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【ようこそ先輩】小池昌代さんの言葉

詩人の小池昌代さんが【ようこそ先輩】の中で
小学校6年生に授業をしていました。

その中で、私の心に残った言葉。

周りを断ち切って独りになる時間…
独りになるには勇気がいるけど、豪華絢爛な時間。

独りになって、初めて他者との関係が結べる。

詩を書くには、一番心の奥の扉に行くこと。
そこには思わぬ感情が眠っている。

一番最初に詩を書いて、小池さんの所に持ってきた女の子に、
こんなことを言います。

『流れていくことをそのまま書かない』

そして、心の奥へ奥へ行って、扉を開く というメッセージ

ナレーションがこう言いました。

心の奥へ奥へ行って、扉を開くと気持ち良いだろうねぇ…

自分が独りだと感じるとき、
実は、その時こそ、自分のことを知ることができる。
そして、他者との関係が結べるのだということ。

そう思うと、何か励まされるような気持ちがします。

孤独ということは、豪華絢爛なこと。

そう思うと、一人の時間がいとおしく感じられます。

【独り】の体験を豊かなものに育てたい…と願います。

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