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2010年6月

身体と心のつながり 

あるブログを読んでいたら、肺は悲しみの臓器…とありました。

ウィキペディアの東洋医学には、こんなことが書いてありました。

『肺が充実していないと、悲しみやすく心配性になる。
肺は「魄」を宿すが、いかにも「落魄した」状態になる。』…と。

実家の母は、肺に水が溜まって入院したのですが、
父が亡くなってから、こんな症状がでるようになったのです。

そうかぁ~…と思いました。そうだったのか…って。

ヨガを教えていると、深呼吸ができない…という人がいます。
肺が強くないと、深呼吸ができないかもしれませんね。

悲しみやすく、心配の深い人が深い呼吸ができるような肺をもてたら…
その心も変るようになったら…と思います。

その方法を、上手に伝えられたら…と思います。

身体と心のつながりは、本当に深いですね。
広い分野で、沢山勉強することがありそうです。

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久しぶりの更新

実家の母が、入退院を繰り返しています。

一旦良くなって退院したのですが、また入院。

妹が早速お見舞いに来て、二人で身体を拭いたり着替えさせたり…。
母は、とても幸せそうに見えました。

若いときには、両親はいつまでも元気でいると思っていました。
でも、そんなことはないのですね。

私は、遅い結婚でしたので、両親とのつながりが強いのだと思いますが
今は、母が喜ぶことをしようと決めて、過ごしています。

今日は、熱いお湯を使って身体を拭いて、
足が気持ち悪いというので、足を洗ってきました。

身体が清潔で気持ちよいというのは、本当に一番の心地よさなんですね。

兄夫婦も、忙しいのに一生懸命に母を守っています。

いとこや、昔家に勤めていた人が、私の話を聞いてくれて
私の心を慰めてくれます。

もちろん、妹にはたくさん助けてもらっています。

夫も、夫の母も心配して、私を励ましてくれます。

ひとりぼっちではない!…と思えることは、本当に嬉しい。
自分の気持ちを聞いてもらえる沢山の人に支えられて、
私が病院から帰るときには、淋しそうにして『顔を見せてね!』…という
母の顔を見に、なるべく病院に行こうと思っています。

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