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2011年12月

大晦日

今年は、あっという間に大晦日になりました。

夫に、「今年は1年が早かったよねぇ!」と言ったら
夫は、「来年もきっと同じくらいのスピードだよ。」と
恐ろしいことを言いました。

そして、今年も夫が窓とお風呂の大掃除をしてくれたので、
とても綺麗になりました。

隣に住む義母に、「窓ガラス、ピカピカねぇ」と言われました。^^;

窓ガラスの乾拭きは、夫と私と表と裏で一緒に磨きました。

私が先に乾拭きして、私、完璧!…と思ったのですが、
夫が裏側を拭くと、私の方がまだちゃんと拭けていないのに
気づいたりして、自分の側だけじゃ分からないなぁ~って
思いました。

片側だけでは、比べようがないんだなぁ~…って。

今年も、沢山の人にお世話になって
どうにか無事に過ごすことができました。

有難うございました。

来年も、良い年になるようにと、心から祈ります。

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立教大学で、また勉強する!

遠い昔、4年間通った大学で開かれている
「カウンセリング研究会」に参加しています。

立教の卒業生で運営している勉強会です。

大学時代の仲間や親しかった先輩にお会いすることも
嬉しいのですが、それにも増して、キャンパスに行くことが
とても幸せに感じます。

ホッとする場所がここにある…という気持ちです。

クリスマスの前だったので、電飾のついたモミの木。

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本館を通って正面にある学食。

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10代から20代の初めに
色々な気持ちで過ごした場所は、特別です。

不思議な懐かしさと暖かさに満ちています。

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幼稚園の先生

私が3歳のときに担任をしてくださった幼稚園の先生が
体調を崩されたと伺い、お見舞いに行きました。

私が伺った翌日に、先生は天に召されたので、
最後にお会いしてお話ができたことが奇跡のように思います。

先生は、私の3歳の頃のことをよく覚えていてくださいました。

「むつみちゃんは、本当に可愛かったのよ。
いつでも泣いてばかりいたから、私が抱っこして
オルガンを弾いて歌を歌ったのよ」

「むつみちゃんのお母さんは、あなたのことが心配になると
私のところによく相談に来ていたのよ」

…などと、ひとしきり私の小さいころのことを
懐かしそうにお話してくださって、私は少しだけ泣きながら、
笑顔で先生の声を聞いていました。

あまり長い時間、病室にいるとお疲れになると思ったので、
「先生、握手してください」とお願いしたら、
私の手を強く握って、こう言いました。

「働きものの手をしているわ」って。

3歳の頃の私は、何度も先生に手をつないでもらって
悲しいときにはたくさん慰めてもらって、
ひとりぼっちにならないでいたんだなぁ~…って想いながら、
病院からの道を歩きました。

私は怠け者なのに、働き者と言ってくださった先生に
嘘をつかないように、働き者でいようと思います。

先生からの最後の励ましの言葉を大切にしようと思います。

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朝日小学生新聞に記事が載りました。

12月6日の朝日小学生新聞、3面に、
【体と心のコリほぐそう】というタイトルで
私の取材記事が載りました。

記事を書いてくださった記者の方の気持ちが
とてもうれしくて、楽しい取材でした。

実は、以前2回朝日中学生ウィークリーにも
掲載して頂いたことがあるのですが、
今回は少しだけ家事セラピストの視点で
お手伝いをすることがストレッチですよ…と
書いています。

記者さんと話している間に、
身につけることについての考察も広がりました。

また、新しいトピックとして取り上げたいと思います。

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クリームソーダ

お誕生日にチョコレートパフェを食べた話を書きましたが、
クリームソーダも私の好きなもののひとつです。

色も好きだし、泡がシュワシュワしているところも良いし、
そしてアイスクリームがちょうど良い加減に入っているのも
良いなぁ~。

今日は、一日中外出しませんでした。
そして、何も仕事がありませんでした。(大丈夫か?自分!?)

雨が降っていたし、あまり家事をする気持ちにもならないので
お昼から図書館に行きました。

111202_2そこで、クリームソーダを注文して
のんびり外を眺めながら
しばらく間、ぼんやりしていました。

仕事がないときには、徹底的に
ぼんやりするようにしています。

頭の中が、空っぽになるように
何も考えずに、目に見えたものに
意味づけをしたりしないようにして
ただただ、ぼんやりとします。

今の自分は何もしていないけれど
それでも、とても幸せになって、
何か足りないような気持ちが
ちっともしなくて、必要なものは、
もう全部持っているような
そんな気持ちになります。

しばらくそんな気持ちを過ごして、
家に戻ってきました。

夫は、両手に沢山のリンゴが入った袋を持って
帰ってきました。

隣に住んでいる義母のところに、ちょっと寄って
安曇野に住んでいる従妹から送られてきたリンゴを
お裾分けしてもらったようでした。

今日も平和な良い1日でした。
こんな風に過ごすことができて、有難う…って思います。

明日も頑張るぞぉ!

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頭で考えたこと、本で読んだことを身につけるということ

新聞記者さんとお話をしていたときに、
頭で考えたこと、本で読んだことを
どうしたら、身につけることができるでしょうね…という
話になりました。

身につくというのは、
その人の血や肉になること。

身体の中に浸みわたって、内臓にまで浸透するような
深い体験のことかなぁ~と考え始めたところです。

実際に身体を動かして、身についてしまえば
スキーや自転車にように、しばらくたっても
身体が主導してくれるような感じかもしれません。

私はスキーも自転車も子供の頃に覚えたので
頭から本を読んで身につけたことではないのだけれど、
頭でっかちな大人に自転車に教えるときには
どうやって教えるのでしょうね。

子供のときは、何度も転んで繰り返し練習している間に
どうにか自分の力でできるようになるけれど、
その間自転車やスキーが上手な人が
そばにいてくれましたね。

誰かが一緒に自分ができるようになることを
自分のことのように喜んでくれて、
きっと上手にできるようになるよと言って
励ましてくれませんでしたか?

今はできないけれど、
一人でできるようになったときの自分を想いうかべて
少し自慢したいような気持があったり、
ワクワクする楽しさがありませんでしたか?

何度も繰り返すことが、身につけることだけれど
自分一人でできるようになるまで
折れそうな心を支えてくれる人がとても大事だと
思います。

できるはずはない…なんて思わずに
自分の力を信じられること。

誰かが自分の力を信じてくれること。

そして、繰り返し身体をつかっていくこと。

これらのことが、身についていくプロセスの中で
大切さなのかなぁ~と思っています。

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