい菜園がありました。

ラデイッシュやら、コンフリーやら
母が育てていました。

この間、植物園に行って
コンフリーを見つけたので、写真にとって
実家の母に見せたら
とても懐かしそうでした。

でも、私も母も、何故コンフリーだったのか
ちっとも思い出せませんでした。

なんで、コンフリーだったんだろう?!

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仕事の仕方をもう一度考えてみた その①

私は、今、ヨーガを教えていますが、
週にわずか3コマくらいしかヨーガクラスを持っていません。
あんまり、ぎうぎうには働いていません。

去年は、結構一生懸命にぎうぎうに働きました。

もちろん、働けば、それだけの報酬が頂けるのですが
いろいろな事が重なって、体調をこわしました。

それから、夫と晩御飯を食べる回数がぐ~んと減ったり
(何のために、結婚したのかわからない…と言われました)
実家の母が何度も入院したり、細々と私の家庭の事情があったりして
私自身が一番大切にしていた『ふわっと漂う時間』が
まるっきりなくなりました。

それは、本当に自分が仕事を通して求めてきた事ではないような…
そんな気持ちがしてきました。

最近、ワークライフバランスとかワークライフアンバランスとか
そういう言葉が聴かれるようになりましたが、
会社に勤めていたときに、充分ワークライフアンバランスを
経験しているので、また仕事の仕組みを考えなおすことにしました。

私が、これからの人生で仕事としてやっていけることは何か?

何度も口でやりたい…と言いながら、やってこなかった仕事に
いつ向き合うのか?

などなど…

こんな話題に、少しお付き合いくださいますか?

続きは、また明日。

今日の1枚。

0900611 家の近くのお菓子屋さんに
突如として茶色いスタンドが
登場しました。

これは、
アイスクリームらしいです。

良く見ると、
イチゴが載っているでしょう?
巨大なアイスカップなんです♪

今度、買ってみようかしら。

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囲碁で直面する私の性格 

6路盤から9路盤を経て、ようやく13路盤になりました。

最終的には、19×19のます目の19路盤になるのですが、
既に形だけですが、囲碁の風格がでてきました。^^;

まだまだ始めたばかりというのに、
囲碁を打つと自分の性格がモロに現れて、辛い辛い!

王先生に、「攻めの囲碁ですねぇ~…守りも大事ですよ!」と言われます。

真由子先生には、
「私も攻めの囲碁で強くなったんですよ。そこを伸ばしましょう」と
励まして頂き…

由香里先生には、
「攻めの練習を徹底的にするのがいいかなぁ~。」と言って頂き…

「そっかぁ~…私はそういうタイプなんだ…」とつくづく味わっています。
(味わうというのか…!? シミジミ我が身を振り返るというのか…!?)

今までの私の人生、守りが浅くて、ポロポロと落としてきたことは
数々あるなぁ~…

守りができてれば、今頃会社でもそれなりに働いていただろうし…

まぁ、逆を言えれば、攻めの人生だったから
今もそれなりに元気に新しい事に挑戦できているのか…とも
思います。

囲碁の面白いところは、
相手と自分の守らなければならないところは、お互いに同じ。

『敵の急所はわが急所』と言うのだそうです。

決して自分勝手な猪突猛進では勝てず、
自分がひとつ打ったら、相手の動向を良く見て
そして、良く考えてまた自分の動きを決める。

パートナーとの関係や、コミュニケーションのとり方など
学びが深い感じがします。

そうそう…兄に言われたことを思い出しました。

昔々、私がピアノを始めたのは、3歳になったばかりでした。
3歳の発表会でも、それなりに人前でピアノを弾いたらしいのですが、
また4歳の発表会に、同じ曲を弾いたんだそうです。

昔から、歩みが遅かったんだ!…ということです。

でも、好きな事はあきらめずに続けられるので、
囲碁も一生のお友達になれそうです。

いつかどこかで、『ご趣味は?』と聴かれたときに
『実は、囲碁を少々』…なんて言ってみたいもんです。

夫に、一緒に囲碁をやろう…といったのですが
今は、太極拳に熱中しているので、興味が薄れていたようです。

それと、夫はちゃんと先生に習っていないので、
私に恐れをなしているのかもしれない…(笑)

…こんな風に考える私は、やっぱり攻めのタイプなんでしょうか?

今日の1枚。

090610 今朝、咲いていました。

大輪の朝顔です。

今年は、一つの植木鉢に
3つの苗しか植えていませんが
これから、また少し植えようかと
思っています。

とうとう関東地方も入梅ですね。

今ごろ咲いちゃって、
大丈夫なのかなぁ~…

夫の性格に似て、
ちょっとせっかちな朝顔君です。

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論理思考とヨーガ

今年に入って、【論理思考】の勉強を始めました。

そうです! あの…ビジネススクールで教えたり…
最近、勝間和代さんが、本で取り上げたりしている【論理思考】です。

その主催者の方が、私のヨーガクラスの生徒さんという出会いから、
【未来図論理思考教室】という学び場所で勉強を始めたのです。

今回、日経ビジネスアソシエのページで、
【8】論理思考は「冷たくて難しい」という誤解
論理思考はもっと使える…ということで、分かりやすく説明するときに
論理思考を使うのですよ…という事例で私のヨーガの事を
少し取り上げてくださいました。

論理思考で説明する事は、初心者の私には難しいのですが
【どうして、そうなるのか?】…を考えていく癖のようなものが
少しずつですが、自分の中で作られてきたように思います。

なぜ、初心者は、前屈(前に身体を倒して手を床につける)が
苦手なんだろう…と、まず考えるテーマを決めます。

完成形を見せて、『ほら…こんな風にやるんですよ』というだけでは
なかなか、初めての生徒さんには分かりにくいので、
論理思考を使って考えていくわけです。

足の裏側の筋肉(ハムストリングス)が伸びる必要があるなぁ~とか
身体を前に倒すときに、どの場所から曲げると効率が良いか…とか
坐骨の位置が関係しているよ…とか、足先の向きはどちらか…とか
色々と分解して、考えていくわけです。

そして、それをゆっくり組み立てて、
それぞれの動きについて理由を説明しながら進めていくと、
たいていの人はすぐに前屈ができるようになります。

自分は、身体が硬いから前屈ができない!…と思っている人に
身体が硬いという理由だけじゃないよ…と、論理思考を使って
説得していくのだと思います。

頭は、本当にできない理由をすぐに探しますから。

そして、これが呼吸に意識を向けながら行うヨーガであるという
相乗作用があって、身体を動かしてポーズを取るうちに
頭の中(以前書いたマインド)が静かになって
自分の内側の抵抗感や、不必要な力が少しずつ柔らかくなります。

物凄い抵抗を試みる人にでも、一通りのやり方を説明して
後ろからポイントをささえて、耳元で『あ~…なんて柔らかいんだろう!』って
ささやくだけで、簡単に前屈ができてしまうことも多いです。

ねぇ~… 面白いでしょう?

私のヨーガは、ジムで教わるヨーガとは一味違う…と
生徒さんから言われることが多かったのですが、
以前から『論理思考的』に教えていたところが一味違っていたのだと
最近になって、分かりました。

勉強する前は、この作業を自分で勝手にやっていたのだと思います。
でも、今はちゃんと説明できるように意図的に論理思考を使います。

ビジネスの場面だけでなくて、
いろいろな場所に可能性が広がる論理思考…興味がある方に、
是非お奨めです♪

今日の1枚。

090609 さっき、庭を通って
義母のところに行ったら
私が先日植えた朝顔のつぼみが、
もう咲きそうになっていたので、
暗闇の中で、携帯で写しました。

左側の部分が切れているのは
暗いところで写したせいです^^;

まだ6月だというのに、
まだ梅雨にもなっていないのに…

明日の朝が楽しみです♪

咲いたら、また掲載します!

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自分に最高のものを与える

ある本を読み返していたら、こんな文章に出会いました。

その本の名前は
『ガラクタ捨てれば自分が見える ―風水整理術入門―
 カレン・キングストン著  小学館文庫』

どんな文章が心に留まったのかというと…

『自分に当座しのぎのものを与えてはいけません。
あなた自身に最高のものを与えていくと、
他の分野でも最高のものが呼び寄せられてくるようになるのです。』

《自分に》という事は、おろそかにしがちです。

人の為になることを一生懸命にすることが素晴らしいこと…であるのは
本当のことですが、実際、自分に最高のものを与えるためには
とても強い決意が必要です。

そして、自分自身に最高のものを与えるということは
他人をおろそかにする事とは違うのでしょうね。

瞑想の先生がこんな話をして下さったことがあります。

ある有名な大工さんが、王様のお城を建ててくれるように頼まれます。

お金はいくら使っても良いから、世界中で一番素晴らしいお城を
建てて下さいと、王様から言われるのです。

大工さんは、王様のために最高の資材を集め、
昼夜をとわず、素晴らしいお城を作る為に、一生懸命働きました。

お城ができて、王様にお城を見せたら
王様は『今まで、本当に心を尽くしてくれた。
このお城ははお前への感謝のしるしだよ!』と
そのお城を大工さんにプレゼントしてくれました。

…そういうお話です。

誰かのための仕事が、全て自分に返ってくることを知っていたら
誰かと自分の境目をつけることはできませんね。

私は、どうだろう?… 
本当に、全てが自分のためだと思って働いているだろうか?

そう考えると、ちょっと背筋が伸びるような気がしませんか?

今日の1枚。

090608 地下鉄に貼ってあったポスターです。

すごい決断力がいりますね。

自分の選択眼が問われるし、
そんな風に言い切ることは
難しいです ^^;

でも、もしこれが可能なら、
どんなに素晴らしいか…

どんな家になるのでしょう!

ワクワクしますね♪

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Remembrance 思い出

先日、皇后様と天皇陛下が結婚50周年のお祝いで
話されていたことです。

皇后様が、新婚当時に木に咲いている花を取ろうとなさったときに
天皇陛下が、ちょうど良い枝を目の前に出してくださったので
自分が欲しいと思っていた花をつむことができた…というお話です。

そのときの天皇陛下のお心が嬉しかった…と
そして、それを何度も繰り返し思い出すとおっしゃっていました。

そういう気持ちが、お二人の50年をつないでいるんだなぁ~…
そんな風に思いながら聴きました。

私は結婚して、今年の9月にやっと5年目を迎えます。

大きなぶつかり合いをして
夫の愛情を疑ったとき、家出しようか…と思ったときに(笑)
フラッシュバックのようによぎる風景が私にもあります。

そのときの夫の優しさや、私を守ろうとしてくれた気持ちを
ふとした瞬間に、くりかえし思い出すのです。

そして、もう一度相手の気持ちを信じてみよう…と思うのです。

瞑想の先生が、こんなことをおっしゃいました。

幸せの気持ち、感謝の気持ちを抱いたときのことを
繰り返し繰り返し思い出しなさい…

そして、その気持ちを天国に貯えておくのです。

いつでも、必要なときに繰り返し思い出せるように
大切に大切にしていきたいと思います。

今日の1枚。

090607 春らんまん。

何故今頃桜か…ですか?

もうすぐ梅雨になりそうだし、
幸せな時間を思い出して
過ごしたいから。

今年は色々な場所に行って
たくさんの美しい桜に
色々な人たちと一緒に
出会いました。

幸せな気持ちを繰り返して思い出しています!

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地図が読めないのは…

私は、方向音痴です。

昔、こんなことを聞いたことがあります…
長女は、方向音痴で、自転車に乗れない人が多い。
親がいつも一緒にいて、自転車は危ない危ないと言うから…

う~ん! そうですね!
自分に限って言えば、当たりですね。

『自転車に乗るときは、遠くを見るんですよ!』…と
わたるさんに教えてもらいましたが、
どうしたって、ハンドルに力が入ってしまう… ^^;

今日は、自転車ではなくて、
女性は、何故地図が読めないのかという理由の話です!

NHKのTVで、その説明が楽しかったので、紹介しますね♪

『女性が地図を読めない』理由は、
地図が男性脳で作られているから。

女性脳では男性脳の地図が読めない…という話です。

その反対もあるのです。
つまり、男性は女性脳で作られた地図を、読めないのです。

昔々、マンモスを追いかけていた頃は(またマンモスです!)
男性は、遠いところまで狩にでかけました。

同じ道を戻って帰れないことの方が多いし、
早く帰らないと食料がくさってしまうので、
自然に太陽の位置などの方向感覚が働くようになったらしい。

男の人は、何キロ歩いて、東に曲がるという教え方の方が
ちゃんと道が分かるのだそうです。

トロイ男の人は、生きていられなかったので
その力が今の人たちに伝えられたのでしょう!

女性は、近所の木の実を取ることが多かったので、
大きい岩のあるところを曲がるとか、物を目印にして
道を覚えていったそうです。

だから、どこそこの果物屋さんを右に曲がって、
赤い看板の3軒先の角を左に曲がってまっすぐ…というような
教え方の方が分かりやすいらしい。

私も、そうです。

100メートル先の道を右に曲がると言われるよりも
みずほ銀行が見えたらすぐの道を右に曲がる…と
言ってもらったほうが、道に迷いません。

脳の働きまでが、マンモスの時代に由来しているというのは
面白いと思いませんか?

今日の1枚。

090606 私が父のマンションに引っ越したときに、
内装を御願いした業者さんが
持ってきてくれたサボテンです。

もう7年以上、引越しをするたびに、
私と一緒にいます。

外に出しっぱなしにしていたら、
根っこが張り過ぎて、
元気がなくなって、休眠状態になって
カサブタみたいに硬くなってしまった。

サボテンの土を買って、新しい鉢に
植え替えてあげて『元気になってね』…と
毎日言っていたら、
なんと!! 今まで茶色だったところが、どんどん緑色に変ってきたのです。

植物は、本当に素直ですねぇ! 嬉しいです! 

昨日の、クイズの答え:

あの額は、別名「鳩文字の善光寺額」と言われていて、
字の中に鳩が5羽隠されています。

善の字に2羽。光の字に2羽。寺に1羽。
じい~っと見ていると、鳩が見つかりますよ。

 

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囲碁を始めました! 楽しいです♪

私 は、4月から週に1度、囲碁教室に通い始めました。

梅原由香里先生と、王唯任先生が
(それから、王先生の奥様も)教えてくださる贅沢な講座です。

TOPページの由香里先生の写真に、頭だけ写っているのは
どうも私のようです。見る人が見れば、分かるでしょう!?

夫の囲碁の趣味に合わせて、こっそりと始めたのですが、
夫に隠しているのが辛くなり、今日カミングアウトしました。(笑)

私は、まだまだ薄い雲がかかっているような気がしていて、
良く分からないことがたくさんのあるのです。

生まれて初めてのことなので、とんでもなく恥ずかしいことでも
平気で聞いています。

今日は、囲むということが良くわかっていなくて
(超初心者です!)由香里先生に教えて頂きましたが、
夫に言わせると、5段の先生に習うようなことではない!
お前、失礼だぞ!…との事。

本当にそうですよね… 由香里先生、ごめんなさい ^^;

囲碁を習い始めて、
初めてヨガをする人の気持ちがとても分かるようになりました。

最初は、自分だって初めてだったのに、ちょっと頼りないような気持ち。
今は、忘れてしまっているような気持ちです。

出来る人が見ると、成長が良くわかるのです…と
由香里先生がおっしゃいましたが、本当にそうなんですね。

ほんの少し進歩していることが、本人にはまったく分からない。

できることが、少しずつ当たり前になっていて、
昔の本当にできなかった自分のことを忘れていて
自分を正しく評価して、自分のことを褒めてあげられない。

できないことは自分でも分かるけれど
できるようになったことを見つけるのは、先生の仕事かもしれません。

『できるようになったことを確認する、努力を認めて褒める』
きっとそれは大切な事なんじゃないのかなぁ~…って思っています。

7月まで、休まないように頑張ります。

これからは、夫に仕事にいってるとか、整体に行ったとか、
嘘を言わないですむから、心も楽になりました。

囲碁を通して、色々な人と友達になりたいです。

お婆ちゃんになっても、お爺ちゃんになった夫と囲碁を戦えると
楽しいだろう…と思います。

でも、囲碁の教室に行くと、もの凄く頭が疲れます。
いつも使っていない脳を使っているのでしょうか?

少しは、賢くなれるでしょうか?

今日の1枚。

090605_5 写真でクイズ! ^^;
善光寺の善という字は
牛の顔に見えますか?

それから、鳩が字の中に
隠れています。

分かりますか?

昔の人は
しゃれっ気がありましたね。

答えは明日!

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『笑う』ことは幸せ♪

小さい頃は、良く笑っていました。

子供の頃の写真は、大笑いしているのがほとんどです。

辛い事があっても、すぐに楽しい事を見つけることができました。
人と目があうと、いつだってニッコリする余裕がありました。

若いときには簡単なことも、年をとると努力が必要です。

最近は、真面目な顔をしていることの方が多いかなぁ~!

でも、夫の母が心配性なので、ときどき隣の家に笑わせに行きます。

今日も、義母が心配事があって血圧が高くなったというので
可笑しい事を話して、二人で笑ってきました。

誰かと一緒に、大きい声で笑うって、本当に幸せです。

実は、実家の母も、義母を笑わせるのが得意です。
この間は、実家の母のところに、義母が泊まりに行きました。

二人のお母さんが、仲良しでよかったと思います。

夫は選べるけれど、夫の母は選べませんものね。

今日の1枚。

090604 私の通っていた大学の写真。

昨年秋に写したので、
ツタが紅葉しています。

どうでも良いことですけれど、
今の方が、ずっとのん気で
気楽に生きているような
そんな気がします。

若いときっていうのは、
真剣に深刻だったりします!




 

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今日は、『ハート』について…

『ハート』は、心です。

みぞおちの奥にあって、心臓の場所にある?
これも、ちょっと概念的な感じですね。

こんな感じはどうでしょうか?
好きな人のことを思うときに、『キュン』とする場所。

恋愛だけではなくて、大切な人を思い出したり
動物でも植物でも、懐かしい場所とか、色々なこと。

ゆったりと呼吸している人や
ノンビリと呼吸している人の『ハート』は、柔らかそうですね。

あの人は、『ハート』がある人だ…とか言われたいですね。

私のアメリカのヨガの先生は
ポーズの途中でMelt your heart !と言います。
それって、背骨がゆるんだ状態だし、
『ハート』がオープンしている状態だと思います。

そうそう…ホワホワとゆるんで溶けるような感じです。

ヨーガの道場にいたときに、
1ヶ月間のサイレンス(沈黙)と一日中の瞑想をしたことがあります。
必要な事は、ノートを持っているので、そこに何でも書きます。

更に、どうしても必要なことがあれば、話しても良いのですが、
ず~っと黙っていると、あんまり話す必要がなくなってきます。

胸に『silence』(沈黙の修行中)というバッチをしているので
周りの人たちも、あんまり話しかけたりしません。

それで、何が起こるかというと、
言葉になる前の状態がわかってくるのです。

言葉は、頭で作られるのではなくて
身体の深いところからでてくるのです。

それで、人の悪口を思うと(思うだけですよ!)
『ハート』がズキンと痛むので、これは言ってはいけないこと…と
すぐに判断がつくのです。

『ハート』からのメッセージですね。

この感覚は、今でも時々自分の中で感じます。

でも、それを簡単に無視してしまって
悪口を、つい言ってしまうんだなぁ~ ^^;

けれども、
『ハート』だけで生きるのが一番ということではないのです。

ハートが主導する生き方だけでもなく、
マインドもボディも協力する生き方が大切だと思います。

今日は取りとめの無い話になってしまいました。

『ハート』の話は、また今度続きをしますね。

今日の1枚。

090415 また、随分前の写真なんですけど
私の住んでいるところは、
ハナミズキが多いのです。

このハナミズキは、
私が駅に行く途中の道にあるのですが
毎年、一番最初に咲くのです。

…というよりも
私が最初に出会うと言った方が
正しいのかもしれません。

ハナミズキが咲くと、
あぁ~…桜が終わった!
これから本当に春になるという感じ。

新しい年度が始まる記念樹です。

  

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今日は、『マインド』について…

人間のことを扱う仕事をする人の多くは、
『ボディ』と『ハート』と『スピリット』と言いますね。

私が『スピリット』という言葉を使わないのには理由があります。
ちょっと理屈っぽくなるのでここでは辞めておきます。

また…いつか書きます。

だって、理屈っぽいのは、疲れるものね…^^;

私が大切にしているのは、『ボディ』と『ハート』と『マインド』の三つです。
『肉体』と『心』と『思考/考え方』ということです。

『ボディ』と『ハート』の感じは何となく分かると思いますが、
それじゃ、『マインド』ってなんだろう…というお話です。

今日は、『マインド』について…

英語のMINDは、こんな感じ…と英語の先生が言ってくれて、
分かりやすい例えだなぁ…と思ったので紹介します。

たとえば、
コップの中に水が半分入っています。
半分もある…と考えるか、半分しかない…と考えるか。

それが、マインドの働き方です。

トレーニングができそうでしょう?

瞑想の先生は、『マインドをあなたの親友にしなさい』とおっしゃいます。
だから、マインドを心に添わせるように、修行をしていくのです。

気持ちは、心で感じているのに
良いとか悪いとか前にくっついてくるのは
たぶん心ひとつではなくて、判断する考え(マインド)が
一緒にいるのだと思います。

私だったら、
『人を許せないと思う気持ち』のときに
これは良くない気持ちだ…と判断してしまうことが多いです。

この感じ方は、悪い…とか。
思いやりがある人は、持たない気持ちだ…とかね。

『ハート/心』が、純粋に気持ちを感じている場所には、
悪いとか良いという判断がありません。

純粋な怒り…とか、純粋な悲しみ…という言葉で
少し伝わるかなぁ~。

瞑想をして、その気持ちだけを深く深くみていくと
心の奥のシンとする静かな場所にたどりつきます。

その場所で感じるものは、怒りも悲しみも同じ感じです。

自分がその感じを深く味わったことができた安心感や
安らぎの気持ちがして、涙が流れることもあります。

そんな風に気持ちを深く味わうことが、とても難しいときがあります。

そんなときには、先生はこんな風におっしゃいます。
悪い気持ちに囚われてしまって何度も思い出すときには
良い気持ちを繰り返し思い出すようにしなさい…

良い気持ちと、悪い気持ちを交換すること。
それは、マインドの力を借りなければなりません。

マインドは、悪者でも良いものでもないのです。

『ボディ』と『ハート』と『マインド』が仲良く協力できると
生きていくのがとても楽になります。

自分を良く観察することが大切っていうことですね。
それは、本当に難しい。

また、日々の修行ですね!

今日の1枚。

090601_2 先日、妹がきたときに
品川のエプソンの水族館に
行きました。

天井に魚が泳いでいるドームで
のこぎりサメが泳ぐたびに、
『なんだよぉ~。おまえぇ~!』と
ガンつけられているような
気分になったのです…

身体の裏側で
気持ちを表現しているなんて
凄いでしょう。(笑)

考えすぎですか!?

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朝の公園のラジオ体操

私の夫は、超早起きです。
朝も5時には起きて、ご飯を食べます。

私は朝は眠いので、夜のうちに朝ごはんのおかずを作って
冷蔵庫に入れておきますが、『おかずが冷たい!』と
非難されます。

電子レンジがあるんだから、暖めればいいのにね ^^;

5時半には起きて、お弁当を作っています。
我ながら偉いなぁ~と思う!!

そういう夫が、近くの公園のラジオ体操に連れていってくれました。

家から急ぎ足で歩いて、10分くらい。
ラジオを持った人が自転車でやってきて、6時半になると
みんな大人ばっかり…がワサワサと集まってきます。

『あったらしーいーあーさがきた。きぼぉおのあっさーが!』という
唄がながれると、私はその唄をちょっと自慢げにこっそりと歌います。
子供のときの気持ちに戻りますね!

ラジオ体操第1と第2を続けてやると、結構伸び伸びします。

明日は久しぶりに晴れるというから、
公園のラジオ体操に行ってこよう!

意識して『希望の新しい朝』を創ってみよう…と思います。

今日の1枚。

090601_2  これはビックリですよ!

庭にドクダミがはびこったので、
お義母さんと一緒に
ドクダミを抜いていたら、
なんと…

根っこが石を貫通した
超ド根性ドクダミがあったのです!

自然の力はすごい!

意志の力…というのか。感動ものですね!

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