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2009年9月

会いたい人に会ってしまう話

私は、昔から、自分が意識している人に会ってしまうことが多いです。

つい先日も、夫と義母と東銀座で待ち合わせをしていたのですが
私は四谷から地下鉄に乗ったところ、同じ電車に二人が乗っていました。

私も、待ち合わせの時間よりも30分位早かったので、
本当に偶然で、驚きました。

実は、仕事の帰りに、(いつも時間は決まっていませんが)
夫と同じ電車に乗り合わせることは、良くあります。

それから、なかなか電話がかからず、
用事があって話をしたい…と思っていた人に、
渋谷の歩道橋でバッタリ会ったこともあります。

ユーミンにも、目黒で会ったことがあるし、
河合隼雄先生とは、御茶ノ水のみどりの窓口で前後で並んで
お話をしたことがあります。

本を読んでいて、まさにその作者の人が目の前を歩いていたことも
あるし、自分の心の中が外側に移るような感じですかね…。

でも、最近は、あまり無いんです。

夫と会うことに力を使いすぎてしまったのかなぁ~!(笑)

明日は、上野の文化会館の岡本知高さんのコンサートに
夫と行く予定です。

楽しみです♪

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平野レミさん

私は、聖路加看護大学で仕事をさせて頂いているご縁で
毎年日野原先生の講演会にご招待して頂きます。

日野原先生は、今の自分よりも10歳年上の人をモデルにして
生きていくと良いですよ…とおっしゃいます。

そこで、誰をモデルにしようか…と考えたときに浮かんだのが
平野レミさん。

もちろん10歳以上年上なんですけど、大好きです。

夫は、こんな奥さんだったら、毎日うるさくてたまらないなぁ~…と
言いますが、私は平野レミさんのように年をとりたいです。

ご主人とラブラブで、美人で、チャーミングで、元気で、
歌が上手で、お料理が上手で、人生を楽しんでいる。

楽しい事を一杯知っていそうだし、
いろんなことに人を巻きこんでいくパワーに溢れている。

愚痴を言っているレミさんは、想像がつかない。

年齢不詳で、
1940年生まれとか1947年生まれとかいう噂があります。
黒柳徹子さんも、年齢不詳ですけれど、同じですね。

いつか、どこかで、お会いしたいと思います。

そういえば、私は会いたい人に会えるんです。
道ですれ違ったり、取材しているところを通ったり。

その話は、また今度書きますね♪

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ピアノのお稽古

駅から家に帰る途中に、時々ピアノの音が聞こえます。

1軒は、たぶん、まだ始めたばっかりの子供の演奏。

もう1軒は、たぶん音大を出た人が趣味で弾いている演奏。
こちらの方は、とても上手です。
時々、お爺さんとか、家の前でじっくりと聞いていることがあります。
(隠れファンかな?)

今日は、子供のピアノがとても上手になっていて、驚きました。
ちゃんと曲を弾いていました。凄いなぁ~!

その子のピアノを聴いていたら、
自分の子供の頃のピアノのお稽古を思い出しました。

以前にも書きましたが、私は3歳の発表会で弾いた曲を
また、4歳の発表会でも弾いたらしいです。

子供の頃のピアノの発表会の写真が残っていますが、
ワンピースを着て、フリフリの靴下をはいています。(笑)

妹も、ず~っと一緒に習っていました。

中学から高校時代は、芸大の大学院の学生さんに
家に来て頂いて、個人レッスンをしてもらっていました。

中学の1年生のときに、
ピアノの先生から『芸高(芸大の付属)を受験しますか?』という
進路の相談がありましたが、普通高校に進みました。

父は、家に一人音楽家がいたらいいなぁ~…という
夢があったらしいのですが、ちょっとね…!

そして、それまでバッハやモーツァルトやベートーベンという
受験に必要な曲ばかりだったのが、
初めてドヴュッシーやショパンを弾かせてもらえるように
なりました。

それから、本当にピアノが好きになったような気がします。

幼稚園の先生のときには、ピアノを沢山弾いて
子供たちと一緒に一杯歌いました。

楽しかったなぁ~!

今は、私の家にあるのは、電子ピアノだけです。
実家のピアノはそのまま置いてあります。
どちらも、ほとんど弾くことはありません。

時間ができたら、またピアノを習いに行きたいなぁ~
ドビュッシーの『映像』とか弾けたら素敵だなぁ~…と思います。

ちなみに、私の妹は今ドラムを習っています。
以前は、フルートを吹いていたのに…恐るべし、妹! 

フルートよりも発散できていいのかもしれませんね(笑)

また、今日から1週間、頑張りましょう♪

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未来図で、ヨーガ講座♪

今日は、未来図内☆大学で、ヨーガ講座をしてきました。

私のブログに良く登場する【未来図】で学ぶ人たちを対象に
色々な学びの講座が提供されるものです。

テーマは【あなたの身体の可能性を広げる】というもの。

身体が硬いとか肩こりがひどい…という方や、
ストレスで疲れている…という方の為のクラスでした。

ぎっしりしたポーズを沢山やるよりも、
動いて笑ってゆるんでシャバアーサナ…みたいな、
温泉に行ったようなぬくぬくした感じで進めていきました。

心と身体はつながっているので
心から笑っていると、たいていの場合、コリはほぐれます。

たぶん、
大声で笑うためには深い呼吸が必要だから。(新理論か?)

良い学びの場を作るためには、
参加者の意欲や向上心、集中度などが大きく影響しますが
今日のクラスは、その全てが素晴らしかったので
私自身、とても楽しんで教えることができました。

夫も名前を隠して参加してくれましたが
最後のシェアを聞いていたら、とても良かったことが分かって
ホッとしました。

勿論、家に帰ったら駄目出しの連続でした。
一つくらい良いところを言ってよ…と言ったら、
ほんの少し、誉めてくれましたけど。 ^^;

参加者の皆さんと、事務局をしてくださった
ゆーりんと折ちゃんにに感謝です。

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090926 ヨガクラス受講 今日の気づき

今日の逗子クラスは、プラナヤマ(呼吸法)がテーマでした。

昨日、肩や背中がバリバリでしたが
今日は、治っていたので、とても気持ちよいクラスでした。

胸を開くために、
立ちポーズと、逆立ちと、バックベンドを沢山しました。

頭を抱え込むようにして、頭をつけて逆立ちをするのですが
私は首に多少不都合なことあるので、あまり長い時間はできません。
それでも、今日は割合とスンナリと気持ちよく動けました。

頭が下になったときに、前とか後ろとか言われて
自分の感覚が分からなくて、先生や仲間に笑われました。

子供の頃から、頭が下になるものについては
苦手かもしれません。^^;

そして、最後のシャバアーサナの気持ちよかったこと…。

完全に胸が開いていたので、呼吸が深く入って、
フワフワと眠っているような、でも意識はあるような…という
夢のような時間でした。

一人で、練習すると、ここまでのシャバアーサナの体験はないので
本当に先生に習うことは大事だと思います。

明日は、3時間のワークショップをします。

色々なことを考えています。

明日の事を考えると楽しくて、一人でニコニコしています。

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肩コリ/背中のコリ は何故おきたのか?

最近、歩いて動いて…ということが多かったのに、
今日は一日コンピュータの前に座り、資料作りをしていました。

そして、しっかりと肩と背中がコリました。

やれやれ… ^^;

たいていは、コンピュータをしていても、
15分くらい続けると、はっと我に返り、肩や背中を伸ばして
ストレッチをするので、あまりコリを感じません。

それなのに、今日は どうしてか分かりませんが、
ものすごく集中して、2時間くらいコンピュータを触っていました。

マインドがどうにかしていたに違いない!?

午前中でつけていた万歩計は、たったの300歩。
掃除をして、洗濯をして、ちょっと動いたくらいだと
そんなものなんですね。

ひと段落ついてから、
しっかりとストレッチをしましたが、一度コリが起こると
なかなか緩む事は難しいというのも良く分かりました。

そうかぁ~…こうやって、身体が硬くなっていくんだなぁ~…
なんて、他人の話みたいに、感心していました。

さてさて…
明日は、逗子のヨガクラスです。

一杯動いて、身体をほぐしてしまおう…と思います。

クラスに行くのが、楽しみです♪

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英語のシャワー

論理思考のクラスの講師が、開催している【未来図】には、
英語のクラスもあります。

題して、未来図【英語のシャワー】

今日は、見学に行ってきました。
とても素敵なクラスでしたので、シェアします。

発音と、Reading 、アメリカ人の考え方など
盛り沢山の内容でした。

先生以外に、TAというアシスタントが沢山いて、
発音や分からないところを、1対1で教えていました。

和気藹々として、楽しそうでした。
何かを学ぶときに、仲間がいることは大事ですよね。

もうひとつ、とても良いと思ったのは、
英語を学ぶしくみを教えてもらえること、
論理思考を教えている講師なので、英語の勉強についても
とても論理的です。

今の自分の立ち位置が分かれば、
受身にならずに、自分で勉強できるしくみを教えてもらえます。

今回、自分の弱点が良くわかり
見学させていただいて、とても為になりました。

私は、ほとんど自己流で英語を学びました。
全然話せないときに、イギリスに旅立って英語を学び、
ようやく英語で夢を見るようになったなぁ~…という頃に
帰ってきました。

それから、8年後に瞑想の先生に出会い、
他の人よりもほんの少しだけ英語ができたので
すぐに通訳や翻訳を始めました。

アメリカに長くいるようになったら、
同時通訳のブースに投げこまれて、マンツーマンで指導を受けました。

最初は、『完全には分からないから、迷惑かも』…と躊躇しました。

でも、1割でも分かればゼロよりも助かる…と、聞き手の友人に励まされて、
時間があれば英語原稿やインド哲学の経典を読みました。

分からないところはネイティブの人たちから教えてもらい
とにかく一時期、完全に英語づけになりました。

この怠け者の私が、努力した訳は
目の前に、沢山の原稿や私の通訳を待っている人たちがいて
もう、どこにも逃げ場がなかったから…だと思います。

私は、瞑想の先生に出会わなければ
ここまで英語を学ぶことがなかったので、本当に感謝です。

今、現在、英語を仕事に使うことはありませんが、
英語というコミュニケーションの大きな手段を持ったことで
豊かな人生を過ごせるようになったと思います。

英語のシャワーは、10月期を募集しています。
見学もできますので、もう一度英語を学びたい方には
是非お奨めです♪

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しんちゃん

『クレヨンしんちゃん』の作者について、TVで報じられるたびに
あることを思い出します。

8年位前、まだバリバリの会社員だったころ、
ある人からニックネームをもらいました。

それが、『クレヨンしんちゃん』

私が、一切我慢せずに、躊躇せずに、自分の本質を表現できたら
『クレヨンしんちゃん』みたいな人に違いない…と言われました。

その頃の私は、人の評価を裏切らないように、自分を守りながら
黒い髪をシニヨンにして、後ろにまとめていました。

黒い6センチのヒールのパンプスを履いて、
お化粧もちゃんとして、エステにも通っていました。

人となるべく違うことがないようにして、頑張って生きていました。

けれども、そう言われたあとで、何かはじけたように
(秘書の仕事をしていたのに)
髪の毛を切って、茶色に染めてしまいました。

通勤する時も、赤い靴を履いて、通い始めました。

けれども、誰も何も言いませんでした。

少しずつ、自分への縛りがほどけて、会社でも自分らしく
楽な気持ちで働けるようになりました。

クレヨンしんちゃんみたいに、自由に人の目を気にせず
生きていくには、思い切ったジャンプが必要です。

ジャンプしすぎると、困ることがあるのかもしれませんが
まだまだ、大丈夫な気がしています。

夫が初めて私と会ったのは、それから3年後ですが、
私がオレンジ色の髪の毛だったので、
実は、とてもビックリしていたのだそうです。

そのオレンジ色の髪の毛に驚いているような、
とても常識的な夫と結婚したのですから、
不思議と言えば、不思議です。

楽しく、軽やかにしんちゃんみたいに生きていったら、
私はどんなお婆ちゃんになれるのだろうか?

自分のことながら、興味津々です♪

今日の1枚。

090923 お彼岸なので、彼岸花です。

今朝、夫と二人で
ラジオ体操に行きました。

帰り道の駐車場で満開でした。

夫の母は、お寺にお位牌を持って
法要に行きました。

春と夏と秋に
一度も会ったことのない義父を
思います。

会ってみたかったなぁ~…と
思います。

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怠け者って、どういう人?

最近、以前よりも余分なことをしなくなったように思います。

必要なことをする…というよりも、
不要なことはしない…という感じでしょうか。

毎日することは決まっていて、
あまり考えずに動いているような感じかもしれません。

私の夫は、色々なことを思いついて、私に指示するので
最近は『う~ん。良い事を思いついたね~! 自分でやろうね!』と
言うと、本当に嫌な顔をしますが、それで終わり。

以前は、言われたことを、私がすぐにやっていたのですが、
よくよく考えてみると、私の考えではないのだから
考えた本人がすれば良いことだ…って、分かったから。

こうやって、私の時間が少しずつ奪われていくんだなぁ~…って
気づいたのは、本当に良かった。

真面目だったり、几帳面だったりするのは、
自分が怠け者という自覚が強いためで、
普通に生きていると、時には遅刻をしたり、失敗することもあるさ…って。

間違えないで、ちゃんとやる人が人から愛されるというわけでもなく、
適当に生きているけれど、凄く愛されてしまう人もいる。

常識的な人が、付き合いやすいわけでもなく、
非常識だからといって、嫌なひとだったりすることもない。

そう思うと、どんどん適当な怠け者になって行くような気がします。

最後に、一番大切なのは、心の奥底に意地悪な気持ちがないこと。

人を傷つけようという意地悪な意図がなければ、
たいていのことは許してもらえるような気がします。

どこから、その考えや行動が湧いてくるのかを
ちゃんと知っていることが、大切だなぁ~…って
心底思います。

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毎日、コツコツ♪

1週間くらい前から、
500円玉貯金を始めました。

猫の貯金箱に入れると、ニャーニャーニャーと
3回泣き声が聞こえます。

貯金箱一杯に貯まったら、10万円くらいになるのかなぁ~!

必ず毎日1枚は、入れるように決めているので、
200日かぁ~…!

今からだと、4月の初め頃には貯まっているはず…なんて、
考えるだけでも、楽しい!

10万円を使って何をしようかなぁ…と考えています。

最近、チョコチョコと、毎日やることが増えています。

家を出る前に、掃除機をかける…とか、
これは結構決めれば簡単に続けられるということが分かりました。

家に帰ってきたときに、部屋が片付いていて
シンと静かなのは、いいですね。

後のことを考えて、今やっておくこと…が
心の余裕を作るような気がしています。

シルバーウィークは、どこにも出かけませんが
毎日やることを決めて、過ごしています。

こんな連休も良いなぁ~…と思います。

毎日コツコツが、そのうち、大きいフルーツになって
美味しく味わえるように、少しずつ行動してみようと
思っています。

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うがいと手洗い

電車に乗ったり、街を歩いていると
マスク姿の人が増えてきたような気がします。

今年、旧暦の1月1日にインフルエンザにかかった私は、
もうあの苦しみは嫌なので、家に帰るとうがいと手洗いをします。

それは、本当に実感があるからなのです。

インフルエンザにならないように、
欠かさずにうがいと手洗いをしていたのに
そのとき、3日位の間、うがいと手洗いをしませんでした。

そして、胃が疲れていて、悩み事がありました。

そうしたら、てきめんにインフルエンザになりました。

風邪について、瞑想の先生がおっしゃたことを、
よく思い出すのですが、
アメリカのヨガ道場にいたときに、風邪が大流行しました。

そのときに、瞑想の先生がおっしゃったこと、
【考え過ぎと食べすぎで、風邪をひく】

…なるほど、と思います。

最近は、外国人もTVを見るとマスクをしているようですけど。
その時に、【日本人はマスクをして人に風邪をうつさない配慮をする】
…という話もされて、日本人のことを誉めてくださいました。

電車に乗って、隣でゴホンゴホンと咳をされると
ちょっと不安になりますね。

風邪なのか、インフルエンザなのか分かりませんから、
咳をしている人から、ソロソロと静かに、わざとらしくならないように(笑)
なるべく遠くに離れるようにしています。

でも、元気なときには、インフルエンザになりません。
人から逃げるよりも、まずは、自分の体調が良いことが大切ですね。

インフルエンザにかかると、辛いですよぉ~!

ですから、これからは考えすぎと食べすぎに注意です!

気をつけましょうね♪

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090919 ヨガクラス受講 今日の気づき

【お詫びとお礼】

ブログを読んでくださっている方から、
私が昨日引用した【編集手帳】の詩の内容について。
一行抜けていたことをお知らせ頂きましたので、
昨日の記事の引用部分を、訂正しました。

丁寧に読んでくださって、有難うございます。
お知らせ下さったこと、心から感謝いたします。

***************************

今日は、逗子のヨガクラスを受講してきました。
週に1度ですが、今日も沢山の学びがありました。

今日のテーマは、バックベンド 後ろに反るポーズです。
たとえば、ブリッジなんかはバックベンドですね。

胸が開く事/肩がゆるむことが一番の課題となります。
そして、脚力が強いことがとても大事です。
胸が開かず、肩がゆるまないと、確実に腰を痛めます。

バックベンドは難しいポーズだと思います。

ヨガのポーズの後で胸が開くことは、最高のギフトです。

落ち込んでいた気持ちも、晴れやかになるし
モヤモヤしている憂鬱な心も、スッキリとして
声も大きくなるし、歌も歌いたくなります。

私の瞑想の先生のいらっしゃるアメリカのヨガ道場で、
まだアヌサラ・ヨガを始める前のジョン・フレンド氏が
短い間滞在して、ハタヨーガを教えていたことがあります。

私は、その頃、ハタヨーガのデパートメントにいたので
何人かのハタヨギと、彼のクラスのアシスタントをしました。

たぶん150人くらいの人が、ホールに集まっていて
アシスタントが、15人位いたように思います。

私のいたヨガアシュラムは、
瞑想がメインなので、ハタヨーガが得意な人ばかりではなく、
普通は、瞑想で座るために股関節を広げたり、
胸を開くといった、簡単なポーズを教えていました。

ですから、このハタヨーガクラスには、
アメリカ人のでっぷりと太った女性も参加していました。

クラスの中ごろに、ジョン・フレンド氏は、
突然全員にバックベンド(ブリッジ)を教え始めました。

もちろん、アシスタントも、ある程度介入しましたが、
不思議なことに、ひとりができると、皆自然にヒョイヒョイと
ブリッジをやり始めました。

ブリッジは、初心者には結構難しいです。
それを、みんな普通にやり始めたので、私はビックリしました。

そして、最後の方になると
ジョン・フレンド氏は、出来ない人は手をあげて~…と
言い始めて、最後に残った人を補助しながら
一人残らず、ホイホイとブリッジをさせていきました。

そして、私の目の前にいた、でっぷり太った女性が
最後に残りました。

彼は、ニコニコしてやってくると、
私にウィンクして、その女性をホイと持ち上げて
ブリッジをさせてしまいました。

もちろん、最後まで彼女を支えていましたが、
終わったあとの彼女の笑顔を、未だに覚えています。

アメリカ人の筋肉隆々の男の子が
ヨーガのポーズができないのを、良く見てきました。

ヨーガというのは、力ではないのだ…と思います。
勿論、良い筋肉がついていれば、それはとても素晴らしいけれど…

心と身体が開いていること、そしてバランスがとれていること。
身体のエネルギーがうまく流れていること…

ですから、
私自身も、年をとってからできるようになったポーズがあります。

そんなことを思いながら、益々ヨーガを勉強していこうと
心新たに自分に約束しました。

怠けずに、さぼらずに、明日も頑張りま~す!(笑)

 

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【編集手帳】 電車の広告を読んで思ったこと

電車に乗って、何気なしに見ている広告ですが
とても心に沁みるものがありました。

電車に揺られながら、手帳にメモしました。

ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、
ご紹介します。

【編集手帳】 五百字で世相を斬る。 読売新聞の朝刊コラム。

『ひとの心を傷つけて

喜ぶ心さびしき者に

聞く耳はなかろうから、

中傷された君に言う。

蝿たちの集まりでは

蝶も「キモイ」と

陰口をたたかれるだろう。

心ない者たちのうちにも

自分と同じ美しさを探しつつ、

君はひとり、

大人になればいい。』

本当の意味で自分に自信がある人は、
自分と違う考えを持ったり、自分と違う意見をいう人がいても
自分の存在を脅かされることはありません。

自分と違う考え方を、
笑いながらおもしろいなぁ~…と言える人ばかりが集まれば、
本当の気持ちや意見を正直に自由に言えるような場が創られるでしょう。

世界中が、安心して自分らしくいられる場であったら、
さぞ暮らしやすいことでしょう。

そんな世の中になれば良いと、心から思います。

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5回目の結婚記念日

今日、9月17日は5回目の結婚記念日でした。

もう5年目なのか、まだ5年目なのか、分かりませんが
あっという間に5年経ちました。

ヨガの道場にいたときに
日本人の女性が瞑想の先生に結婚について質問すると
先生は、いつも同じ弟子の方を指名されました。

私は、通訳をしていたので
何度もその機会に立ち会うことができましたが、
彼はいつでも【相手の人と同じ価値観を持つことが大事】と
話してくれました。

同じ価値観を持っているかどうかのひとつは、
嫌なことが似ている…ということだと思います。

相手が好きなことは、
【亭主の好きな赤烏帽子】ということわざがあるくらいなので
合わせていくことはできるけれど
嫌なものが違うと、ちょっと大変です。

『こんなに嫌なことがあった』…と、外で言えなかった気持ちを
『それはお前が悪い!』…なんて言われたら泣きそうになりますから。

色々とぶつかり合いがありますが、
夫に味方になってもらって、私も夫の味方になって、
これからの1年をまた仲良く過ごしていきたいと思っています。

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街の風景

線路沿いにある立ち飲み屋で働くお兄ちゃん達が
電車が止まるたびに、ホームに向かって
『お帰りなさ~い! お疲れ様~!』と大声で叫びます。

夜遅く仕事から帰ってきて、
『疲れたぁ~』…と思いながら電車を降りるのですが、
プラットフォームから、お兄ちゃん達のニコニコした笑顔を見ると
『あぁ~…今日も一生懸命に働いたなぁ~!』と思います。

笑顔は、元気をくれるんだ…と、いつも思います。

駅の改札を抜けて、居酒屋さんの前を通り、
スーパーに行くと、男性に混じって遅くまで働いているレジの女性がいます。

私は、以前から彼女のことが気になっています。

彼女は、たぶん20歳くらいで、レジのアルバイトをしています。

以前は、とても大きい声で、いつも心からニコニコして
働いていたのに、最近は、疲れています。

今でもはっきりと挨拶をするし、笑顔を作っているのですが
本当は楽しくないし、もう辞めたい…と思っているのが
良く分かります。

色々な事を感じながら仕事をしているのでしょう。
きっと、嫌なこともあるのでしょう。

気になって、どうしたのかなぁ~…って、彼女のことを遠くから
眺めます。

直接話をしたことは一度もありませんが
私自身に余裕があるときには、彼女のレジに行って
今度会うときには元気になってくれるといいなぁ~と思いながら
『有難う!』を言います。

スーパーを出て少し歩くと、人通りの無い静かな住宅街に入ります。

家に着くまで、もう誰にも会うことはありません。

チャトラ猫のトラオ君は、涼しくなったので
いつものお気に入りの黄色いバイクの座席で寝ています。

トラオ…って声をかけると、ニャーと挨拶をしてくれます。

トラオは、ちょっと痩せたかなぁ~…
それでも、夏を越せてよかったなぁ~…なんて思いながら
まっすぐ家まで帰ります。

誰かがいてくれる部屋に帰れたことを嬉しく感じます。
玄関で、『ただいま!』と言って、一日が終わります。

言葉を交わさなくても、色々な人に心を動かされて
生きているんだなぁ~…と想います。

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ディズニーランドのハロウィーン

ディズニーランドに行ってきました。

本当に久しぶり…5年ぶり位でしょうか。

今日は朝に雨が少し降って、日中曇っていましたが
さすがに沢山の人が来ていました。

17日までは、大人の全身コスプレが許されているので
沢山のアリスがいて、沢山の白雪姫がいて…という感じ。

楽しむ為に、色々と工夫していることが凄いなぁ~…と思いました。

姪っ子が、夕方岐阜に帰るので、
3種類しか乗り物には乗りませんでした。

①スプラッシュマウンテン 一番前
②スモールワールド  一番前
③ビッグサンダーマウンテン 一番前

…と、全部一番前の席に誘導されました。
座席は自分で選べないので、ちょっとビックリ!

スプラッシュマウンテンは、お約束通り
髪の毛がビショビショになりました。
とっても、おもしろかった♪

スモールワールド…、素敵でした。歌も大好き!

今まで何回も乗っているのに、前に人がいないので
視界が新鮮で、お人形にウェルカムされているようで、感動しました。

姪っ子は、こんなことで運を使い果たしたくない…と言ってましたが
大丈夫ですよね。

そして、パレード。

090915_5   

090915_6

ハロウィーンなので、
いつもとは違う感じ振り付けと歌。

小さい子供たちは、
一緒に踊っていました!

久しぶりのディズニーランドはとても楽しかったので、
今度のクリスマスには、夫と行きたい…思います。(笑)

今日は…家に着いて万歩計を見たら、16774歩でした。
さすがに歩きました。

明日は、ほとんど家にいるので、
家事をしたらどの位の歩数になるのかが分かります。
それも、面白そう!

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カバンの中身

最近、持ち歩くカバンの中身が重いような気がするので、
いつも、少ない荷物で歩いている人を見ると、尊敬します。

以前、長女はなんでも持って歩く…という話を聞いたことがありますが
根が、心配性なのかもしれません。

今日は、いつにも増して、沢山のものをカバンに入れて
歩いたので、ちょっと腰が痛くなりました。^^;

明日は、姪っ子と一緒に、久しぶりのディズニーランドです。

必要なものだけを、最小限持って歩こうと思います。

そうそう…万歩計ですが、今日は11849歩でした。

家にいるときと、仕事をしているときには、
きっと差があるのだろうと思います。

明日のディズニーランドは、
一体どの位歩けるのか楽しみです。

今日の1枚。

090914 姪っ子が買った
トイカメラのHOLGAです。

おもちゃのカメラなので、
ピントとかほとんど感覚で
写すらしいです。

ボンヤリしていたり
色が飛んだり、
芸術的といえば、芸術的な写真が
写せるらしい。

ディズニーランドで
写すんだぁ~と言ってますが
どんな写真になるのか
私も興味津々です。

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万歩計を買った!

夫が、家から電話で万歩計を買ってきて…というので
新宿の東急ハンズに行って、夫と私にそれぞれ色違いの万歩計を
買いました。

幼稚園に勤めていた頃は、
今思えば信じられないけれど、5~6万歩は軽く歩いていました。
歩くというよりも、走っていたという感じかもしれませんね。

私が買った万歩計は、歩幅と体重を入れると
消費カロリーと距離が表示され、昔のようにカチカチと音がしない
新しい万歩計です。

2週間のデーターも保存してくれるらしい。

明日から、万歩計をつけて歩いてみようと思います。

夫と競争するような気持ちがあるから、
たぶん、エスカレータに乗ることが減るだろうなぁ~…

楽しみです。

今日の1枚。

090913_2 妹と姪が岐阜から来ているので
母が銀座の大志満というお店に
連れて行ってくれました。

加賀のお料理のお店で、
治部煮が有名です。

秋になると
美味しいものが増えてきますね。

幸せな季節の到来です♪

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不思議な感覚

夜になって、家に帰る途中に
インドの道場を一人で歩いているような気持ちになりました。

私がいた場所は、昼間は暑くなるのに、モンスーンの時期は特に
朝晩(太陽が出ていないとき)は、厚手の毛糸のジャケットが必要な程
寒い場所でした。

昨日の夜のように、湿度が高くてひんやりと寒い感じが
モンスーンの頃の深夜にとても良く似ていました。

20年も前の感覚が、私の中にしっかりとあることに驚きました。

そして、心が静かで落ち着いた状態になりました。

現実的には、インドの道場にすぐに行けるわけではないし、
今は、自分の住んでいるこの場所で生きているわけですが、
こんな風に一瞬で自分の好きなところへ行ける感覚は
ギフトだなぁ~…と思いました。

心や感覚に制限をつけなければ
今、最も心地良い場所に自分を置くことができる。

怒りが強いとき、不安が強いとき、ネガティブな気持ちで
押しつぶされそうになるときに、深呼吸をして、
心地よい場所にいる自分のことを、想像しよう。

それを、自分で創り出す努力をしていこう。

そんなことを考えながら、
静かな夜道を歩いていました。

秋の気配がします。

ゆっくりと、2009年という1年が大晦日に向かって
動いています。

また、明日から、1日1日を大切に生きていこうと思います。

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指導碁

今日は、まゆこ先生に指導碁をして頂きました。

指導碁というのは、たぶんレベルによって違いがあると思いますが
私の場合は、打った場所について、そこが良い場所かどうか、
『どういう考えのもとに、打つ場所を決めたのですか?』…と聞いて頂き、
自分の癖を振返り、正しく打つためのものだと思います。

間違った手を打てば、それを続けると最後はどうなるのか…という
結果が見えるように、丁寧に説明してくださいます。

まゆこ先生は、プロ棋士ではありませんが、子供の頃から修行されて
アマチュアの高段位を持っています。

クラスの友人と一緒に、電車で帰るときに
『まゆこ先生に指導碁をしてもらうと、本当に勉強になるよね』…と
言われて、私もそうだなぁ~…今日は勉強になったなぁ~と思いました。

色々なことを教えて頂いたのですが、
囲碁は数学のように、答えがひとつだけというものではありません。

こんな風にも、あんな風にも考えられる…という感じ。

どの部分を自分の陣地にしたいかによって、どんな思惑があるかによって
次に踏み出す1歩が変ります。

行動する前に、どこへ進むのかを決めることが大切です。
大局観と言いますが、全体像を考えて、一歩ずつ進んで行くのです。

ウィキペディアによると、物事の全体像(俯瞰/ふかん/像)をつかむ能力。
多分に直感的なもので囲碁や将棋の世界では
コンピューターが対戦してくれますが、
コンピュータには、未だに実装不能な感覚なのだそうです。

もうひとつ、まゆこ先生の言葉で私に響いたのは、
『攻めて良いのは、自分にキズがないとき』。
勿論、キズを守ってばかりではいけないので、キズを守りながら
攻めていくことになります。

自分を大切にするようで、良い言葉だなぁ~…。

人生は、学ぶことが大切…と思ってきたけれど、
最後には、自分のゴールを達成する為に
勝つための設計が必要なんだなぁ~…と思ったりしました。
一歩一歩、丁寧に生きると言い換えても良いかもしれませんね。

最後まであきらめずに、自分らしい囲碁を打つことは大切だけど
自分の攻め方が、通用しないことがあること。

見極めがついたら、これ以上キズを増やさないように、
速やかに撤退する。(笑)

次の機会が巡ってきたとき(同じような形成になったときに)、
新しい学びを加えて、もう一度初心で挑むことが大切だということ。

人生と同じかもしれません。

それから、クラスの友人が、今まで勉強したことを、
もう一度自分で復習したら、それがとても自分の為になったと思う…と
教えてくれました。 偉いなぁ~…と感心して聞いていました。

前へ前へと進むよりも、今まで自分の習ったことを
確実に自分のものとすることが大切なんだなぁ~…と思いました。

さて、ここからはお知らせです。

10月12日(月祝)に六本木ヒルズで、囲碁フェスティバルが開かれます。

これは、囲碁の普及に努めているigo amigo という団体で、
若手囲碁棋士の方が、初めて囲碁をする人を中心に、
『こんなに囲碁って楽しいよ!』と色々なイベントが提供されます。

無料なので、是非遊びに来てください…と
まゆこさんも、王先生も、由香里先生もおっしゃっています。

私も、午前中は長原のヨガクラスですが
午後から六本木ヒルズに伺おうと思っています。

芝生で、囲碁を打ったり、特製のお菓子があったり、
そして、また新しい方と出会えることを思うと、とても楽しみです♪

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捨てる時の気持ち。

夫が、今朝早く、広島に1泊の出張に行きました。
帰りは明日の夜です。

以前は、たま~に出張があったのですが、
最近は、部署が変ったせいか、内勤ばかりで
私も久しぶりの一人っきりの一日を過ごしました。

夫がいないと、狭く感じる部屋が広~い!(笑) 

義母が、庭にある物置の中のテーブルと椅子を
粗大ゴミに出すというので、運ぶのを手伝いました。

片付けるという気持ちは、どうやら伝染するようで
私も夫も義母も、最近は物を処分したり、整理しています。

以前にも少し書きましたが、
辰巳渚先生が、自分と物との関係性を作ることが大切…という話を
していらっしゃいました。

安いお茶碗でも、愛着があれば、
金と漆でその欠けた場所をついでもらう…という話です。

そして、物を捨てる前に、自分と物との関係が終わっていれば、
捨てることに対してあまり後悔はしない。

また新しい人との関係ができるような捨て方をすると良い。

…ということだと思います。

関係を全うするというのは、難しいですね。

辰巳先生は、針供養のお話もしていました。

針供養というのは、和裁で使っ終わった針を、お豆腐にさして、
お寺で供養する行事です。

私は、若い頃、母の知り合いの方の家に通って、
3年くらいの間、週に1度だけ和裁を習っていました。

おけいこが始まる前に、決められた和裁の針を針山に刺して、
帰りはその針の数があるかどうか、きっちりと数えたものでした。

畳に正座して着物を縫うのですが、
もし針の数が合わなければ、お座布団の下をはぐって、
見つかるまで探さなくてはなりませんでした。

そんな風に大事に扱ったから、最後はお豆腐にさして
お寺でお経をあげてもらう気持ちになったのでしょうね。

物との関係を作るという意味が分かるような気がします。

インドにいた時は、本当に質素に暮らしました。
ボールペンも1本だけ…インクがなくなるまで、
その1本を大切に使いました。

今の私ときたら、
引き出しを開くと、どこの引き出しにもボールペンが入っています。
無駄に沢山持っていることが、恥ずかしくなります。

もう一度、大切に自分との関係を作るような
物の使い方をしたいと思います。

そうしたら、今の暮らしが丁寧になりそうな気がします。

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090909 ヨガクラス受講 今日の気づき

今日は、重陽です。

陰と陽で考える中国で、陽の数字の9が二つ重なるので、重陽というそうです。
でも、2009年だから、9が三つ重なっていますよね。

先週から、
ハタヨーガの学びについて、毎週気づきを書いていこうと決めました。

私はハタヨーガティーチャーなのに、
ブログに、ヨガのことを書いていないと反省したからです。 
これからは続けますよ♪

今日の大船ヨガクラスのテーマは、前屈とねじりでした。

立ちポーズでねじるには、身体が伸びていて
脚の力が強い必要があります。
まず背骨が伸びていないと、なかなかねじりは難しいです。

ですから、完全にできるようになるには、時間がかかります。
私のヨガクラスでも、ねじりについては教えていないポーズが沢山あります。

今日、私自身がやってみて、それでも導入した方が良い…と
思ったので、(初心者には難しいので)、
上達した人の多い月曜日のクラスで始めることを決意しました。(笑)

そう、決めたら教えるのが楽しみです♪

月曜日のクラスは、最近ひとつだけチャレンジポーズを入れています。
それは、脚を開いて、床にお腹をつけていく前屈。

立った所から、身体を曲げて手を床につけることは
割合簡単にできるのですが、
脚を開いて床にお腹をつける前屈は、色々なポイントがあって
難しいです。

今日の大船クラスでも、やはり出来ない人が多かったですね。
これも、背中が伸びないことと、脚が弱いことが原因なんです。

ヨガというのは、不思議なもので、
ず~っとできなかったポーズが、突然できるようになります。

本人は、ビックリしますが、
一つずつブレイクスルーを越えていくと
本当に別人のように身体が動かせるようになります。

そこまで、いくためには、今の自分を受け入れて
ガッカリしても我慢して、少しずつ練習するしかありません。

この間、由香里先生に言われたことですが、
囲碁も、ある時、突然上達するのだそうです。

だから、コツコツと休まず努力を続けるというのは
学びの基本なのかもしれませんね。

今の自分にガッカリしないで、身の丈の自分を受け入れられたら
あとは、上達しかないのですから。

そう、思って、また頑張ることにします!

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見切りをつける

これから、まだ、やるかもしれない…と思って、手芸用品や本など、
色々と捨てられないものが沢山あります。

けれども、良く考えてみると、
本当は、まったく必要がないのものがあることが分かります。

その見切りをつける…ということが、なかなか難しいです。

結婚するときに、
(もう手に入らないものは取ってありますが)、
沢山持っていた絵本や童話を近くの児童館に寄付したり
子供がいる人にあげてしまいました。

今、後悔しているか…と言えば、そんなことはありません。

返って、自分の好きな本だけの本棚になったので、良い感じです。

あいまいなものに囲まれて暮らしていると
自分自身もあいまいな人になってしまいそうです。

置いてあるものに、全て関係があるような生活をする。
物と関係を作って暮らす…という話を、
辰巳渚先生が良く話されますが、本当ですね。

アクセサリーも、本当に好きなものだけを身につけるし、
服も、同じ服/好きな服ばかり着ている。

本当は、私はあまり沢山のものはいらないのかもしれません。

お気に入りのものに囲まれて暮らすには、
見切りをつけることが大切なのかもしれません。

白黒はっきりさせるよりも、グレーゾーンを持つ人が
大人なんだよ!…というのが、日本の文化ですが、
そうではなくて、白黒はっきりさせて生きていく方が
これからは、心地良い気がしています。

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明日は、何もない日。

結婚する前に、一人暮らしをしていた頃の
仕事がお休みの土曜日とか日曜日に感じているような
完全に自由で、自分のことだけ考える日というのは、
ここ何年もの間、一日もないです。^^;

夫は、しっかりと食事をするので
軽く済ませる…ということは、ありません。

ですから、日曜日でも、家にいれば、ちゃんと三食食べます。
食べる事が、楽しみなんだろうなぁ~と思います。

私の父は、食べる事にあまり執着がない人で
暖かいものが冷めていても、買ってきたお惣菜でも、
何一つ文句を言いませんでした。

母の為に弁解しておくと、母はお料理が上手でしたが、
父は、それを全然誉めることがなかったと思います。

食事の途中に、
『患者さんですよ…』と呼ばれれば、半分くらいしか
食べていなくても、病院に行って患者さんを診療する人でした。

私も、小さい頃は、好き嫌いはありましたが
まずくて食べられない…と思ったことはありませんでした。

大人になっても、そうかもしれないなぁ~。

食通の友人とお蕎麦を食べに行って、
友人に『ここのお蕎麦はまずい! 最悪!』…とか
言われても、『美味しくないけど、まずくはないなぁ~。
そんなもんかなぁ~』…と思って、黙って食べます。

食べる物よりも、食べる気持ちの方が、たぶん大事なんだと思います。

私は、お腹が空かなければ、食べなくても良いし
好きなものを繰り返し食べても良いので、
結婚しないで暮らしていたら、ちょっと不健康だったかも…と
思います。

一人暮らしを始めた頃、
ブロッコリーとほうれん草を茹でて、ドレッシングをかけて
後は、フランスパンとチーズだけを、毎日毎日食べていたことがあります。

あのときの自分は、ナンだったんだろう?
今考えると、変ですよね。(笑)

明日は、仕事がなくて、義母の用事も、実家に行く用事も無いので
朝、夫にお弁当を作れば、あとは何をしても良い一日です。

しかも、夫は、夜は会食だそうだし、
上手くいけば夕食の支度もいらないかも…と思っています。

あ~! 久しぶりの自由な一日…!
明日は、何をしようか…と思います。

まだ明日にならないうちに感じる、この嬉しさ…。
昔の私に戻ったようです。(笑)

家の中を片付けて、居心地の良い空間を増やそう。

囲碁の勉強も、論理思考の宿題も全部やってしまおう。

思う存分ヨガの練習もしよう。
いつもは10分位しかできないから、
明日は、30分位のシャバアーサナを、しよう。

これから時間割を作って、やりたいことを並べてみます。

さてさて、思ったよりも沢山のことが、ありそう。
明日、一日でできるでしょうか…。

今、思ったのですが、
スケジュールを決めてしまったら、
明日は自由な日にならないかもしれませんね。(笑)

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自分よりふさわしい人へ

アメリカの瞑想の道場に長い間滞在していて
日本に帰ることが決まったので、先生に伝えに行ったときのことです。

先生は、スタッフに何か指示されてから、
私に先生の近くに座って少し待つようにと言われました。

先生は、私に手を出すようにと言われたので手を差し出すと、
箱の中に手をいれて無造作に、沢山の宝石やアクセサリーを
3回私の手の上に置きました。

それは、両手で持ちきれないほどで、
周りにいた人たちも驚いて、私を見ていました。

私も何が起こったのか、良く分からないまま
先生の顔を見ていました。

先生は、ニッコリして
"For  Center people"と言われたので、私はお礼とご挨拶をして
自分の席に戻りました。

先生からのプレゼントは、特別なものです。

そのときに必要なもの、学ぶべき意味が全てプレゼントの中にあります。

たとえば、瞑想用のショールを頂いたら
先生は、私に深い瞑想を望んでいるのだろう…とか
その人にとって、何か熟考する意味が含まれます。

私は、スーパーバイザーとして、個人としてではなく
先生の意思を届ける立場になっていく時期に
先生から、色々なプレゼントを複数頂きました。

そして、それはいつも誰に向けて与えられたものかは
明記されていないので、私自身が判断しなければなりませんでした。

それから、部屋に帰って、荷造りを始めたのですが
一体このプレゼントの意味は、何だろう…と、マインドが考え始めました。

大切なのは、マインドで判断することではなくて、
ハートで感じることなのですが、自分の想定外の事が起こると
どうしても、マインドが働いてしまうようです(笑)

先生は『瞑想センターの人へ』…と言われたなぁ。
私は、センターの人かなぁ~? 私へのプレゼントはあるのかなぁ?

恥ずかしいのですが、最初に、そんなことを考えました。

そして、一つずつベッドの上に並べていくと
全部で40個位のアクセサリーがありました。

そのうち、頭が静かになって、ハートが動き始めました。

そして、あることに気づきました。

私が始めてアメリカの道場に行ったときに、
友人とお揃いで頂いたブレスレットと同じデザインの
ペンダントがありました。

私の色ではなくて、友人の色と同じもの…
そのペンダントは、間違いなく彼女のものでした。

そこから、私のもの…という考えは、すっかり消えていきました。

白いブレスレットがありました。
私に先生に頂いたブレスレットを失くしてしまったと言った
別の友人のことを思い出しました。

それから、琥珀の小さいネックレス。
琥珀が大好きな友人の顔が浮かびました。

そんな風に次々と、頂いたプレゼントにふさわしい人の顔が
浮かんできました。

もちろん、全てのものが、誰のものになるのかは
分かりませんでしたので、いくつか残ったものは
センタースタッフに頼んで、必要な人に分けてもらおうと
決めました。

その時の体験は、本当に大きいものでした。

私は、その時に、形のあるものを頂くことはありませんでしたが、
自分よりもふさわしい人に届けるということの大切さや
先生の視点で考えること、
先生の意思をクリスタルクリアのようにより輝きを増して
届けることを学んだような気がしました。

『自分のもの』というエゴがないときに、
どんなに清々しいか…という気持ちも、身体全体が感じていました。

そして、私を信頼してこの沢山のプレゼントを預けてくださったことや、
自分を成長させる機会を与えてくださったことに、深く感謝しました。

今のこの私の生活の中で、先生の教えを生かしていけるかどうか
それが、本当の修行だと思っています。

自分のもの…という気持ちが起こると、毎回思い出す大切な話です。

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090905 ヨガクラス受講 今日の気づき 

今日のヨガクラスは、立ちポーズが中心でした。

そして、徹底的に股関節周りを扱って、筋肉を伸ばして緩めました。

クラスが終わったあとで、足が長くなって
股関節がユルユルしているような感じでした。

自分のクラスで、股関節と肩甲骨の関係を良く話しますが
股関節がゆるむと、同時に肩甲骨がゆるんで
呼吸がとても深くはいるようになります。

今日は、私自身が、その体験をしました。

最後のシャバアーサナで、
先生の『ゆっくりと起きます』…と言う言葉が妙に気持ちよく聞こえ、
次の瞬間、はっと気がついたら、クラスの人たち全員で
片づけを始めていました。

シャバアーサナで、意識がなくなった感じは
本当に久しぶりだなぁ~…と妙に感動しました。

私は、インドにいたときに
満天の星の下で、瞑想の先生の誘導で、深くて濃密な
シャバアーサナをしたことがあります。

それは、ちょうど私の誕生日で、しかも、私が生まれた時間帯でした。

意識が目覚めてくるときに、自分が誕生する瞬間を思いました。

この世に生まれて、始めて自分の肺で呼吸をした、
その体験をしているような気がして、スーッと涙が流れました。

今日は、その日のことを思い出しました。

ヨガはイイナァ~…と思いました。

終わった後で、先生とお茶を飲んでいて
『ヨガを極めれば、あとは何も必要ないですね。
アロマもホメオパシーも…』なんて話していました。

もちろん、アロマもホメオパシーも素晴らしいものですが
私にとって、それ位、ヨガは体験の深いものだ…ということです。

また、明日から、自分のために練習を続けたいと思います。

それが、最後には、生徒の皆さんに還元できると信じています。

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心地よい距離感

インド人の列に並ぶと、前後でピッタリとくっついてきて、
心地よい隙間というのは、全然存在しないのです。

国民性かしら?

インド人のおばさんたちは、平気で割り込むし、
穏やかな気持ちでいることが、大変になることがありました。

私が、『う~む!』と思っていると、
そばにいた別のおばちゃんが、『年寄りだから許してね』…なんて
(勿論英語で…)フォローしたものです。(笑)

イギリスにいたときに、英語の授業で、
イギリス人はHELLO と言ってから、一歩下がるけれど、
フランス人は一歩前に進むというそんな話を聞きました。

フランス人は、KISSとか、HUGとかするからでしょうね。

イギリス人は、最初は握手ですから、一歩下がるのだと思います。

日本人も、こんにちわ…と言ったら、とりあえず一歩下がりますよね。

人と人との距離感の違いは、人種やお国柄が出ます。
その違いは歴然としているような気がします。

私は、今の夫と結婚するときに
瞑想の先生に結婚の報告に行きました。

一番最初の質問は『どこの国の人?』でした。

日本人と結婚すると、きっとうまく行かないだろう…と
思っている人が多かったので
この先生の話をすると、私を知っている人は大笑いします。

海外に行って、多少なりとも暮らしてみて思ったのは、
私は一歩前に出る人は苦手だ…ということでした。

お母さんに怒られた子供が泣きながら
『私を本当に愛しているの?』…なんて確認する文化も
とても面倒臭いと思いました。

誰かと暮らすときに、心地よい距離感が似ていることは、
とても大事だと思います。

安心できる距離感が似ている人といると、楽ですね。

言葉ではなくて身体の感覚を、信用していきたいなぁ~…と、
敏感な自分でいたいなぁ~…と、心から思います。

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思っていること全てを文章に書いてみる

自分の気持ちが分からなかったら、
『思うことは自由だ!』と、自分に言い聞かせてから
ありったけの思いを全て文章に書いてみます。

そうすると、良いことばかりではなくて、
本音の部分も、もしかしたら悪いことかもしれないような全てが
自分の考えていることや思いとして、文章に現れます。

遠慮しないで、全部、頭の中にあることを書くには
かなり練習しないとうまくいきません。

自分の感じている事や、考えている事を
そのまま表現することに、マインドがストップをかけるからです。

実は、良い感情も悪い感情もないと、瞑想の先生は言います。

それは、ただのエネルギーの動き、意識の戯れなんだと…

考えていることも、冷静に、その考えに巻き込まれずに
文章にしてしまうと、とても気分が良くなります。

若い頃は、自分の気持ちが分からなかったり、
誰かの言葉にイライラしたりすると、友達に電話をして、
聞いてもらうことが良くありました。

そして、また、友達からもそういう電話がかかってきました。

今は、自分の感情をそのまま人にぶつけるような電話をすることは
ほとんどありません。

自分の気持ちを、文章に書いていくと、自分の感情を人にぶつけなくても
自然と自分の気持ちや、それに関わる答えが分かってくるからです。

今日は、久しぶりに感情の整理をしました。

そして、自分の中で、高まっていた気持ちが落ち着いて
間違った行動をしないで済んだよ…というご褒美がありました。

そして、いつになく、心が晴れ晴れとしたので、
今の自分がしていることを、『よしよし!』と言ってあげられるような
余裕が出てきました。

あ~! 自分の気持ちが分かって、本当に良かった。

明日も、自分の周りで良い連鎖を作る努力をしようと思います。

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自分以外の人になってみること

幼稚園の先生をしていたときに
『劇遊び』というカリキュラムがありました。

劇場をわざわざ作らずに、部屋の中で、場の設定をして
みんなで想像力を使って遊ぶことです。

たとえば、
『3匹のやぎのがらがらどん』という絵本を読んだら、
部屋の中に1本橋を作って、やぎになってトロルと掛け合いながら
橋を渡っていく場面を繰り返し繰り返し、その役になりきって遊びます。

子供たちは、自分以外のものになることが、大好きで
そして、とても上手なので、本当に楽しいのです。

『狼と七匹の子やぎ』を読んでいるときは
狼は、子やぎのお母さんに変装して、
手に白い粉をつけて、部屋の扉を開こうとするのですが…

私がクラスに入るときに『あけておくれ。おかあさんだよ!』と言えば
子供たちはすぐに『手をみせて!…見せてくれなくちゃあけないよ』なんて
言います。

誰か他の人の気持ちを感じたりするのは難しいなぁ~…と
考えていたときに、この『劇遊び』のことを思い出したんです。

自分以外の役になりきる…ということは、
すごく大事な事だったなぁ~…って思いました。

相手の気持ちや行動が分からないときに、
自分の見方から離れて、その人になりきってみれば
解決方法が見つかるかもしれない。

自分の考え方にガチガチになってしまって、
相手のことが見えなくなったら、『劇遊び』で解決してみようか…
なんて、今思っています。

まず、手始めに誰から始めようかなぁ~!

ちょっと考えてみることにします。

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小さい事を毎日続ける

ブログを毎日書くことを自分に約束してから、
今日でようやく3ヶ月を越えました。

何か始める時に、大きい事に挑戦するよりも
小さい事を毎日続けて、成功する体験を持つことが
大切だ…と良く言われます。

そして、3ヶ月続けることができれば
それは習慣になったと考えることができる…とも。

そういう訳で、
明日からまた新しく毎日続ける小さい事、
そして、このブログを書くことよりも少しだけ
自分のゴールに近づくことを始めようと思います。

直感で、決めようと思っているのですが
まだ何もメッセージが降りてこないので(笑)、
論理思考の手法を使って、これから考えてみようと思います。

そして、明日から3ヶ月後/12月1日に、
このブログで、成果をご報告しようと思います。

毎年、毎年、種まきを続けてきて
色々な種類のものが育ってきたように思います。

もう少ししたら、収穫して
それをひとつにして、何か美味しいものを作れそうです。

今日の自分は、どうしてか分かりませんが
感謝の気持ちで満ちています。

その気持ちは、自分が生かされているということに
つながっているのだ…と、思います。

以前にも書きましたが、
私は9月にとてもパワフルになります。

その力を、上手に配分しながら
今年の大晦日に『あ~! 良い2009年だった!』と
言える様に、努力していきたいと思います。

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