ヨガクラスについて

7/8 今日のすっきり!(からだのこと-産経学園クリスタルクリアヨガ)

産経学園のヨガクラスも、4か月目に入りました。

「理屈ヨガ」と名付けて、
身体の動きや部分にどんな意識を持つか、
どういう意味があるのか…を、
繰り返し生徒さんに話して、実際のポーズにつなげています。

理由や根拠が分かると、頭と身体のチャンネルがつながって
正しい動きができるようになります。

今日は、整形外科の先生が腰痛の人に言う、
「腰回りに筋肉ベルトを作りましょう!」の実践版。

大腰筋、腹直筋、腹横筋、腹斜筋、大臀筋、中臀筋という
筋肉に意識を向けて、ヨガのポーズを作っていきました。

動いている間は汗をたくさんかきました。

そして、至福のシャバアーサナ。(笑)

からだのことを知って動かすことができると、とても楽しいので、
頑張って「理屈ヨガ」を広げていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6/15 今日のすっきり!(からだのこと-聖路加でヨガ)

今日は、中央区と聖路加看護大学の連携講座【学びの講座】が
ありました。

最初は、笑顔がなかった方も、最後はニコニコして
帰ってくださいました。

聖路加講座の感動イベントと私が勝手に決めている(笑)
【全員が前屈で床に手がつく】パフォーマンスは、
今回も全員達成しました。

前屈して床に手がつくって、本当にうれしいことなのですね。

自分のからだを感じて、思ったよりも働きが良いと思うと
とてもうれしい気持ちになります。

肩がうまく回らない方に、特別レッスンをして
「次回まで、毎日この宿題をすること!」と言ったら、帰り際に
「先生、この運動を毎日します。やってみます!」と言って下さいました。

聖路加の講座に行くと、本当に我家に帰ってきたような気もちです。

次回が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色々な人にヨガを教えたい!

ママチャレで一緒だった容子ちゃんと、
小さいお子さんがいる方たちを対象にヨガクラスをやってみようか…と
今計画中です。

子供を同じスペースで遊ばせながら、お母さんたちはヨガをする。
子供を見る人は回りもちにして、皆で助け合う。

仕事をしながら子育てをしているお母さんも大変ですが
専業主婦という形で子育てをしているお母さんは別の意味で
大変です。

仕事を持つお母さんの方が、子供を預けることに対して
免疫ができているようですね。

専業主婦のお母さんは、誰か(特に他人…)に子供を預けることに
罪悪感を持つ方が多いとのこと。

三ノ輪ヨガのオーナーが、『ヨガをする間子供を預かってあげるような
そういうサポートをしようか…』と、ベテランのお母さんに話したところ
『私は、誰にも頼らずに子供を育てましたよ!』と言われました…と
教えてくれました。

誰にも頼らずに頑張るのは、本当に偉いことだろうか?…

子供が大きくなってから…とか、仕事が定年になってから…とか
自分のワクワクする気持ちに蓋をして生きている人が
沢山いますね。

子育てが終わってから『これからは自分の人生を生きる!』と
宣言する女性も多いようですね。

『ず~っと、自分の人生を生きてきた』…と言えるような
自分のしたい事やなりたいものを遠ざけないようなそんな生き方の
可能性はきっとあるはず!

自分のしたい事が丸ごと叶わなくても、それが糸くらいの細さでも
将来の夢につながっているような人生。

今はそうではないかもしれないけど
その糸を手繰り寄せれば、自分の夢とすぐにつながれるような
そんな人生。

私のまわりの人が、そういう人生だったら、どんなに嬉しいでしょう。

今日の1枚。

080209_2 菜の花のおひたしを作ろうと
菜の花をゆでたら、緑が 鮮やかで
つい写真を写してしまいました。

菜の花は、少し苦いけれど
春の味がします。

春の野菜は、
どうしてみんな苦味があるのかなぁ~

初めて菜の花を食べた人は
何に魅かれたのでしょう。

自分の中を
春で一杯にしたかったんじゃないかなぁ~
そう思いませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マタニティ・ヨーガを楽しむ

今日は、聖路加看護大学看護実習開発センターと、
中央区の共催で行っているマタニティ・ヨーガクラスの第3回目でした。

去年から、マタニティ・ヨーガと母乳と出産について
週に1度ずつ、3つのプログラムを1つの講座として
行ってきました。

私はその中のマタニティ・ヨーガクラスを
聖路加看護大学院の修士の方と担当しました。

2時間のクラスの中で、
ヨーガのポーズの動きと、実際の妊娠期間にそのポーズが
どのような効果があるのか…についての体験学習を行いました。

今回は、4名のご主人の参加があって、更に楽しい時間が過ごせました。
奥様に対して優しいご主人が多くて、嬉しかったです。

何故、妊娠中にヨーガをすると良いのか…
それは、骨盤の調整や筋肉をしなやかにすると共に
リラクセーションを学ぶためだと思います。

陣痛の合間をリラックスして過ごせる人
(自分をコントロールできる人)は、余計な力を使いません。

本当に辛いときにだけ、そこに直面して、
何もないときは、空っぽになる…

その切り替えの練習です。

『リラックスするぞぉ~!』…と決めても、
そのことを考えたとたんに緊張する人がほとんどです(笑)

けれども、リラクセーションは、一度その方法を学べば
とても簡単です。

私の瞑想の先生がおっしゃったことですが
『瞑想することによって、瞑想を学ぶ!』…ということ。
『瞑想が、瞑想を教える!』…と言い換えても良いかもしれません。

同じように、リラクセーションの練習をすることによって
リラクセーションを学ぶことができます。

自分の内側の気付きに敏感になっていれば、
出産は、深い体験を伴う素晴らしいものになると言われます。

残念ながら、私は子供を産んだことがないので
自分の体験として出産を語ることはできませんが、
それでも、マタニティクラスの方と共に瞑想すると
大きな優しい波動に包まれます。

以前にも少し話しましたが
今年はマタニティヨーガのクラスを教えたいと思っています。

どのような形になるのか、まだ何も分かりませんが
きっと、一番良い形で始まることができる…
そう決めて待ちます♪

今年から、
一人ひとりに幸せを引き寄せるような、仕事をしたい…と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

聖路加 0720

聖路加クラスは、8月に空調の設備工事をするために
約1ヶ月半お休みになります。次回は9月21日です。

そういうわけで、今日は聖路加クラスのことを少し書きたいと思います。

聖路加クラスは、2004年から始まりました。ですから、もう3年になります。
始まる前の椅子・机の移動や、マット/音響の用意など、毎週毎週、
聖路加のスタッフの皆様にお世話になりながら、ここまで続けてくることが
できました。 

日比谷線築地駅(聖路加看護大学方面)を降りて歩いて2分位の場所に、
るかなびという看板の看護センターがあり、その3階でクラスを開いています。

最初は、看護大学の学生さんや教職員の方、看護師さんが
多く参加されましたが、最近ではインターネットを見て来てくださる方や
聖路加病院に時々展示されるポスターを見ていらっしゃる方がほとんどです。

1時間半のクラスですが、金曜日の6時からという時間のため
1週間を終えてリラックスしたい…という皆さんの雰囲気が漂います。

最近は、男性の方の参加が普通になって、昨日は3名も男性がいらっしゃいました。

結構、しっかりと身体を動かして、ゆっくりシャバアーサナと瞑想をすると
参加者の皆さんは見違えるように顔色が良くなります。

終わったあとで、部屋に残って、その日の体験を話してくださる方がいたり、
一緒に皆さんと近所のお蕎麦屋さんに食事に行く事もあります。

ご自分の日常(しかも金曜日の夜)にヨガを選択して日常に組み込んで、
聖路加に来てくださる皆さんのコミットメントを、本当に素晴らしいなぁ~と思います。

これからも聖路加ヨガを細く長く続けていけたら…と願っています。

今日の1枚。
0720_img_0955 銀ちゃんが寝ているところ。

猫は寝るからねこなんですね。

私も、そういう面から言えば、ねこだと思います。

この間TVを観ていたら、ある若い女優さんが
『人生は短いから寝てばかりいるなんてもったいない』と言ってました。
もったいないから、毎日3時間位しか寝ないんだそうです。

いろいろな考え方があるもんですねぇ~!

私は寝ることがちっとも無駄だとは思わないけどなぁ~!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホットヨガ初体験

今日は、何でも体験するのが大事…だと思って、
初めてホットヨガを体験してきました。

部屋に入ったとたん、蒸し暑くて
ヨガを始める前に既に頭がガンガン痛くなり
心底、体験レッスンに出た事を後悔しました。

何のために、こんな身体に悪い状況を作るんだろう…
/もう既にネガティブじゃないですか? ^^:/
そう思いながら、レッスンを開始しました。

汗をかくので、1リットルのボトルの水をゴクゴク飲んで、
鏡を見ながらひたすら動く… ただモクモクと動く…

何だか良く分かりませんが、ストレスの発散なのかなぁ~

インストラクターが、難しいポーズをホールドさせるときに
『少~しずつ成長していきましょ~う!』…というのですが
う~ん…何が成長するんだろう!?…と余計に
訳が分からなくなりました。(笑)

それでも、クラスはほぼ満員でした。
繰り返し参加している方が沢山いるということは
私には分かりませんが、きっと何か良いことが
あるのだろう…と思います。

このヨガを続けている人にインタビューしてみたいなぁ~
…そんな誘惑を感じながら、帰ってきた次第です。

今日の1枚。
070605 柏餅の葉っぱ。(正しくは柏の木の葉)

どうして、今頃、柏餅なんだ…って思わないで
くださいね… 公園を歩いていて写した1枚です。

葉っぱを見て、立派だなぁ~って思ったんですよ。
堂々としている感じが良かったのかなぁ~…
たぶん、頭の大きい犬が好き…っていうのと同じ感覚ですね。(笑)

柏の木は、新芽が出ない限り古い葉が落ちないので、
このことから、家が絶えない、後継者が絶えることがない…
という縁起の良い木になったそうです。

ちなみに、私は柏餅の味噌餡が好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

聖路加 0518

今日は聖路加クラスでした。

私のクラスには、
『腰を痛めていたけれど少し良くなってきたので
ヨガを始めたい』…ということで、参加する方が
時々みえます。

その方が初めて参加されるときに、
私が感じるのは、『身体を動かすことが、怖い』…という
気持ちです。

けれども、今までの経験では、
だいたい3回目くらいになると、身体が変わります。

ちょっとした立ち姿でも、別人のように見えてきます。

正しい方向に伸ばすことを続けると、
『気持ちよい!』…と『大丈夫!』…が合わさって
身体に対する自身を取り戻すのだと思います。

心が身体の構えを支配してしまうということ、
ほんの少しでも忘れてはいけないと思います。

今日の一枚。
070519_002小さい梅の木に 可愛い実がつきました。
春には濃いピンクの花が咲きました。

実家の母は、身体が不自由ですが
毎年私の兄の為に、焼酎1.8リットルと
梅と氷砂糖で、10瓶も梅酒をつけます。

母の梅酒は美味しくて、私の作った梅酒とは
何か一味違います。

何ていうのかなぁ!…兄への愛情かなぁ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨガのスタイル

毎週土曜日は、大船まで出かけてヨガレッスンを受けます。

私は、インドのヨガアシュラムで初めてハタヨガに出会いました。
インドには、瞑想を学びに1年間滞在していましたが、
そこで行われるハタヨガは、アイアンガーヨガが中軸でしたので、
インドに帰ってきてからアイアンガーの先生を探して、
現在の松本先生に出会ったわけです。

アイアンガーヨガの先生達は、女性でも筋肉隆々で、力強い感じです。
ガッシリとした体格の先生が多いです。

私が教えるヨガは、基本的にはアイアンガーをベースにしています。
けれども、アイアンガーヨガではありません。

一番大きい違いは、アイアンガーヨガのポーズのホールドの仕方です。
アイアンガーヨガの先生は、呼吸にあまり意識を向けません。

私は、呼吸に意識を向けることを一番大切にします。
呼吸を一定に保つことが大切という訳ではなくて、
呼吸の変化も含めて、呼吸は自分を知るための秤だと考えます。

もちろん、呼吸によって身体は緩んだり緊張したりしますから、
呼吸がヨガのポーズの要だと考えているのだと思います。

呼吸については、深い話になるのでまた改めて書きたいと思います。

今日の写真は、070512_1848002 主人の母の誕生日パーティのご馳走です。
(マカロニグラタンとサラダとワイン!)

義母は81歳になりましたが、私達夫婦の上(2階)に住んでいます。

楽しい事が大好きな人で、お友達が一杯いて、旅行に行ったり
洋裁をしたり、魂が若いなぁ~と、いつも感心します。

健康に年を重ねてくれたらと心から願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨガクラスのご案内

『クリスタルクリア』 ヨガクラスのご案内 PAVI

現在都内の3ヶ所でクラスを教えています。
興味のある方は、下記メール迄ご連絡下さい。詳細をご案内致します。

メール

[長原クラス] コーチングの手法を取り入れ、少人数で丁寧に教えます。
日 時: 毎週月曜日/祝日も開催(午前10:30~12:15)
場所及び詳細: Studio GRACE  スタジオ利用者の為のページ(クラス紹介)

[西永福クラス] コーチングの手法を取り入れ、少人数で丁寧に教えます。
日 時: 毎週木曜日(午後7:00~9:00)
場 所: スペースアルファ
詳 細: インスパイア ハタヨーガの会  

[築地クラス] 聖路加看護大学看護実践開発研究センターで主催するクラスです。
日 時: 金曜日(不定期、月にほぼ3回)(午後6:00~7:30)
場所及び詳細: 聖路加看護大学 看護ネット 

| | コメント (1) | トラックバック (0)