結婚しようよ!

就活と婚活について。

就活と婚活は、よく似ているように思います。

就職できる会社も1つだし、結婚相手も1人。

自分が相手を好きになるよりも
相手が自分を気に入ってくれる方が成功率が高いというところも同じ…

自分の身の丈でいられる相手を探した方が(長い間付き合うならば)、
気楽というところも同じ。

ただし…
最高の相手を探し続けると決めて、(ステップアップするために)
もしかしたら、疲れてしまうかもしれないけど
自分が背伸びをして無理して相手に合わせて
頑張ってみるのもありかな…と。

それから…
とりあえず、今それを望んでいるなら、
今の自分の状態で決めてしまったほうがよい…というのも
同じだと思います。

もう少し、力をつけてから…とか
もう少し、何かできるようになってから…と言わず、
今の自分で腹をくくって、目の前にあるものに飛びこんでみるという
【ご縁もの】という観念も同じ。

どこかで、読んだ話です。(出展がわからなくてごめんなさい)

決断は、そのとき一瞬で決めるものではなくて
小さい決断をしてきた延長線上にあるという…こと。

今、決めなければならないことも
もしかしたら、10年以上前に決めてきたことの延長線上にあるのかも。

今、あなたの目の前にある会社や目の前にいる相手の人は
長い時間をかけて、あなたの中の価値観で色々と淘汰されて、
ようやく現れた人かもしれませんよ!

どうでしょう?
この考え方には、説得力がありますか? (^0^)

今日、図書館に行く途中で、
(私の家から、20メートルくらい先にある出張所で)
囲碁をうっているおじいさんが沢山いるのを見つけました。

みんな70代くらいかなぁ~…。
とっても、楽しそうでした。

おばあさんがいなくて残念だったんですけどね。

今までもそこでクラスがあったのだと思うのですが
全然見えなかったものが、見えてくるって不思議ですね。

自分の意識を広げると、出会いが増えてきそうです!

良い意図を持つと、良いものを惹きつけそうですね♪

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元祖草食系男子

今日は、草食系男子の話です。

私は、若い頃、インドやアメリカのヨガの道場にいたので、
たくさんの草食系男子を見ました。

だって、ヨガの道場は、文字通りのべジタリアンで
草食ですからね…(笑)

私も、長い間草食系女子でした。
10年位は、お酒やお茶(カフェイン)、肉魚卵を食べない、
完全菜食でした。

結局、ひどい貧血になって、父に怒られて止めたんですけどね。

ベジタリアンをしていると、白い襟のブラウスとか着ても
襟は垢で汚れませんし、身体も、匂いがしません。

石鹸を使わなくても、サラサラしています。

ヨガの道場にいる、元祖草食男子の人たちも、
そんな感じでしたね。

あんまり戦う気持ちがなくて、
フワーッと微笑んでいるような感じですかね…。

一緒にいても、違和感がなくて、
身構えなくてもよくて、心地よい人たち。

肉食系女子からは、自然と一歩離れていて、
絶対に交わる事が無い人たち。

もしも、草食系男子がこのまま増えていったら、
どんな具合になるのでしょう…。

草食系女子とうまくやっていくのでしょうか?

それとも、肉食系女子にパワーで押されてしまうのでしょうか?

どんな世界になっていくのか…ちょっと興味があります。

今日の1枚。

090630
久々のど根性シリーズ。

今回は、
ど根性ペチュニアです。

石の間から、
堂々と咲いていました。

実際、ペチュニアは強いです。

どこからともなく飛んできて
いつの間にか、根付いています。

私の家のペチュニアは、白と紫ですが、花が絶えることがありません。
コアが強い感じです… 最後に笑うのは、この花たちかも…^^;

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超美人と、そうでもない男性が何故ペアになるのか?!

またまた、婚活の話… 引っ張りますねぇ~!(笑)

テーマは、超美人女性と、ハンサムとは言えない男性がペアになるのは
何故か?…という話。

先日、TVを見ていたら、中学生の男子が出ていて、
好きだった女子に告白できず卒業するのは辛い…ということで
TVの力を借りて、女子に待ち合わせ場所まで来てもらったのですが…
なんと、最初に告ったのは、女子の方でした。

『なんじゃぁ~!!! これは、違うでしょう!
男子が最初に告らなければ…!』と、TVに向かって、憤慨する私。

結局、ハッピーエンドで、よかった訳ですけどね。

最近は、草食系男子が増えていて、肉食系女子が多いというので、
私の理論自体、ちょっと怪しくなりかけているかなぁ~!
…と思いながらも、書いてみます。

たぶん、女性はさほど好きじゃない男性でも、
(嫌いな人は絶対に駄目だと思いますが…)
まめに連絡をくれて、一番自分のことを大切にしてくれている…と
思えると、段々に相手の男性を好ましく思う傾向があります。

特に、超美人というのは、『高嶺の花』なので
結構最初から引き気味の男性が多いから、たまに強引な人が
来て、押されてしまうと結婚してしまうのではないでしょうか?

しかし、男性は、そんなに好きじゃない女性から、
熱心に迫られても、あんまりうまく運ばないことが多いような気がします。

一概に好きという事ではなくても、
自分にとってこの人を逃したら、大変…というくらいの想いが必要かも。

私の友人たちで、今幸せなカップルは、
結婚するときに、ご主人の方が積極的だった人が多いようです。

結婚したら『釣った魚に餌をやらない』と言うことは良くある話ですが、
結婚前の話を考え合わせると、丁度良いくらいになりますね。

草食系男子は、どうなんでしょうね?!

気になる草食系男子の話は、また明日!

今日の1枚。

090629 自宅の玄関に置いてある
『藪蘭/やぶらん』です。

『風知草』だとばかり思っていて、
ちゃんと調べたら、
『藪蘭』というのだそうです。

私が越してきたときには
なんだか遠慮して、
縮こまってましたが
玄関そうじをするときに、
葉っぱに触って、『元気になってね』
…と言い続けていたら、
秋に紫色の花が咲いたんです。

植物は、気持ちに応えてくれるので、
『育てるのは本当に楽しいなぁ』

庭師への道をまだ捨てきれない私です♪

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結婚は恋愛とは別物だ…という考え!

ちょっとの間、婚活ネタを続けます。(笑)

私は、仕事柄、適齢期のシングルの男女に会って話すことが多いです。

あえて、誤解を恐れずに書きますが、
私の目からみて、自分でも結婚しても良いなぁ~と思える人が、
今更ながら私の周りにたくさんいる事に驚きます。

『お付き合いしている人がいないなら、
深く考えずにとりあえず近くに居る人と、付き合ったらいいのに』…と言うと、
たいていの女性は『え~っ!PAVIさん…そんなぁ~!』と言います。

どうしてだろう?

結婚は、物凄~く好きな人とすると、シンドイですよ♪

私の友人達、幸せな結婚をしている人たち、
つまり、夫のノロケ話を、今になってもしている人たちに聞くと
口を揃えて、『そりぁ~。気楽な人が一番だわよ!』といいます。

少しは好意があって、一緒にいてもごあんまり気取らずにいられて
ご飯をモリモリ楽しく食べられるような相手なら
それで充分! 大丈夫だと思います。

私も、とっても若い頃には、一緒にいるとご飯が喉を通らず、
3ヶ月で7~8キロ痩せたこともありますが(笑)
今、考えても、その人と結婚していたら、辛かったと思います。

でも、今よりも、15キロくらいは痩せていたかもしれないなぁ~…(笑)

夫は、本当に最初から気楽な人でした。
嫌なことも、まっすぐ嫌だと言えて、その感覚がお互いに同じでした。

そして、驚いたことに、夫も私といると気楽だったらしいです。

結婚相手は、自分を高めてくれる人が良い…と思っていましたが
お付き合いしている間に、それは、大間違いだと思いました。

私を高めてくれる人とは、
そうだなぁ~…3月に1度位会えればいいかなぁ~…と
思いました。

最近は、週に1度位はそういう人に会いたいですけどね…(笑)

私は、今年の9月でようやく5回目の結婚記念日を迎えます。

あと何回お祝いできるか、分かりませんが、
このご縁を大事に、更に夫と気楽に生きていきたい…と思います。

今日の1枚。

090628 猫の写真集はたくさん出ていますが、
私はこの表紙の猫ちゃんが大好き。

野良猫なのに、
なんと堂々とした歩き振りなんでしょう?

中川こうじさんという方の写真集で
もともと紛争地帯で戦場カメラマンをして
いた方なのだそうです。

買おう! 買おう!…と思いつつ、
二の足を踏んでいる私。

普段から、
猫の写真を見ながら、自分を癒して
いるのに…。

実際は、本物の猫が飼いたいのですけど…
夫が許してくれないしなぁ~… ^^;

そんなこんなで、また猫の話です。
でも、今日はインターナショナルですよ!

イギリスにいた時に、英語の授業で、家について発表することがあって、
自分の家の庭の話になりました。

イギリスは、バックヤードと言って、家の後ろ側に庭があります。

そして、一般市民の庭はそんなに広くはないのです。

そこで先生の教えてくれた、イギリス人お得意のブラックユーモア。

『私の家の庭は、猫のしっぽを持って振り回したくらいの広さだ』と
言う言い回し。

ぎゃっ! さすが、犬の国。
日本だと、さしずめ『猫の額くらいの広さ』というところでしょう。
でも、クラス中大うけでした。本当にそう言うのかしら。

イギリス人に会ったら、聞いてみようと思うのだけれど
いざ、会ってしまうと、こんなこと忘れてしまいます。

誰か、ご存知の方がいたら、教えてくださいませんか?

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婚活は、囲碁をうちながら…!

囲碁、続いています。

お陰さまで、来週から3ヶ月目。19路盤になります。

この間のクラスからの帰り道で、
囲碁をうつと相手の性格が分かるよね…という話で
盛り上がりました。

今、婚活ブームだけど、
囲碁をうちながら、相手を見つけるのはいいよね…という話です。

囲碁教室の王先生と奥様はとても仲良しで、
まだ新婚なのに、よくお互いを知っている感じだよね…という話から
そんなことになりました。

先日も話しましたが囲碁は性格が丸見えです。

私のような初心者でさえ、一緒に碁をうつのに気楽な人と
緊張する人がいます。

これは、勝ち負けではなくて…強いから緊張するという事とも
ちょっと違います。どちらかというと、相性の感じかな。

私は、ちょっと隙のある人、人間味がある人が好きです。

強くても、時にはホロッと違う手を出してしまうような感じ。
それで、ちょっと動揺する自分も正直に表すような感じ。

私は、そういう相手がいいかなぁ~!

自分も間違えて、相手も間違えて、
それを後で悔しがりながらも、ちょっと二人で笑えるような感じ。

男だからって言って、自分が強くなければプライドが傷つく…なんて
面倒くさくない人がいいなぁ~!

今日、義母と話したのですが
義父はとても怖い人だったけれど、どっか抜けているところが
あったそうです。 

怒られて、悔しい思いをして、言い返せないときがあっても、
ちょっとした隙がある時に、言いたいことを言うことができた…とのこと。

なんだか分かる気がします。

ロボットみたいに、いつも同じような表情をして、動揺しないのが
悟った人ではなくて、いろいろな感情を深く感じることができて
それを味わって生きていくような人…

自分もそうなりたいし、そういう人たちと笑ったり泣いたりしながら
人生をおくりたい…そんな風に思います。

囲碁も、少しずつ複雑になってきました。
相変わらず、負け続けですが、楽しく続けていきたいなぁ~…と
ちょっとばかり頑張っています♪

今日の1枚。

090627

家に咲いているガクアジサイです。

雨が降らなくて気の毒ですね!

今日は、父の誕生日なんです。
生きていれば、83才です。

そうそう…実家の母は、
このあいだ、父が死んでから
初めて父の夢を見たそうです。

一緒のお布団に入って、母の隣で、
小さく丸まって眠っていたそうです。

父は、母に甘えていたからなぁ~!

なんだか、可笑しいですけれど、
でも、ちょっと幸せな感じがします。

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太極拳の競技会

今日は、夫が参加している太極拳クラスが競技会に出たので、
応援に行きました!

…というよりも、競技会の最中に座席に置いてある貴重品を
お守りする係ということでした。^^;

皆さんの年齢はたぶん、60代~70代という感じでした。
私の夫は、若い方でしたね(笑)

参加されている女性の皆さんがパワフルで、若々しいので
素敵だ…と思いました。

他の団体を座って見ていると、皆さんから、
チョコレートや甘納豆や、おせんべいが袋ごとまわってきて
『どうぞ!どうぞ!』という、ちょっとした遠足気分。

太極拳を習っている人たちは、みんな仲良しで、うらやましいなぁ~と
思いました。

ヨーガクラスも、団体演技とかしたら、面白いかもしれませんね。

今日の1枚。

夫はどこにいるでしょうか?!
たぶん見る人が見れば分かりますね…

ちょっと盆踊りみたいでしょう?
悪口ではありません… みんなで集まって踊る?!のは楽しそう…ということです。(笑)

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NO メンテナンス!

インドの男性に、結婚相手の条件を聞いたときに、
(私もその人も、当時、新婚状態でした!)
英語でひとこと『ノー メンテナンス!』といいました。

彼は、結婚したいと思ったときに、相手の条件を紙に書いて
リストを作ったそうです。
そのトップが、メンテナンス不要な人だったとの事。

そっかぁ~! 
何か起こったときに、自分自身を修理できる人を結婚相手に選ぶのかぁ~!

何か起きたときに、自分自身を元気づけたり
自分の気持ちを安定させる方法を沢山持っている人は
一緒にいても気楽ですね…

誰かに自分の気持ちを預けるのではなくて
どんな事にも揺るがないものの中心にいて、自分を観察している感じ。
そういう『証人』を内側に持つ事は、ヨガのゴールでもあります。

さて… 今の私はどうかなぁ~!
今晩も寝る前に少し瞑想をして、自分と一緒にいる時間を持ちたいと思います。

今日の1枚。

071210_2 私は、歩くのが大好きです!

写真は、私のマイブームMBTの靴!

どんどん歩くとヒップアップを
する、魔法の靴!

自転車に乗るのが下手だという理由もありますが…^^;

MBTを履いて歩いていると、
どんどん元気になります。

今日は、近所の図書館に行くために、
いつもは通らない道を歩きました。

そうしたら…黄色いイチョウの綺麗なこと!

黄色は私を元気にしてくれます!

自分が元気になる手段を沢山もっているのは、とても大切だと思います!

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晩婚アドバイザー

日テレのお昼の番組、『みのさんの思いっきりTV』に
増田明美さんが出演していて、肩書きが『晩婚アドバイザー』でした。

ふむふむ!なかなか面白いネーミングだなぁ~…と思いました。

増田さんは、結婚する前よりも格段に綺麗になっていました。
今までよりも安定して、良いお仕事を続けているようでした。
素晴らしい方と結婚なさったんだなぁ~…と、ひと目で分かるようでした。

長い間仕事を続けてくると、
結婚してからも今の自分の仕事が出来るかどうか心配になる…と
言う人がいます。

私が結婚したときには、仕事を辞めていたし、1年間は専業主婦状態でしたから
『奥さんは働かなくても良い!』…という夫だったなら、きっと働くこともなかった…と
今になってみれば、思います。

けれども、今の私は、少しでも働けて自分が稼いだお金を持つ事が
本当に大事だし、幸せなことだ…と考えています。

まだまだ夫の扶養の範囲で働いていて、夫に養ってもらっていますが
少しずつでも、自分の行動範囲や働く可能性を広げていけたら…と
今は思います。

晩婚の人は、新しい事にチャレンジするための良いチャンスを与えられる…
そんな風に考えます。

今までの人生で、光を当ててこなかった事やあまり考えてこなかった事が、
結婚という新しい視点に立つと、くっきりと目に見えてくるからです。

今、また、キャリアを広げるために新しいチャレンジをしようと準備中です。

形になったら、このブログでご紹介したいと思っています。

今日の1枚。
070919_2  上野の国立博物館の窓です。

先日上野に行った時に、余りにも美しくて
写真を撮ってしまいました。

私は、ステンドグラスが大好きです。

本当は、家のどこかにステンドグラスが
あったら、いいなぁ~…と思います。

光が差し込んで、床が色に染まるのを
眺めているのは飽きないものです。

小さい頃は、透き通ったものが好きで
色々な色のお菓子の包み紙の
セロハン紙を集めていました。

今でも、その気持ちは変わりません!

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祝福を受け取る!

いよいよ9月17日で、結婚3周年を迎えます。

3年目は、『革婚式』だそうで、
バッグやベルトなどの革製品を贈る…と書いてありました。
その意味は、『そろそろ倦怠期。革のように粘り強く』だそうです。(笑)

そういう訳で、
3年前の結婚式のことをちょっと書いてみようかなぁ~…と思います。
実は、私は無難な二の腕を隠したドレスで結婚式をあげるつもりでした。

ところが、大学時代の友人のまんがちゃんが
『後悔しないようにした方が良いよ! うんと可愛いウェディングドレスを着たら
良いと思うよ!』…と勧めてくれて、下見にも行ってくれて…
結局、肩がむき出しの(笑)本当に可愛いウェディングドレスを着ました。

今考えれば、彼女の言葉があって本当に良かったと思います。

年をとってから結婚式をあげることは、少々腰が引けました。
ウェディングドレスは、若いピチピチの女性しか似合わないような気がしたし、
結婚指輪を二人で見に行くときも、周りのカップルは若いので
私は恥ずかしい気持ちでコソコソしていました。

けれども、夫が随分堂々としていましたので、それに救われました。
彼は、居直っていたのかもしれませんね!(笑)

まんがちゃんの言葉で気付いたのは、私が幸せになるときに
私が一番嬉しい状態でいることが、自分に対する祝福だと思ったことです。

そして、本当に祝福を受ける事、それを受け取ることの幸せを体験しました。

だから決して盛大である必要はありませんが、
何歳になっても、結婚式は挙げたほうが良いと…私はおもいます。

結婚式は、出席する人たちにも祝福が伝染するからです。

私がブーケを差し上げた方たちが早く良い結婚をしてくれると良いなぁ~!
その報告を心待ちにしていま~す。

今日の1枚。本当は昨日の1枚 ^^;
070914

藤原先生が作ってくださった、デザートのパンプキンケーキと
凍ったぶどうと、抹茶アイスクリームです。
美味しかったなぁ~!

アイスクリームと言えば、ハーゲンダッツのストロベリーが大好き。
ハーフパイントを冷凍庫に入れておいて、ほんの一口だけ
切り子ガラスの小さい器で食べます。

大人になって、自分の好きなものを、好きなときに食べられる幸せ!
子供の頃の夢を、今頃実現している私…なんです♪

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優しさが引け際を決める

どこまで言って良いのか… どこで踏みとどまるのか…
その按配が分からずに、結婚して半年たった頃に、夫との間で
激しい『ぶつかり合い』が始まりました。

ちなみに、『ぶつかり合い』という言葉は幼稚園で日誌に書くときに使う言葉です。(笑)
『けんか』と言わずに、『ぶつかり合い』というのは、自分のエゴをぶつけ合うから
なのでしょうか?

もし、あの時に何も言わずに我慢していたら、今の関係は無かった…と思います。
随分辛い思いをしましたが、ぶつかっていて、本当に良かったと思います。(笑)

相手への期待や、自分の思い込みを 言葉にすることで、はっきりすること。
どんな言葉が相手を傷つけるのか、何が相手の怒りのボタンを押すのかを
知っていること。

育った環境も違うし、考え方が違う他人が一緒に暮らしていくというのは
予想した以上に大変なことでした。

自分がギリギリになったときに、相手の立場や気持ちを思うことができるか…
本当に、人としての優しさの限界を試されるような気がします。

妹はどんな時でも、私の味方なので、いつも何かあると相談するのですが(笑)
その妹(銀婚式も間近のベテランです!)が、昔、私に言ってくれて
役に立った言葉があるのでシェアします。

『お義兄さんは、お姉ちゃんを傷つけようとして言ったことではないかもしれない。
お姉ちゃんに良いことだと思って、そうしたのかもしれないよ!』…って。

相手が自分を大切にしてくれていると信じる事が、難しいことがあります。
相手への気持ちは、自分自身に対する気持ちの反映かもしれません。
どれだけ、私が私の事を信頼しているか…私の事を愛しているのか…
そういう事なのかもしれません。

たくさんのぶつかり合いをすることで、最高に良いことは
だんだん仲直りが早くなること。
ぶつかり合いをしないと、仲直りの仕方を学べませんから…。

良くも悪くも、結婚して始めて本気で人とぶつかり合う事ができた私は、
今、ようやく本当の優しさについて学び始めているところです。

今日の1枚。
070905 日光の『見ざる聞かざる言わざる』です。

今日の話にちょっとくっつけてしまうと…
その態度でいれば、『ぶつかり合い』はないと思うけど
どうでもいいや…っていう投げやりな感じも否めないですね。

ヨガの経典では、マインド(思考)の動きを猿に例えます。
少しもじっとしていないからだそうです。

インドにいた時、おみやげ屋さんで、この三猿の彫刻を良く見かけました。
もともとは、インドが発祥の地なのかもしれません。

大人の解釈をすれば、その場に応じて…ということかもしれませんね。(笑)

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